澪つくし あらすじ ネタバレ 17話 朝ドラ / 吉武惣吉の弟やって来た キャスト再放送感想

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2020年10月8日(金)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、牟田悌三、岩本多代、鷲生功、安藤一夫、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

ハマ(根岸季衣)と朝食の支度をするかをる(沢口靖子)。弟の英一郎(鷲生功)から、惣吉の弟の吉武善吉(安藤一夫)が来る、という話を聞き、ドキドキするかをる。

英一郎が善吉を連れて、かをるが久兵衛(津川雅彦)の風呂炊きをしている横を通りかかります。

惣吉が自分のことを何か言ってなかったか気になるかをるですが、惣吉へ伝えてほしいことを聞かれると、自分は元気だ、いろいろありがとう、と伝言を頼むのがやっとでした。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをるが入兆に来て1週間経ちました。

朝食の用意をしていますが、ハマのしつけは厳しいものです。

英一郎が入ってきて、かをるに、吉武惣吉の弟・善吉と友達になり、遊びに来ると話します。

醤油屋と漁師は犬猿の仲だったはずですが、英一郎は、あまりこだわりがなさそうです。

かをるは、惣吉のことを思い浮かべ晴れやかになります。

流れ者の弥太郎は、ここの醤油は塩を入れすぎだと文句を言うと、若い衆とケンカが始まります!

久兵衛がやって来て関東の醤油事情を話しケンカをおさめます。

るいが、千代の体を拭いていると、律子が「本妻さんの体を”御囲さん”が拭いている。女の鏡だ」と言いますが、現代なら、考えられない光景だと思われる。

律子は、千代とるいに向かって皮肉をたっぷり。

そこへ久兵衛が入って来て、かるた会をすっぽかした見合い相手と、律子に見合いをさせたいと話します。

相手は銚子の旧家の大地主で、その息子は大学を出て洋行までしています。

律子とちょうど良いように思いますが、律子は親の決めた相手と一緒になりたくないのでしょうね。

英一郎は、入兆に連れてきた吉武善吉に醤油作りを説明します。

かをるは、久兵衛のために風呂炊きをしていると、英一郎が善吉を連れてきました!

英一郎は、かをると惣吉、善吉との縁を不思議だと言って、岡本綺堂の「半七捕り物長」を取りに行くと、善吉と一緒に出て行きます。

かをるにとって惣吉との縁は、一緒になれるものとは思っていません。

それにしても怒ったり機嫌が良かったり、久兵衛の存在感溢れ出ているところが見どころ!

感想

笑顔のかをる

かをるは女中さんそのもの。

朝の食事の用意をしていますが、ハマさんのしつけが厳しいというか、久兵衛たちのいないところだと、言い方がキツイですね。

英一郎が、惣吉の弟と親友になり、家に遊びに来ると話しますが、世間は狭いです。

英一郎は、お囲いさんの娘のかをるをナチュラルに”姉さん”と呼んだり、漁師の息子と親友になったりと、気さくで良い子ですね。

奥さまが「かをるさんと、どんな知り合い?」とやさしげに聞くと、英一郎は「彼のお兄さんが姉さんの絵を買ってくれた」と説明します。

かをるは、どこかでつながっていると笑顔がこぼれますが、地味な毎日の中で、ささやかな幸せを感じます。

弥太郎はじまった

弥太郎は、初めて口にした納豆に、驚いたのですね。

それは仕方がないけれど、醤油が辛いとケチをつけますが、あ~あ、どうして、こう一言多いのだろう??

気の荒い職人に、さっそく殴られますが、前にも痛い目にあっているのに、こりない人ですね。

神山さんが久兵衛に、弥太郎が入兆の醤油は塩を入れすぎて辛いと、ケンカになったことを説明します。

すると、普段は穏やかそうな梅木さんが「ふざけるな!」と叱り飛ばします!

ドスが効いてますねー

久兵衛は、いたって落ち着き、関東の醤油事情を話します。

神山さんが、納豆を食べたら許してやると言いますが、弥太郎は「納豆怖い、、、」と逃げ情けないヤツです。

キツイ律子

るいさんが、奥さまの足を拭いていると、律子が「美しい光景ですね。

本妻さんの体をお囲いさんが拭いている。まるで女の鏡だ」

娘としたら、見たくない光景だろうな。

どうして自分は、こんな境遇で生まれたのだろうと、皮肉の一つも言いたくなるのはわかる。

そこへ原因を作った久兵衛現る・・・

久兵衛は、律子の見合い相手が、律子を町で見かけたと話しますが、そりゃあ律子なら目立つでしょうね。

見合い相手は、銚子の旧家で大地主の息子で、醤油屋でも5本指に入り、大卒で洋行帰りと、聞いたところ良いですが、律子は、「そんな良い人なら、かをるさんに譲るわ」

まるで関心がありませんが、律子は、銚子から出たくてしょうがないんじゃないかな。

久兵衛は世間のことを考え嫡子と庶子のけじめをつけていると言います。

惣吉の弟

英一郎が、惣吉の弟の善吉に醤油作りの工程を説明しますが、将来、入兆を継ぐと思われるので、さすがに詳しいです。

風呂炊き

かをるが風呂炊きをしていますが、すすで、顔が真っ黒!

風呂に入っているのは久兵衛です。

健気に風呂炊きしているかをる、かわいいです☆

そこへ、英一郎と善吉が現れますが、すすだらけのかをるは、子猫みたいでかわいいけれど、さすがに善吉は驚いたでしょうね。

英一郎が善吉に「毎日姉さんの絵を見ているんだろ?」と、惣吉のことを聞くと、かをる、ここでもうれしそうな気持ちを抑えきれません!

かをるは、英一郎と善吉のところへ行くと「お兄さんに伝えてください。かをるは元気でいますって」

この時、英一郎の見せた表情が、律子とは、あまりに対照的で驚いたのか、なんとも言えない。

久兵衛・・・

かをるは、久兵衛の風呂炊きを忘れたのか、窯にいません。

そうとは知らない久兵衛、かをるに話しかけていますが、反応がないので外を見ると、かをるがいない!!!

久兵衛の拍子抜けした表情が、おかしいwww

かをるは、惣吉のことは一緒にはなれないと諦めているのだろうけれど、弟君たちが何とかしてくれそうな予感がする。

引用元:

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