澪つくし あらすじ ネタバレ 30話 朝ドラ / 惣吉と約束の日の朝に! キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月24日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、根岸季衣、岩本多代、鷲生功、福田豊土、石丸謙二郎、鷲尾真知子、村田雄浩、三ッ矢歌子、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

久兵衛(津川雅彦)に呼び出された律子(桜田淳子)は、興味本位で話しかけてくる地元の芸術家たちをやりこめます。

かをる(沢口靖子)は、豆むきをしながら、2日後に迫った惣吉との約束を思い、自然と顔がにやけてしまいます。

律子と久兵衛には、クラス会に行くとうそをついていることをうしろめたく感じても、会いたい気持ちは募るばかりです。

当日の朝、おしゃれをしてこれから出かける、というまさにその時に千代さん(岩本多代)が・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

律子は、かをるに、どういう性格の分析をしたのかと聞きます。

かをるは答えますが、律子には母の千代が、どんな風に考えているのかわかっています。

久兵衛は、地元の文化人たちを、律子に紹介します。

律子がピアノを弾くと聞いて、音楽家の宍戸は、今度一緒に演奏をしましょうと誘いますが、律子は断ります。

画家の沖田が、絵のモデルになって欲しいと頼みますが、律子は断ります。

文士の河原畑が、自分たちの芸術家協会に入って欲しいと誘うと・・・

どれも律子の気持ちを揺さぶることはありません。

一度、閉じてしまった律子の気持ちを開くのは大変そうです。

ハマさんが、わざわざかをるの部屋へやって来て、律子の呼び方について注意をします。

身分が違うからと、ハマさんは、いじわるなことを言いますが、何気にかをるは負けていません!

ハマさんのいじわるを、うまく交わせるようになりました。

学校へ行こうとする英一郎に、明日会いに行くからと、かをるは告げます。

いよいよ待ちに待った、惣吉と会える日がやって来ます。

そんな中、久兵衛の妹の名取ぎんが、入兆を訪れます。

ぎんは、律子が格式の高い家に嫁いでも、何かやらかすだろうから、婿養子でもとった方が良いのではと話します。

久兵衛は、かをるの嫁ぎ先は、将来の入兆のことを考え醤油屋に限ると話します。

かをるは、惣吉と会うことを、同窓会へ行くとウソをついていますが、誰も疑いません。

昭和2年6月18日、かをるは、惣吉に会いに出かけようと玄関を出ます。

もうすぐ、惣吉に会える!

うれしさいっぱいで出かけようとした、その時、ツエさんの声で「誰か来てください!!」と聞こえてきます。

かをるは急いで奥さまの部屋へかけつけると・・・

感想

メンドクサイ律子

久兵衛が律子に、地元の芸術家を紹介しようと、かをるに律子を呼びに行かせましたが、ハマさんといい、律子もメンドクサイ人です。

すんなりかをるの呼びかけに応じず、律子の性格はどんなものなのか教えてと言います。

奥さまに素直に話したことが、本人の口を通すと、重みが増して、かをるはたじろいじゃいました。

律子にしてみたら、父親のお囲いさんとの間に出来た子と、同居しなくてはいけないので、内心は複雑だと思う。

とは言っても、素直でかわいいかをるを思うと、律子をかばう気になれないな。

ここでも律子は

律子は土地の名士のお嬢さんです。

しかも当時は、まだ珍しい東京の女子大学を出ていて、地元の芸術家たちにとっては、律子と仲よくできたら、こんな良いことはないでしょうね。

久兵衛公認がいやなのか、音楽家の宍戸や画家の沖田の誘いを、そっけなく律子は断ります。

文士の河原畑が、律子に近づこうと、律子が芸術家であることを強調すると、「充実した生活が保障されなければ、芸術が生きる喜びも、芸術を楽しむのもありえない」

芸術よりも、赤い思想が広まる方がうれしいのでしょうが、お見合いの席といい、久兵衛には、娘への理想が打ち砕かれ、ほとほと頭が痛いでしょうね。

恋するかをる

惣吉と会う約束をしたかをるですが、待ちきれずうれしさが表情に出てしまってかわいい☆

女中たちが何かある?と勘づいたようですが、一人秘めているかをるには、夢をかなえるための大切な時間。

蚊をつぶすのも、惣吉と会う前に、顔が蚊に刺されて赤くなったら恥ずかしいのでしょう。

かわいい乙女心ですが、邪魔をするかのようにハマさん登場!

ハマさんに、律子さんと呼ぶなと、つまらないケチをつけられます。

まるで、かをるを外で産まれた捨て猫みたいな言い方をして、ほんとハマさんムカつく!

ですが、かをるは、そんなハマさんのことなど、惣吉のことを思えば、どうでも良くなっているみたいです。

ハマさんは「身分が違う!」と意地悪ですが、ハマさんにたかった蚊を、自分でひっぱたくハマさんに、かをるプププッと笑って、余裕ですね!

しかもハマさんが出て行くと、ハマさんの顔マネをして、ほっぺをたたいて楽しんで、かわいいw

それにしても、律子のことを案ずる叔母の三ツ矢歌子さん演じる名取ぎんは、いかにもしっかり者の親戚のおばさんと言う感じです。

三ツ矢歌子さんは大阪出身ですが、濁音を強調しているように聞こえるのは、銚子の方言なのかな?

福島弁などとくらべると、わかりづらいですが、ちゃんと意識しているのでしょうね。

貫禄がスゴイ、、、

待ちに待った惣吉と

かをるが、洗濯ものを取り込んでいますが、沢口靖子さんの初々しさが際立ってかわいい。

惣吉と会うことを、同窓会へ行くとウソをつくかをるですが、久兵衛も律子も、そうとは知らず、かをるに良くしてくれます。

律子は舶来の牛皮のカバンを貸してあげると、根は悪い人でないのです。

ピンクのワンピをつるし、テルテル坊主を作って、明日は、きっと良いことがありそうです。

玄関で、女中たちが見送りしてくれますが、かをるのワンピ姿に、自分のことのように喜ぶ女中さんたちもかわいい。

かをるは、ハンドバッグをブラブラゆらして、うれしくて仕方がないのが伝わってきます。

すると、まるで殺人でもあったのかと思うような、ツエさんの絶叫!

奥さまが血を吐いたと、ツエさんとしては驚いてパニックになったのかもしれませんが、それにしても、朝から聞く叫び声じゃない。。。

まさか、奥さま、これで亡くなるなんてことはないよね?

惣吉どころじゃありません。

それにしても、このタイミングで血を吐くなんて、奥さまには罪はないけれど、ひどすぎる。。。

引用元:

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