澪つくし あらすじ ネタバレ 12話 朝ドラ / 正妻さん坂東千代ご対面 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月3日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、岩本多代、鷲生功、高橋珠美子、山添三千代、仙北谷和子、左奈田恒夫、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

久兵衛(津川雅彦)に呼び出されて、かをる(沢口靖子)とるい(加賀まりこ)は正妻の千代(岩本多代)と対面しました。

娘が増えて嬉しい、長いこと主人を支えてくれてありがとう、と感謝し、これからもお願いしますと言う千代に恐縮するるいでした。

翌日、かをるが千代にお見舞いの品を届けに行くと、女中頭のハマ(根岸季衣)にその品物を買った金はどこから出てるのか、等皮肉を言われ、嫌な気分になって家に帰るかをるでした。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

大正天皇の崩御から45日目、昭和2年2月7日、女学校で大喪が行われました。

この頃の日本は、経済的に厳しい状況でした。

数日後、るいとかをるは久兵衛の正妻千代と面会のため呼び出されます。

かをるには1つ年下の義弟になる英一郎を紹介されますが、正妻さんの姿はありません。

久兵衛は、かをるに坂東家のしきたりや作法を覚えるようにと話します。

正妻さんとは、どんな人なのでしょう・・・

かをるたちは奥へ案内されると、正妻さんは床に伏しています。

正妻さんとのご対面ですが、るいさんにとって大正4年以来になります。

正妻さんにとってかをるは、愛人の子供ですが、穏やかそうな正妻さんは、かをるにやさしく話しかけます。

が、それだけではありません!

正妻さん、どんだけ人間ができているんだ!!!

男にとって超~~~都合が良い!そんな展開です。(by ジェームス三木)

聡明な正妻さんは、自身の病状を分かっています。

かをるは、きれいな心を持つ正妻さんの病を治したいと話し、自ら坂東家で役に立つかとるいに聞きます。

三島由岐が、瀬田みずえが千葉師範の2部に合格したと知らせます。

かをるは正妻さんのために卵と山芋を持って坂東家を訪ねますが、女中のハマが、「そのお金は、もともとどこから出ているのか?」と聞きますが、いじわるな女中です。

かをるは気を悪くして帰ると、なんと家には吉武惣吉がいます!

ときめくような時間ですが、週末がもどかしい、、、

感想

入兆へ
昭和元年が、あっという間に終わり昭和2年。

かをるとるいさんが、正妻さんと面会のために入兆へ出かけますが、その前に義理の弟の英一郎とあいさつです。

英一郎、義理の弟と言っても大人っぽくて好青年です。

愛人の子供に、イヤなそぶりなど見せないところは、よほど正妻さんのしつけが良いのでしょうね。

和やかなところへ、女中のハマがあいさつしますが、感じ悪いです。。

正妻さんとご対面

正妻さんと面会、かなりドキドキですが、るいさんは初対面ではありませんでした。

と言っても大正4年とのことなので、そりゃあ、頻繁に顔を会わすことはないよね。

とっても上品でやさしそうな正妻さん。

どうしてこうも冷静でやさしくできるのか、信じられません。

るいさんは、かをるの認知の件で、正妻さんが快くご承知なさってくださったと、深々とお礼をします。

正妻さんは、かをるのことを「こんなかいらしい娘が一人増えた!」

愛人の娘のことを、こんな風に言えるなんて、現代では、まずありえない。

一年の半分を銚子で過ごしてきた久兵衛は、単身赴任のようなもので、しかも当時の交通の便を考えると、頻繁の行き来は難しい。

そのことを正妻の千代は、良く分かっていたのかもしれません。

千代は「銚子でやってこられたのはるいさんの陰の力かもしれない」

そう言えば、扇千景さんもご主人が若い子とのスキャンダルが発覚した時「お世話になって」と言っていましたっけ。

るいさん、本妻さんにこんなことを言われて、うれしいでしょうね。

涙を浮かべますが、るいさん、ひと際キレイです。

千代さんは、穏やかな様子で自分は結核だと打ち明けますが、いろいろ人生を悟ったかのような穏やかさで、神々しいです。

そんな千代に、かをるは、とても心を痛めたようです。

正妻さんのことを「心のキレイな人だ」と言います。

実母は若くて美しいのに、正妻さんは余命いくばくもないなんて、なんてベタな美しさだろうと思うけれど・・・

そこへ、三島由岐が瀬田みずえが千葉師範の二部に合格したと伝えます。

女学生たちは袴姿のみずえさんを胴上げして喜びます!

みんな鼻高々でしょうね!

みずえさん、しっかりしていそうなので先生に向いています!

かをるの心遣い
かをるは、正妻さんに元気になってもらおうと、産みたての卵と山芋を持って入兆をたずねますが、そこへ女中のハマーが出てきて「奥さまは食欲はないし山芋はお嫌いだ」

食欲はなくても、黙って受け取れば良いのにいじわるな人!

そればかりか「お金はもともと、どこから出ているんだ?」と聞いて来るなんて、信じられない、底意地の悪さ!

気分を悪くしている所へ、弥太郎が現れ、なめまわすようにかをるを見て、下品な人です。

気を取り直して、元気よく家に帰ると、そこに惣吉が!!!

下品な弥太郎から一変して、惣吉さん!!!

なぜか笑っちゃうwwww

引用元:

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