澪つくし 柴田恭兵あらすじ ネタバレ 35話 朝ドラ / 梅木がかをるに熱視線? キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月30日(金)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、根岸季衣、牟田悌三、鷲生功、村田雄浩、葛西和雄

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澪つくし あらすじ ネタバレ

惣吉は見合いをした、と英一郎(鷲生功)から聞き、かをる(沢口靖子)はショックを受けます。

気を取り直して家事をしていると、入兆にやくざ者たちがやって来ます。

聞けば、廓の女が抜け出して、入兆で働いてるから連れ戻しに来た、と言うのです。

かをるはいざこざに巻き込まれるが、梅木(柴田恭兵)に助けられます。

その夜律子(桜田淳子)はかをるに、大漁旗を作っているところを案内してほしいと言い、二人で外川へ出かけることになります。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

律子宛に、また河原畑から手紙が届きましたが、律子は感心がありません。

女学生のころ、かをるは沢山の恋文をもらい、そのたびに捨てていましたが、河原畑の手紙を捨てるのはためらいがあるようです。

かをるは惣吉からの返事が来ないことが気になっていましたが、そんな中、英一郎から、惣吉が見合いをしたと聞かされます!

相手は高神村の地主の娘です。

結ばれることはないと思っていたかをるですが、それでも現実を突きつけられて衝撃を受けます。

かをるが洗濯物を取り込んでいると、突然、やくざ者の牛太郎(辻三太郎)たちが入って来て、麹室に加代子という女がいるはずだと聞いてきます。

神山さんは、仕事中だから夕方まで待つようにと女をかばいます。

かをるは、ヤバそうな気配を感じますが、久兵衛は留守にしています。

思案していると、加代子が逃げ出そうとするのですが、男に見つかってしまいます!

かをるは勇敢にも助けようとしますが、かをるが捕まってしまい、あわや!というところに、梅木が助けに入り・・・

朝ドラなので派手さはありませんが、軽やかな柴田恭兵さんの立ち回り、ファンにはうれしいかも。

モザイクをかけたくなるような、今ならコンプライアンスが(放送できるのかな?いいのかな?)と、また炎上しそうな場面もあり、違った意味でドキドキしそう。

かをるは逃げた加代子のことを同情すると、そんなかをるに梅木が・・・

律子は、加代子の置かれた状況について「強制売春とあくどい中間搾取が問題」と話し始めると・・・

律子は、梅木が助けてくれたと聞くと、かをるのことを好きなんじゃないのかと勘づきますが・・・

律子の刺繍を見たかをるは、何でもできると感心します。

すると律子は、銚子で大漁旗を作っている所はないかと聞き、かをるに連れて行ってくれるようにと頼みます。

場所は、惣吉の住んでいる外川です。

柴田恭兵さん

入兆の手代梅木健作は寡黙ですが、経営にも加わるデキる系の男で久兵衛のお気に入りです。

そんな梅木を演じる柴田恭兵さんは、当時34歳で沢口靖子さんより14歳年上です。

朝ドラなので、派手なアクションシーンはないけれど、イケボで、朝の目覚めには良いかも。

感想

純粋な英一郎

河原畑からのラブレターに見向きもしないクールな律子と、まるで正反対の好青年な英一郎ですが、筋肉痛にあったのか、家の中を歩くのもしんどそう。

しかもたんこぶの次は、軍事教練で足にマメができたと、忙しいですね。

そんな英一郎に、やさしく手当てをするかをるは、英一郎の足の裏のにおいを「富士山さんの臭いがする!」

例えが良く分からないが、ひどいにおいじゃないと思う。。。

英一郎とかをるが無邪気にじゃれて、かわいいwww

すると英一郎は、真顔になって惣吉が見合いしたことをかをるに告げますが、突然のことに、かをるはショックだと思う。

それでも「20過ぎたら、誰でもお見合いする」と、意外とクールです。

それ以上、会話を交わしたくないのでしょうが、かをるは部屋を出ると、英一郎は、惣吉とかをるのことを諦めたようにため息をつきます。

二人の交際は、英一郎にとって密かな願いだったのですね。

姉の律子と違い、純粋な英一郎、いいな~♪

英一郎の前では、クールにしていたかをるですが、やっぱり惣吉のお見合いの話しはショックだったのですね。

犬吠埼で会うと言っていたのは、別れを告げるためだったのかと、考えすぎだと思いますが、手紙の返事を待つ自分が「哀れと言うより滑稽だ」

そんな風に思わないで欲しいな。

梅木助けに入る

やくざ者が、勝手に入兆の敷地へ入って来ましたが、見るからに、いや~~な感じの人たち。

松岸の桃源楼の者と言いますが、神山さんが若い頃、世話になったとサラッと言いますけれど、いわゆる風俗ですね、、、

そこにいた女が、入兆の麹室にいるはずだと探しに来ましたが、入兆の人たちは、みんな仲間をかばおうと、やくざ者の言うなりになりません。

その様子を、かをるは、おっかなびっくりでのぞいています!

こんな時に限って久兵衛はいないしと思っていたら、麹室の女が逃げ出そうとします!

おそらく、パニックになったのでしょうね。。。

かをるは勇敢にも女を助けようとしますが、意外と度胸があります!

でもかをるに、屈強な男にかなうことはなく、悲鳴を上げると「かをるさん!」と、さわやかに梅木が現れた!

仕事がデキるだけでなく、腕っぷしも良かった!

女は、逃げきれないだろうな。。。

梅木の血を流した腕に包帯を巻いているのは、かをるではなく事務員の女の子でした!

あら、梅木残念!

かをるは、逃げた女に体を売ったのは、家族の犠牲になったと理解しています。

なんて、良い子なんでしょう!

そんなかをるに、梅木は、ジッと見つめています。

茶目っ気のある律子
ことの次第を聞いた律子は、女郎屋も入兆も、ピンハネしていると話すと、ハマさんが「旦那さまと女郎屋の亭主を一緒にしないで」と言うと、律子は、「お父さん、どっかでくしゃみしているかな」と指をかんで、茶目っ気のある感じでいう桜田淳子さん、かわいい!

女優としての存在感が、良い!

落ち着いた話しぶりの律子は、本当にお姉さんらしい。

一生懸命なかをる
かをるに刺繍を褒められると、律子は、大漁旗を作っているところを見学したいと言いますが、場所は、惣吉の住んでいる外川!

外川と聞いただけで、かをるの胸の高鳴りが聞こえてきそう、、、

見合いしたと聞いてショックだったはずなのに、恋は冷めていないのですね。

そんな気持ちをしずめようと、折り鶴を、一生懸命ふくらまそうとしているかをる、かわいい☆

引用元:

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