澪つくし 高橋珠美子三島由岐役の現在?あらすじ 10話ネタバレ朝ドラ/吉武惣吉と再会 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月1日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、岩本多代、鷲生功、高品格、鷲尾真知子、高橋珠美子、加藤和恵、村田雄浩、葛西和雄、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

学校で掃除中もぼんやりしてしまうかをる(沢口靖子)を友人の由岐(高橋珠美子)がからかうので、けんかになってしまいました。

家に帰ってもふさぎこんでしまうかをるにるい(加賀まりこ)は声をかけますが、かをるは相手にしません。

たまらず夜中に家を飛び出して、由岐の家を訪ねて謝り仲直りをします。

かをるの不在に、家ではるいとツエ(鷲尾真知子)が慌てます。

由岐の家からの帰りに、雪に足を滑らせて転んだかをるに声をかけてきたのは・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

昭和2年1月23日、日本全国は激しい寒波に覆われますが、そんな中、久兵衛の正妻千代が、和歌山から銚子に着きました。

かをるは認知されたものの、古川の家から女学校へ通っています。

かをるが床を拭いているのは、おそらく「ぬか」を入れた袋でツヤだしのために床を磨いているのです。

物思いにふけっているかをるに、三島由岐は「しのぶれど♪」とかをるの気持ちを代弁するように百人一首を諳んじますが、かをるは三島由岐の発言は無責任だと怒ってケンカです!

ケンカするほど仲が良いではありませんが、かをるはその晩、三島由岐の家を訪ね、許して欲しいとあやまります!

仲直りしたかをるは、お腹が空くと言うと、由岐は銚子名物今川焼をくれます!

リッツパーティーではなく、今川焼パーティー!

かをるが「八寸!」と言いますが、かつて大きな今川焼があったと思われます。

現在は、1907年創業の「さのや」さんの今川焼が有名のようです。

雪の降る中、かをるは帰りますが、階段で転んでしまいます!

するとかをるが夢にまで見た、あの人が・・・

澪つくし 高橋珠美子三島由岐役の現在?

かをるの親友で三島薬局の娘・三島由岐は、かをるとは対照的な安全な人生を歩む平凡な子です。

そんな三島由岐を演じる高橋珠美子さんについて、ちょっとまとめました。

高橋珠美子(たかはし たまみこ)

生年月日:1963年

出身地:東京都

身長:162cm

体重:64kg

4歳からクラシックバレエをはじめます。

貝谷バレエ団の団員。

特技趣味:剣道、中国語

俳優高橋昌也の姪になります。

1984、円演劇研究所に入所

大学卒業を控えていた1985年「澪つくし」の役をもらえたそうです。

テレビドラマだけでなく、坂東玉三郎さん演出の舞台「ガラスの仮面」など多数出演しています。

現在は、コチラ

感想

正妻さんが銚子へ
正妻さんが和歌山から銚子へ着きましたが、3日もかかり疲労困憊したとのことですが、入兆の男衆に担がれて、体にふれなようにとの配慮だろうけれど、異様な光景に見える。

絶交

かをるは、学校の床を磨いていますが、入兆から何の連絡もないことに心配なのでしょうね。

そうとは知らない三島由岐は、てっきりかをるが、例の青年のことで人の話しも聞いてくれないのだろうと「しのぶれば~」と、まぁ良く通る声で歌います。

みんなの前で由岐ちゃん、失礼なんだけど。

当然、かをるは怒ってしまいます。

三島由岐は、「好きなんでしょ?」そんなことわざわざ聞かなくても、親友なら、もっと自然と話せるでしょうに、おせっかいもいいところ。

かをるは、「吉武さんは漁師で、自分は妾の子。一緒になんてなれるわけないでしょう?私をピエロにするつもり?」

”ピエロ”・・・

ピエロは、サーカスで滑稽なことをして、みんなを楽しませますが、どこか悲しさを感じさせる存在です。

懸命に吉武さんのことを想っても叶うことがないので、嘲笑われるだろうと密めていたいのです。

それを由岐ちゃんに明け透けにされて、怒るのは当然。

勝気な由岐ちゃんは「友情もへったくれもないわ!」と逆切れ!

かをるは「絶交しましょう!今日限り」

そりゃそうだ。

しかし由岐ちゃんは「絶交しましょう」と言われて泣き出しますが、そうとう勝手な子です。

仲直り
かをるは、気持ちがふさいでしまって布団にもぐってしまいます。

「おしん」の竜三みたいな人が、ここにもいました!

卒業を前だと言うのに、かをるは、後味の思いをしたくないと、一転!

由岐の家を訪ねると、由岐ちゃんも「お床入り」したと言うじゃないですか!

かをるは目に涙をためて、由岐ちゃんにあやまると、二人して抱き合って泣きますが、なぜか笑っちゃう!

そのころ、ツエさん大騒ぎ!

仲直りした二人はケロッと忘れて、今川焼を頬張りますが、友達って良いですね。

由岐ちゃんは、「学校を卒業したら親の決めた相手とすぐ結婚しないといけない。恋愛の経験もなくて一生を過ごすなんて情けない」

その気持ちもわからなくはないけれど。

かをるは「旦那様と恋愛をしたら?」と、ほんと良い子ですが、由岐ちゃんは、歯医者なんてロマンチックじゃないって、乙女な会話ですね。

惣吉と!

仲直りして安心したかをるは、雪道を一人で帰ります。

黄色い傘が満月のように明るく夜を照らしてくれます。

するとかをるは階段で転んでしまいますが、これは痛そう・・・

そこへ

「吉武」の「吉」と入った提灯をぶら下げた、惣吉が現れるじゃないですか!!!

惣吉は「大丈夫か?」

なんだろう、このさわやかさ!

「かをるさんか?俺だ!わかるか?」

キャーーー

「かをるの体に電流のようなものが走った・・・」

キャーー今度は、下駄を履かせくれるし、、、

朝から、勝手にテンション上がった!

引用元:

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