澪つくし あらすじ ネタバレ 34話 朝ドラ / 奥さま!弥太郎勝った! キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月29日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、柴田恭兵、明石家さんま、高品格、牟田悌三、岩本多代、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

三日経っても四日経っても、かをる(沢口靖子)への惣吉からの返事はありません。

千代さん(岩本多代)は久兵衛(津川雅彦)に、自分が死んでもるいさん(加賀まりこ)とは一緒にならないでくれ、と頼みます。

千代さんがるいさんを付き添いを頼んだのは、正妻としての意地でした。

一方、入兆では弥太郎(明石家さんま)の賭け将棋が問題になっていました。

腕に覚えのある久兵衛は、自分が勝ったら職人たちに金を返してやれ、と命じて弥太郎と勝負しますが・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをるは、惣吉からの手紙の返事を待っていましたが、待っても届くことはありません。

もどかしい時間だけが過ぎていきます。

千代さんは、久兵衛に、もしものことがあったら、るいさんを後妻さんにしないで欲しいと頼みます。

千代は、るいさんのことを気にいっているのではと思いますが、紀州にいたころ、銚子にいるるいさんと張り合っていたと言います。

まだ二人とも若く、意地があったのでしょう。

病床の千代さんが、るいさんに世話をしてもらっているのは、久兵衛との関係を見せつけたかったのが本音です。

ふだんお上品な千代さんですが、千代さんも女です。

意地とプライドは、持っていたのでした!

罪作りなのは久兵衛ですが、後々代償を払うことになるだろうな・・・

神山さんが、番頭の小畑(高品さん)に広敷の若い衆や自分に前借させて欲しいと頼みます。

小畑はクセになるからと拒みます。

いったいどういうわけなのかと思っていると、将棋に強い弥太郎に、みんな負けてしまい困っているのです。

若い衆の騒ぎに、久兵衛は事情を知ると、弥太郎相手に将棋を始めます。

弥太郎が負けたら、みんなから巻き上げた20円は返すという条件ですが・・・

久兵衛にとっての20円は、三号さんのもめごとを考えたら安い物です。

感想

千代さんの本音

いつも穏やかで上品な奥さまですが、自分の身を案じたのか、珍しく久兵衛に、本心を言って欲しいとおねだりです。

「自分が亡くなったら、るいさんとだけは一緒にならないで」

普段、るいさんと仲良くしているようなのに、これには意外でした。

人当たりが良く健気なるいさんが後妻さんになったら、久兵衛が夢中になってしまうと心配したのかもしれません。

菩薩のような面ばかりでなく、千代さんの女としての生々しさがわかり良かった。

るいさんに世話を頼んだ理由を話しますが、本当の夫婦はどんなものか見せつけたいと、これこそ本妻さんの意地です。

そこへるいさんが入ってきますが、奥さまは久兵衛の手を放そうとしません!

るいさんの顔が凍りついた!

これは痛い!!!

何もかも久兵衛が、まいた種!

落語みたいな会話
普段、しっかり者の神山さんが、自信なげに店の様子をうかがっています。

何かと思ったら、広敷の連中が、弥太郎に将棋で負けたので、前借させてほしいと番頭さんに頼みますが、二人の会話が落語みたいで面白い!

ケンカは弱いが

弥太郎の強みは、意外なことに将棋に強いことでした!

しかも弥太郎の一人勝ちとあっては、広敷の連中は面白くないでしょうね。

そんな騒動を知った久兵衛は、自分が弥太郎と勝負すると言います。

余裕な久兵衛でしたが・・・弥太郎が勝ってしまった!

弥太郎の喜びようと言ったら、ひょうきん族そのまんま。。。

広敷の連中と同じく負けてしまった久兵衛は、「金をやるから、お前が負けたことにしろ」

おかしいwww

久兵衛の意地でした!

引用元:

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