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2020年10月5日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、柴田恭兵、根岸季衣、寺田農、鷲尾真知子、高橋珠美子、山添三千代、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)は女学校を卒業しました。

家に帰って、るいさん(加賀まりこ)に感謝の言葉を述べるかをる。

明日には入兆に行くのです。

その後、友人の由岐(高橋珠美子)、みずえ(香川三千)と記念写真を撮ります。

翌日、入兆へ行くと、久兵衛(津川雅彦)はるいに、病身の妻の千代(岩本多代)の世話をしてほしい、と頼みます。

女中頭のハマ(根岸季衣)は、それは自分の仕事だと反対しますが、久兵衛はハマにはかをるのしつけを命じます。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

昭和2年3月18日、銚子高等女学校の卒業式が行われました。

校長の式辞では醤油の話しが盛り込まれます。

かをるは16歳ですが、当時の数え方では18歳です。

かをるには学校の卒業とは別に、明日から入兆へ行くので、母との別れが待っています。

るいさんは母子家庭で育ったのに、ひねくれもせずみんなに自慢したいとかをるに話し、喜びと悲しみを母子共々わかちあいます。

かをるは、三島由岐と瀬田みずえと共に写真館で卒業の記念撮影を撮ります。

翌日の午後、入兆から迎えが来ました。

久兵衛は、正妻が結核なので、るいさんに毎日通って世話をして欲しいと頼みます。

そうすれば、るいさんとかをるは、毎日顔を会わすことが出来ます。

夫の愛人に病床の世話をして欲しいなど、現代では、そうとう変わった人だと思われそうです。

女中のハマは、自分が正妻の世話をするのは当然と思っていますが、久兵衛は、ハマの役割について説得します。

ハマには正妻さんの世話ではなく、かをるのしつけをして欲しいのです。

老舗のお嬢様も楽じゃありませんが、ハマも、面白くなさそうです。

かをるには、卒業式の式辞で聞いた話がよみがえります。

かをるは部屋に通されますが、お嬢様とは程遠い部屋です!

「おしん」の貧乏とはまた違う、これは厳しい展開が待っていそうです!

感想

卒業
かをるの卒業式ですが、校長の贈る言葉でもお醤油の話しが出てきましたが、「ちょうどいい塩加減というのは目立たないモノです!目立たないが、引き締めるところはきちっと引き締める」

聞いているかをるの表情も、いつにもまして引き締まっています。

かをるには、学校とのお別れだけでなく、正式の娘として入兆へ行くことが決まっているので、惣吉の存在は、遠い存在になると感じ、淡い青春の思い出にしてしまうのですね。

考えようによっては、それくらいでちょうどいいのかも・・・

るいさんは、これまでどんな思いで、子育てをしてきたのだろう。

共感してくれる人など、それほどいないだろうから、この日が来ることは、るいさんにとっても卒業なのかもしれない。

そう考えるとツエさんは、良く尽くしてくれて、それこそ目立たないけれど、お塩のような存在かも。

家に帰ると、留めそでを着替えるるいさん、家の中とは言え、ちゃんと帯を締めて、小ぎれいにしています。

かをるが、あらためてるいさんにあいさつをします。

るいさんは、難関の銚子高女に入ってくれたし、お父さんがいないのに、ひねくれもせず、こんな良い子に育ってくれたと涙しますが、ほんと宝物です。

かをるが入兆へ行っても、お母さんの娘だから、みんなにかわいがってもらえると言うと、かをるは「しょってるわね!」

親バカってことですね。

るいさんとかをるは、二人して涙を流しますが、キレイな涙です。

するとツエさんの泣き声で、ブチ壊してくれますが、ツエさんは、やっぱりお塩ですwww

そして、おてんば3人娘が、卒業記念の写真です!

袴姿とは、これでお別れ!

それにしても留めそで?に袴とは、ずいぶん地味ですね。

入兆へ
梅木の迎えで、かをるが入兆へ行くことになりました。

かをるのピンクの着物が、とっても良く似合っています。

るいさんの緑と紫の着物も、いかにも昭和初期のころの粋な着物で素敵です。

久兵衛は、千代さんの世話をるいさんにして欲しいと頼みますが、えっ???です!

千代さんが、るいさんのことを好きだと言っても、現在だったら、まずないでしょ!

久兵衛は、どんだけおめでたい人なんだろう?

るいさんは、「なんでもいたします」と言いますが、半分は、償いのようなものかもしれません。

そこへ、ハマさんが「奥さまのお世話は私がします」と、そりゃあ、ハマさんにしてみたら、旦那の御囲さんと言っても、愛人に世話などして欲しくないのだろうな。

しかも長い間、自分が奥さまのお世話をしてきたと、それを横取りされるようなもので、面白くないわな。

すると久兵衛は、「お前は性格がむっつりしていて暗い!」と面と向かって言います!

久兵衛が言うから、許される感じ。。

久兵衛の存在自体、現在だったら許されないだろうな。

久兵衛は、ハマさんの特質をちゃんとわかっていますが、かをるのしつけをハマさんに任せると言います!

えっーーそれは、うれしくない展開。。。

絶対、いびるでしょう!

久兵衛は、こそっとハマさんのことを、「鬼軍曹がいないと、集団がなかなかまとまらない」とるいさんとかをるに言いますが、うまいなーーーーー

”校長先生の言う塩味かなと思った。しかし、この塩は効きすぎて辛いと思った”

ナレが、おかしいwww

そして部屋へ

さっそく、かをるに部屋があてがわれますが、開かずの間のような、蜘蛛の巣がはって陰気な空間です。

久兵衛の「お前は性格がむっつりしていて暗い!」そのまんまのような部屋ですが、その恨みをぶつけられたような部屋でもあります。

怖~~い!

あっという間にかぼちゃの馬車になってしまったような、かをるの人生、どうなるかな?

引用元:

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