澪つくし あらすじ ネタバレ 16話 朝ドラ / 久兵衛激怒!かをる入浴 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月7日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、高品格、牟田悌三、岩本多代、山添三千代、村田雄浩、速川明子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

律子(桜田淳子)の世話係をするかをる(沢口靖子)ですが、大人たちの言いなりになるかをるを面白く思わない律子は、そのままの格好で外出に付いてくるよう命じます。

粗末な女中の格好で、誰にも会いたくないと顔を伏せながら、従順に町中をついていくかをるでしたが、律子に「反発しないと新しい女にはなれない」、とたしなめられます。

かをるを律子の付き人にしたことで久兵衛(津川雅彦)はハマ(根岸季衣)を叱るのでした。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

入兆に引き取られたかをるは、行儀見習いの第一歩として、奉公人と一緒に女中見習いです。

ハマは正妻さんに、わざわざ銚子まで来たのは、正妻の千代の看病がしたいからなのにと愚痴ります。

そればかりか、るいさんが千代の世話をすることが気に入りません。

千代には、ある考えがあります。

律子は部屋でピアノを弾いています。

入兆の若い衆は、律子とかをるなら、どちらが良いかと話しのネタになっています。

職人の小浜は、律子のピアノに耳を傾けていますが、密かに思いを寄せているのでしょうか。

かをるは律子の世話をすることになったので、律子の部屋へ行きますが、女中と聞いて、律子は驚きます。

かをるも、世話をすると言っても、何をすれば良いのか困ったでしょう。

律子は、自分について来てと言って、自分は人力車に乗っていますが、かをるは人力車の後をひたすら追います!

かをるは銚子高女という三本線の入った袴をはいて、町を闊歩してきた才媛です。

当時は着ている着物で、身分がわかったそうです。

かをるが女中でいることに、何のための修行なのかと律子に問われ、「良妻賢母になるためです」と優等生に応えます。

入兆では、今年は景気が悪いし、大正天皇のことがあるので花見はやらないと話をしています。

製造責任者の神山平六は、そのことを承知して久兵衛に花見の開催を頼みます。

久兵衛は、手代の梅木に意見を聞くと・・・

律子とかをるが入兆に戻ってくると、久兵衛は、かをるが律子の女中つきだということを知りませんでした!

久兵衛は、ハマに大激怒!!!!

感想

女中見習い

着物の洗い張りというのか、クリーニング屋さんなど、そうなかっただろうから、自分の家でやっていたのですね。

職人さんが、スキあらばでよって来ますが、神山さんが、追っ払ってくれました!

そんな様子に、かをると女中さん、楽しそうに笑って、女中仕事は、それほど苦痛じゃなさそう。

ハマさん愚痴

ハマさんが、千代さんに愚痴りますが、”お囲いさん”が面倒を見るなんてと、確かにハマさんの気持ちはわかります。

しかし”毒でも盛られる”は、ないでしょう。

そういうところが、むっつりなんだよ!

律子のピアノ

ピアノを弾く律子お嬢様は、職人さんたちにとって高嶺の花。

小浜が、うっとりと静かに耳を傾けて、癒されているのかな?

それなのに、弥太郎ったら船頭小唄とか言って、ムードのない人です。

律子のお世話
ピアノを弾いている律子のところへ、かをるが「お嬢さまの係になりました」と言って入ってきて、律子は、驚いた様子。

お囲いさんの娘に女中のマネをさせて、呆れたのでしょうね。

すると律子は「何でも言うこと聞く?」

何だろう???

律子は、ピンクの帽子にシルバーフォックスの襟巻をして、おしゃれなのに、ハマさんのお古を着たかをるは、律子の人力車の後をひたすら走って追うなんて、いじめじゃない・・・

かをるが、入兆へ正式な娘として入ったと、町のウワサで知れているだろうに、この仕打ちはヒドイな。

そこへ、瀬田みずえに声をかけられるなんて最悪><

引きずりまわされて終わりなのかと思ったら、律子は、かをるに「高等教育を受けているのに、女中の扱いをされて何の疑問も持たないの?」

義理と言っても、お姉さんな言い分です。

学校を卒業したばかりで、世間のことなど知らないかをるは、「修行中ですから」としか言えません。

律子は「何のため?」と聞くと、かをるは「良妻賢母になるため」

律子は笑いますが、ちゃんちゃらおかしいのでしょうね。

すると律子は「新しい女」について話しだしますが、「はね駒」は翌年の放送なので「澪つくし」の方が、早かった!

ハマさんは強いけれど、どう見ても「新しい女」とは言わないよな。

花見
大正天皇の崩御に重なるようにして、景気も悪く、入兆の花見はどうするかと久兵衛たちが話し合っています。

普段食べられないような豪華なお弁当にと、たいした娯楽などない時代だったろうから、職人さんたちには楽しみなんだろうな。

梅木は、入兆が花見をしないのは、経営が危ないとウワサされるかもと、職人たちの士気も考えています。

久兵衛は、梅木の話しに納得し「花見をやる。家族ぐるみで大判振る舞いをする!」

さっすがー!!

それくらいしないと、”お囲いさんがいるくせに”と、陰口をたたかれるもんね。

久兵衛ったら

律子とかをるが入兆へ戻ってくると、久兵衛がかをるを見て「入兆の娘が、女中の格好して町を歩いたら格好悪い」と驚いています。

律子が「私係の女中ですって」と聞いた久兵衛は、ハマさんに「アホっ!」と激怒!

気持ちいいーーーー!!!

久兵衛は、ハマさんに「お前はるいとのことを根に持っているな!それでかをるに仕返しをしているのだろう?」と言うと、ハマさん「違いますぅ」

久兵衛は「違わんわい!!」

大激怒ですが、あーーーすっきり!

ハマさん「悲しゅうございます」って、このタヌキ!

津川雅彦さんの容赦ない演技、小気味いいです!

ぐったりするかをる

ハマさんの入った後の湯に入るかをる・・・

今日は、ぐったりだったでしょうね。

それにしても昨日はお尻触られセクハラで、今日は入浴って、もしかして当時のおじいちゃんたちへのサービスなのかな?

のぼせないように!

引用元:

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