澪つくし あらすじ ネタバレ 26話 朝ドラ / 律子逃亡失敗!見張り番 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月20日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、根岸季衣、明石家さんま、牟田悌三、岩本多代、鷲生功、村田雄浩、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)は律子(桜田淳子)の取り乱しようを見て怖くなります。

律子は部屋に閉じ込められ、かをるとハマさん(根岸季衣)が交代で見張ることに。

おまけに、かをるが告げ口したと、律子はかをるを責めますが、かをるは誰にも言ってはならないと思っていた、と涙ぐみます。

律子と水橋の事件は入兆中に波紋を起こすが、久兵衛(津川雅彦)は家内と職人たちの間の動揺を鎮めようと奔走します。

思いつめた律子は、家出しようとしますが、止められ・・・
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

律子は、水橋の後を追って家を飛び出そうとしましたが、入兆の若い衆により止められます!

かをるは、とんでもないことになったと驚くばかり。

律子の感情は鎮まることなく、久兵衛は激怒して、ハマさんとかをるが交替で律子の見張りをします。

律子は、水橋とのことを言いつけたのはかをるだと責めると、かをるは正直な気持ちを打ち明けます。

入兆からいなくなった水橋ですが、水橋の入れ知恵か、入兆にも労働組合をつくると話が持ち上がります。

久兵衛は、従業員の父親として面倒はみる!と昔気質の人で組合には反対です。

律子は、見張りがついて水橋と会うことなどできないのに、会えると信じてか、水橋との約束の時に弾いていた曲を弾きます。

広敷の連中が、水橋と律子のことをウワサしますが、小浜は聞くに堪えきれず怒ります。

律子が水橋のことを諦めたと思い、かをるは油断をしてうたた寝をしていると、その間に律子が!

律子は、東京へ逃げようとしますが、ここで逃がしたら、さらなるとばっちりがかをるを襲います!

恋は盲目の律子には、自分のことしか考えられません。

かをるが声をあげたことで、入兆に引き留めることができましたが、久兵衛は、これまでにないくらいの激しい怒りようです。

かをるは、ただ見守ることしかできませんが、律子の叶わぬ恋の苦しみはわかると思います。

感想

律子の悲しみ

律子は、水橋の後を追って家を出ようとしましたが、若い衆につかまり出て行かれませんでした。

お嬢さまと言っても、籠の鳥のようで自由がなく気の毒。

好きにさせてあげれば良いのにと思うけれど、そんな自由は許されなかったのですね。

英一郎が学校から帰って来て、律子に「派手にやってくれたな」と明るく話しかけ、重かった雰囲気を変えてくれました!

英一郎には、陰湿さがなくて良い!

疑われるかをる

律子のおかげで、寝ずの番をしなくてはいけないかをるには、とんだ災難です。

そればかりか、久兵衛に言いつけたと律子に疑われ、ふざけんな!と思いますが、かをるは正直に律子の恋愛に憧れていたと打ち明けます。

夢見るかをるには、大人の世界に感じられたのでしょうね。

それにしても、すっぴんぽい桜田淳子さん、アイドルだったころの顔に戻った!

久兵衛の決意
律子のことだけでなく、水橋のような男が、入兆に紛れ込んで、久兵衛はショックだったのかもしれません。

自分は、従業員の父親だから、自分を信用してついてきてくれたら、それで良いのだと男気があります。

久兵衛ならタックスヘイブンに利益を入れるようなことなどないだろうな。

律子のピアノ

水橋が入兆から出て行ってしまったのに、律子は、例のピアノを弾いています。

軽やかな曲のはずなのに、どこか悲しげ。

かをるは、そんな律子を黙って見守っていますが、沢口靖子さんの悲しそうな表情がいいです。

棒と言われているけれど、表情は、喜怒哀楽などの感情を良く表していると思う。

と思っていたら、律子も、見たことのない悲しげな表情ですが、これから、この曲を聞くことがあったら、律子を思い出しそう。

うわさ話し

広敷の若い衆が、律子と水橋の話で盛り上がっています。

商売女しか相手にしてきていない若い衆にとって、水橋のことは「うまくやりやがった」と、面白くないのでしょうね。

「とびっきりの上玉と、しかもタダ」

笑っちゃいますww

すると小浜は「お嬢さまは騙された!」とブチ切れですが、真相をわかっていないのか、そう思い込みたいのですね。

アイスクリームを食べさせる久兵衛

お囲いさんを囲って好きなことをしているように思える久兵衛の人生も、いろいろあります。

代償なのかなと思うけれど、大事な娘を傷物にされたと千代さんにグチりながら、アイスクリームを食べさせ、今の久兵衛にとって何よりの慰めなのでしょうね。

律子再び

かをるが油断をして、うたた寝をしている間に、律子は家を出ようとしていました。

すぐにかをるが気づいたから良かったけれど、律子は、刃物を持って覚悟をしていたのですね。

かをるが叫んで、久兵衛たちがやって来ると、律子に「来っちゃこい」と、やさしくなだめるのかと思ったら、髪の毛をつかんだり、平手打ちして、あきれ果てたのですね。

親にしばられた律子の人生。

律子には、もっと自由な人生があっても良いように思うけれど、叶うことがなさそう。

かをるは、久兵衛の意のままの人生を送るのだろうけれど、律子の気持ちがわかるんじゃないかな。

引用元:

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