澪つくし あらすじ ネタバレ 33話 朝ドラ / 石丸謙二郎!ラブレター キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

スポンサドーリンク





 

2020年10月28日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、高品格、牟田悌三、岩本多代、鷲生功、村田雄浩、石丸謙二郎、加賀まりこ、津川雅彦

<<前回32話 TOP 次回34話>>

澪つくし あらすじ ネタバレ

英一郎(鷲生功)から、惣吉(川野太郎)は夜になってから帰ってきたと聞き、やりきれない気持ちになるかをる(沢口靖子)です。

銚子文学の河原畑(石丸謙二郎)からは律子(桜田淳子)に熱烈なラブレターが届き、職人の小浜(村田雄浩)は律子に言われた通り軍人になると伝えてくれ、とかをるに告げますが、河原畑に対しても小浜に対しても、さして興味もなさげに軽くあしらう律子に、かをるは少し怖さも感じるのでした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをるは、英一郎の部屋へ呼ばれると、惣吉におわびの手紙を書いたことを告げます。

惣吉は、午前10時から日暮れまで、かをるを待っていたらしく、かをるは落ち込んだでしょうね。

かをるは、入兆の正式の娘になったと言っても、古川姓のままです。

ハマさんは、英一郎が律子とかをるの二人を「姉さん」と呼ぶのは、おかしいとメンドクサイ人です。

律子が、かをるにフランス製の「パテベビー」ホームムービーを見せて楽しんでいます。

そこへ律子宛に、文士の河原畑仁からラブレターが届きます。

「はね駒」にも出演した石丸さんですが、今回は、醤油屋のお嬢さんにグイグイとせめる役ですが、ラブレターだけでは終わりません。

どこで聞きつけたのか、河原畑は律子目当てで、千代さんのところへお見舞いに行きます!

ハマさんから女中の代わりに広敷へご飯を取りに行くようにと指示をされ、かをるは広敷へ行くと、小浜が一人でいます。

かをるは、小浜と二人っきりになってしまったことが恐怖のようです。

小浜は、かをるに「軍人になるから」と、律子に伝えて欲しいと頼みます。

かをるは、律子に小浜からの話を伝えると、律子が小浜に「軍人になれば」と言った真意を話しますが・・・

河原畑といい、小浜といい、かをるには、男を惑わす律子の存在が不思議なようです。

そこへいくと、かをるは、まだ幼く夢見る夢子さんです。

どうでも良い話し

ずん子さんが、楽しそうにホームムービーを見ていますが、それよりキレイな動画を発見!

大正のはじめのころの日本の様子が、とても鮮明。

元の動画を着色しています。

[60 fps] Views of Tokyo, Japan, 1913-1915

感想

惣吉への想い
英一郎から、かをるとの約束の日、惣吉が家に帰ってくると、すぐに寝てしまったと聞いたかをるは、驚きます。

惣吉は、かをると会えずに、ショックだったのでしょう。

惣吉、かわいそうに。。。

かをるは、惣吉に手紙を書いたことを英一郎に告げると、「返事来るかな?」
と、自分のことのように思う英一郎は、ほんといい子!

かをるは、1日中、ずっと待っていた惣吉を思うと、涙が出てきて止まりません。

悲しみのあまり、布団をかぶってかわいいww

うるさいハマ

屈託のない英一郎は、かをるを「姉さん」と呼ぶのが、うれしいのだと思いますが、そんなことはハマさんに通じません。

ハマさんにとって英一郎は、旦那の息子、強いては入兆の旦那になる人なのに、うるさい、ハマ!

律子へラブレター

律子は、かをるに手回しのホームムービーを見せて楽しんでいます。

今なんてYoutubeで見たいものをすぐに見られるので、スゴイ時代になりました!

律子宛にラブレターが届くと、面白いからと、かをるに見せます。

かをるは、惣吉に手紙を出したばかりで、自分の手紙も、面白おかしく読まれていたら恥ずかしいと、乙女なかをるです。

しかし沢口靖子さん、セリフはともかく細かな心情を表情に現すのはうまいと思う。

浮気の代償

久兵衛と番頭の小畑、梅木が、空いている土地について画策しています。

梅木は、倉庫にしたらたくさんの物が置けるし、人にも貸すことが出来ると、よどみなく話し、いかにもデキる系です。

龍月のことがあって、久兵衛は、乗り気でありませんが、梅木に裁判をしたらと言われると、裁判沙汰になったら、3号さんが、自分の女だったことがバレるからと躊躇しています。

久兵衛には、汚点となってしまいましたね。

るいさんのような女の人ばかりじゃないのです。

怖い律子

ハマさんから女中が怖がるからと、かをるに、広敷へご飯を取りに行くように頼まれます。

意を決して広敷へ行くと、小浜しかいません。

かをるも、女中たちと同じように小浜に襲われたらどうしようか不安にかられてしまったようです。

小浜は、かをるに、律子お嬢さんに、軍人になることを伝えて欲しいと頼みますが、それでもかをるは、小浜のことを信頼できないのか、ご飯をよそる手が震えている!

かをるは律子に、小浜のことを伝えます。

すると自分の言ったことを鵜呑みにして軍人になりたいなど、かわいそうな人だと律子は言います!

なんて律子は、罪作りなことをしてくれたの?

しかし律子の本心は「小浜は人殺しに向いていると思った!」もっと怖かった!!!

水橋を追い出したことを根に持っているのですね。

確かに、律子の思いを考えられない小浜は、かわいそうかも。

ケンちゃんパパ怒る

小浜は、少しでも時間があると本を読みたいのだと思いますが、そんな小浜に気づいた神山さんは、電気代がもったいないと叱ります!

ケンちゃんシリーズのケンちゃんパパを思い出した!

魔性な律子

かをるは、男を惑わす律子に魔性のようなものを感じ、河原畑や小浜は、網にかかった小鳥のようなもの・・・・

と思っていたら、かをるが小鳥のように蚊帳にからまって、おかしいやらかわいいやら!

沢口靖子さん、かわいすぎ!!!
引用元:

<<前回32話 TOP 次回34話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました