澪つくし あらすじ ネタバレ 11話 朝ドラ / 弥太郎!再び啖呵切るが キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月2日(金)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、柴田恭兵、明石家さんま、牟田悌三、鷲尾真知子、高橋珠美子、村田雄浩、葛西和雄、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

転んだかをる(沢口靖子)に声をかけたのは、夢にまで見た吉武惣吉(川野太郎)でした。

惣吉に背負われて、この道がどこまでも続けばいいと思うかをる。

家に帰ると心配したるい(加賀まりこ)と、黙って家を出たことについて口論になります。

ある日、乗ってきた車がエンストして、久兵衛(津川雅彦)と梅木(柴田恭兵)が二人で車を押していると、弥太郎(明石家さんま)が通りかかり、手伝った縁で、入兆で世話になることに。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

三島由岐の家から帰ろうとしたところ、神社の階段で転んでしまいます。

そこへちょうど、あの吉武惣吉が、通りかかります!

かをるは足をくじいてしまいますが、吉武惣吉は、家までおぶって送ってくれます!

夢にまで見た、惣吉におぶってもらえるなんて!

漁師の惣吉と醤油屋の妾の子は、一緒になれないと半ば諦めていたのに再会を果たすことができたのです!

惣吉がかをるの家に送ってくると、かをるの母は惣吉にお礼をします。

かをるは、自分がモデルになった絵を買ってくれた人だと説明します。

惣吉が帰ると、母のるいは、黙って外出したかをるを叱ります。

そればかりか、惣吉と偶然会ったのは嘘だと思っていますが、そんなうまい話しはないと勘ぐるのも無理もありません。

るいは、吉武惣吉は醤油屋とは犬猿の仲の網元の息子なので、つき合うことはできないと言いたいのだと思います。

久兵衛の車の調子が悪く、仕方がないので運転手に運転をさせ、自分と手代の梅木が車を押すことになりました。

そこへ、ラッパの弥太郎が現れ、一緒に車を押します!

この時、弥太郎が歌っているのはドリフターズの「チョットだけヨ!全員集合」かな?

チョットだけヨ!全員集合~タブー ドリフのビバノン音頭

車が動いたことで、弥太郎は入兆へ行きます。

弥太郎は、また啖呵を切りますが、製造責任者の神山平六は、ここで使うかどうかは、旦那には関係ないと言います。

神山は弥太郎が、ここにいられるかどうかは、飯の食いっぷりを見てみると言うのです。

広敷(ひろしき)は、台所の板の間です。

弥太郎は、ここぞとばかりにご飯を頬張って食べますが、どうなるかな?

一方のかをるは、母のるいに釘をさされましたが、どこ吹く風で、惣吉のことで頭が一杯です。

感想

惣吉さんっ!

石段で転んで足をさすっているところへ、やって来たのは、惣吉です!!!

惣吉のぶっきらぼうな言い回しが、昭和女子にはたまらない(笑)、、、

下駄を履かせてくれただけでも信じられないのに、おぶって家まで連れて行ってくれるなんて、死にそう、、、

夜道を好きな人におんぶしてもらえるなんて、、、

かをるは体重を気にすると惣吉は「11貫(41.25kg)ちょっとかな」

惣吉には、たいした重さじゃないでしょう。

かをるは「惣吉ってどう書くのですか?」と聞くと「物の下に心だ。物には全て心がある」

八百万の神々のいる国ですからね。

惣吉はかをるに、「そそっかしい」と呆れると、「首の骨でも頭の骨でも構いません。惣吉さんにまた会えるなら」

もぉかわいい、、、

惣吉は無言ですが、もちろん内心は「かわいい」と思っているに違いない!!!

家に着くと、るいさんは「どちらかは存じませんが、娘がご厄介をかけたそうでありがとう存じます」

なんて、キレイな日本語でしょう!

るいさんは、惣吉に「どちらへお帰り?」と聞くと惣吉は「外川まで。吉武と言います」と言うと、かをるは「絵を買ってくれた方よ」

かをるのセリフはともかく、惣吉とるいさんの間で、その都度、るいさんに説明をするかをるの動きが、また良い!

惣吉が帰ろうとすると、かをるはすかさず「ツエさん、傘をお貸しして」

また、会えるもんね~♪

るいさんは、惣吉がどんな青年なのか観察していましたね。

疑うるいさん

るいさんは、かをるが黙って家を出たことを叱ると「言えば止められると思って」と言った時のかをるの表情が、またかわいいww

るいさんは、心配したと激怒!

かをるは由岐ちゃんと仲直りするためだと言ったのに、るいさんは吉武さんと会ったのは偶然だなんて出来すぎていると疑っています。

「若い娘が、おんぶして・・恥ずかしくないの?」

それよりも、るいさんは網元の息子と醤油屋の娘が一緒になるなど考えないでとくぎを刺しますが、親の言うことなど聞く耳持たずです。

険悪な雰囲気をぶち壊すように、ツエさんが捻挫に良いとうどん粉にお酢を混ぜたものを持ってきてくれました。

スッとしそうですが、るいさんとかをるの雰囲気は、スッとせず、ツエさんがあやまっておかしいwww

弥太郎再び現る

久兵衛の車の調子が悪く、梅木と一緒に車を押そうとしているところへ、あの弥太郎が現れ、一緒に車を押してくれることになりました。

妙なタイミングで現れた弥太郎に、梅木は戸惑った様子です。

車が動くと、久兵衛は「駄賃やっといて」と、車に乗って入兆へ連れてこられました!

「しょんべん」かけられて、良く来たと呆れますが、弥太郎は、性懲りもせず、また仁義を切ります。

よっぽど仕事がなくて、困っているのでしょうね。

すると神山さんが「ここにわらじを脱ぎたければ、まず飯を食ってみな」

威勢だけは良い弥太郎、めしと漬物をかきこみますが、お腹すいていただろうから、ここぞとばかりです。

かをるは、もうすぐ卒業だというのに、授業中ノートに「惣吉」の文字をひたすら書いて乙女心にひたってかわいい☆

引用元:

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