澪つくし あらすじ ネタバレ 29話 朝ドラ / 弥太郎清次借金取り失敗 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月23日(金)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、高品格、寺田農、岩本多代、鷲尾真知子、福田豊土、石丸謙二郎、鶴田忍、海一生、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

警察に捕まった弥太郎(明石家さんま)と清次(寺田農)を久兵衛(津川雅彦)が引き取ります。

清次はなんとか久兵衛に運転資金を半額用立ててもらい、残りをるいさん(加賀まりこ)に貸してもらいます。

かをる(沢口靖子)は千代さん(岩本多代)に呼び出され、律子(桜田淳子)の力になってくれと頼まれます。

かをるの絵を描いた画家の沖田(福田豊土)たちが銚子の芸術家協会の援助を久兵衛に願い出ますが、久兵衛は不景気で援助は出来ないと断ります。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

清次と弥太郎の借金取りは失敗して、警察のご厄介になってしまいました!

どうして梅木じゃなくて弥太郎なんだと思いますが、龍月の借金取りに梅木を行かせるのは、かわいそうだと思ったのでしょうか。

久兵衛が警部から、事情を聞かれ答えることになりますが、ピアノの件があるので、厄介です。

かをるが、ハマさんからお盆のしきたりを勉強していると、奥さまに呼ばれます。

どんな用かと思ったら、律子は子供の頃から気が強くて扱いにくく、また久兵衛と律子は似ているので、間にかをるが入って、とり持って欲しいと頼まれます。

律子とかをるは異母姉妹で血がつながっていますが、奥さまとは、まったく血はつながっていません。

不思議な関係ですが、奥様は、かをるが律子の本質をわかっていると知って安心できたようです。

清次は、るいさんのところへもお金を借りにやって来ました。

るいさんは、兄のおかげで入兆へ入れて、お囲いさんになれましたが、恩があると言っても、そう簡単にお金を貸しません。

ただ不景気だけではなく、時代の流れで、樽の需要が減っているのですが、すぐに商売替えなどできないところが、何より厳しい。

画家の沖田と文士の河原畑、バイオリニストの宍戸が、お客として久兵衛と話をしています。

かをるがモデルになった絵の話題になりますが、その絵を買った漁師と2日後に会う約束をしています。

3人が入兆へ来た目的は、地元の芸術家のための援助のお願いですが、さすがに不景気とあって、久兵衛は断りますが、それだけではありませんでした!

かをるが律子を呼びに行くと、またメンドウなことをかをるに振って来ます。

律子の淋しさの相手をしなければいけないかをるです。

感想

やっぱりな弥太郎

弥太郎なんて連れて行くから、ボコボコにされるなんてわかりきっていそうですが、久兵衛も甘いな。

妹のるいさんは、お囲いさんになれたけれど、清次は、ほとほと運がなさそう。

警官に「あの二人には危険な思想的背景はありませんか?」

って、よく見てよ!

久兵衛は「そんな上等な人間じゃありません」

ほんと、笑っちゃう!

弥太郎と清次が、釈放されましたが、弥太郎の顔が、かなりヒドイことになってる、、、

そこへ久兵衛からもどつかれて、踏んだり蹴ったりで、ちょっとかわいそう。

結局用立ててもらった清次

清次は、せっかく釈放されたのに、このまま留置場に入れて欲しいなんて頼みます。

さすがに久兵衛は、参ったのか、運転資金を用立ててくれました!

もしかすると、留置場に入れて欲しいと言ったのは、久兵衛の弱い所をついた策略だったのかも。

梅木から、お金を渡されますが、なぜか梅木は、とってもにこやか。

清次のことを憎めない人だと思ったのかな?

ツエさんも!

ハマさんから、お盆のしきたりについて講義を受けるかをる。

旧家のしきたりは、細かくて覚えるのが大変そうです。

そこへツエさんが現れますが、ハマさんは、ツエさんの立ち居振る舞いが気になってしょうがないようです。

ツエさん、今さら行儀作法をうるさく言われるのイヤでしょうね。

がんばれー!

奥さまの頼みごと

かをるが、奥さまに呼ばれますが、上品で穏やかな奥さまは、気難しい律子を、かをるがいてくれて助かると話します。

かをるは、律子を扱いずらいなど言うことなく、それどころか尊敬していると言って、良い所を見ようとしていて、いい子です。

ところが奥さまは「女が高い理想を持つと、必ず崩れる」と、現実の厳しさを話します。

奥さまは、逆にかをるのことを堅実で誰にでも好かれると褒めますが、それがお囲いさんの娘だなんて皮肉な話し。

かをるは、奥さまの言うことに甘んじることなく、律子を立てて、古き良き日本人の姿です。

奥さまは、本当の律子の姿、涙もろくてやさしいところがあると、かをるの言っていることを承知しています。

水橋との問題で、引きこもりのような生活を送ることになってしまい、奥さまは、将来を心配しています。

お囲いさんの娘と言っても、かをるの人柄を見抜いた奥さまに、律子と久兵衛の間をとりもってもらうように頼んだのですね。

偏見を持たずに、かをると接する奥様は、こうして味方を増やしていくのでしょうね。

行儀作法

ハマさんから「カエルみたい」と言われてまで、行儀作法を教わるなんて、ツエさん、悔しいでしょうね。

しかしおとなしくしているツエさんではありません!

「やってみせてください」と頼みます。

ハマさんが、お手本を見せると、ツエさん、ハマさんを殴るふり!

こんな強面のハマさんに、勇気がある!

ハマさんは、すぐに様子に気づき、ツエさん笑ってごまかす。

おかしいwww

るいさんのところにも!

清次は、久兵衛に借りただけでは足らず、るいさんのところへも借りにやって来ました。

いくら不景気とはいえ、るいさんも、そんな簡単にお金を貸すことはありません。

世の中、厳しいです。

つい清次は、るいさんに「お前はいいな~」と本音が出ますが、「家でジッとしているのも大変だ」と、お囲いさんと言っても、派手に遊び回っているわけでなし、るいさんにだって言い分はあります。

目立つことをして、久兵衛の評判を下げるようなことは、避けているのでしょうね。

かをるの気持ち

画家と、お仲間が久兵衛のところを訪ねてきました。

かをるがモデルになった絵を買ってくれた漁師がいると話題になると、河原畑が「漁師でも絵がわかるのか」と、バカにして失礼ですね。

かをるは、黙ってもてなしの用意をしていますが、惣吉と二日後に会うことになっているのを、この人たちは知らない。自分だけの秘密に、かをるの胸は「コトコトと音を立てている」なんて、かわいい表現!

画家の狙いは、芸術家協会の援助を久兵衛にして欲しいことでした。

しかし、いくら太っ腹な久兵衛と言っても、さすがに不景気で、自分のところの従業員を食べさせるのに精一杯!

それだけでなく、画家たちが援助を受けながらも、こんな不景気な時にカフェーで遊び、しかも「龍月で遊ぶのはやめてもらいたい!」

と言った時の津川雅彦さん、いい表情でした!

演技が細かい!

律子の要求

かをるが律子を呼びに行くと、律子は一人で黒猫を抱いてます。

紫の着物の立ち姿が、まるで竹久夢二の絵のよう。

うっとりしていると、律子は「どんな性格なのか、教えてちょうだい!」

律子は平気なのでしょうが、面と向かって、言いにくいじゃないですか!

かをる、また窮地に立たされる。。。

引用元:

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