澪つくし あらすじ ネタバレ 36話 朝ドラ / 河原畑仁ストーカー惣吉 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年10月31日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、高品格、岩本多代、織本順吉、安藤一夫、石丸謙二郎、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

合田醤油が入兆の船の操船についてクレームを言いに来て、思いがけず入兆を追い出された水橋の消息を聞くことになった顔色ひとつ変えない律子(桜田淳子)です。

かをる(沢口靖子)は律子と、外川へ大漁旗の見学に出かけます。

大漁旗の制作現場を興味深く見て回っていると、惣吉(川野太郎)の弟善吉(安藤一夫)が工場にやってきます。

善吉が急いで惣吉を呼びに行くと、かをるも会いたい気持ちが抑えきれなくなり、工場を飛び出すのです。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

業界随一の大手ゴウダ醤油の関係者が坂東家を訪れ、入兆の醤油船がゴウダ醤油の船に乱暴を働いたというのです。

気性の荒い若い衆が、時々おもめごとを起こすのは、久兵衛も覚悟していると思います。

そこへ律子とかをるがお見舞いに出かけようとして玄関に現れますが、ゴウダ醤油に水橋信吾がいると話し始め、かをるは驚きます。

水橋のことは忘れたわけでも、諦めたわけでもないのかもしれませんが、律子には声をかけることができません。

律子は見舞いに行くと、千代さんの後釜を狙っている人がいるだろうから、元気になってと励ましますが、かをるには、るいさんへの当てつけに思われます。

るいさんへ奥さまの世話は、他の人に代わってもらったらと、かをるは心配しますが、るいさんは奥さまに借りがあるからと辞めようとしません。

「借り」と言っていますが「つぐない」とも取れます。

とても令和の今では通用することなどありませんが、るいさんは、部をわきまえて、奥さまに尽くそうとしているのです。

律子はかをると一緒に外川へ行くと病室を出ますが、廊下に河原畑が待っていました!

河原畑を演じる石丸謙二郎さんは、「はね駒」では、新聞社の同僚として、それほど目立った役どころではありませんでしたが、「澪つくし」では、醤油屋のお嬢さんに恋する役で、ともすればストーカーともとれるような一途さを見せます。

東京で水橋という時代を切り開こうとしている男を知ってしまった律子には、河原畑では物足りないのだと思います。

河原畑には、お高くとまった律子とつきあえることが、自分にとってたまらない魅力なのかもしれません。

律子とかをるが外川へ行き、大漁旗の染め物を見学していると、惣吉の弟の善吉とカールおじさんのような漁労長の源さんが現れます。

善吉は、惣吉を呼んでくると出て行きます。

源さんは、大漁旗の注文にやって来たのでした。

律子は大漁旗の染め物について興味津々ですが、かをるは、犬吠埼の約束のことやら惣吉がお見合いをしたことなどがあるので落ち着きません。

ところがかをるは、急に吹っ切れて・・・

恋する女は大胆なのです。

感想

またトラブルな入兆

ゴウダ醤油の船に入兆の船が乱暴したと、賭け将棋といい、麹室の廓から逃げてきた女といい、入兆は、トラブルだらけ・・・

それでも久兵衛は、ゴウダ醤油の者に落ち着いた大人の対応です。

そこへおでかけしようと律子とかをるが現れますが、かをるの高橋真琴さんが描くような少女漫画に出てきそうな柄の着物、愛らしいです☆

帯がバラの花っぽく洋装な雰囲気でモダンなこと!

ゴウダ醤油の人が、入兆にいた水橋がゴウダ醤油にいると久兵衛に話すと、久兵衛は、律子と水橋が、どこかでつながっていると勘ぐったのか、律子の様子をうかがいますが、津川雅彦さんの細かな演技!

見る甲斐があります。

心配するかをる
律子とかをるは、千代さんのお見舞いに行きます。

律子は、千代さんに、後釜を狙っている人がいるかもしれないので、早く元気になってもらいと話しかけます。

かをるは、その一言が気になり、るいさんに、他の人に代わってもらうように話すと、るいさんは「借りがある」と、やめようとしません。

加賀まりこさんの健気な感じが、やんわりしていて素敵です。

そんなるいさんに、かをるは「お母さんの独りよがり」と心配しますが、るいさんの気持ちはわかります。

かをるが「お母さんが、わかっていないのよ」と言った時の沢口靖子さん、若いなーーー

ストーカーな河原畑
律子とかをるが病室を出ると、河原畑がいます!

しかも病室の会話を聞いていたなのか、外川へは自分が案内すると言うじゃないですか!

きゃーこれイヤだ~

しかも自分は、「しつこい人間じゃない。

律子さんだから冷静でいられない!」って、うざいよ~~~

そんな河原畑に律子は「口の上手い人は、もっと嫌いです!」とバッサリ!!

かをるは「わら束を切ったような律子の物言いに小気味よさを感じた」

笑ってしまった!

惣吉!
外川へ行くと、かをるは麦わら帽子をかぶった少年に道を尋ねていますが、男の子、かわいい☆

大漁旗の作るところを見学していると、漁労長が!

織本さん、懐かしい!

いい顔してるなーー

善吉も来た!

善吉は、漁労長に「かをるさんの顔、どっかで見たことない?」と聞くと、わからない漁労長に「魚の顔ばっかり見ているから」って、おかしいwww

善吉は、兄の惣吉を呼んでくると外へ行ってしまうと、かをるは、落ち着かなくソワソワ。。。

かをるは、律子を放って外へ走り出しますが、健気さがホントかわいい☆

すると前から惣吉の姿が!

キャー

エグザイルのメンバーと言っても通用しそうな日焼け具合!

管理人も、かをると一緒に泣いてしまった!!!(笑)

引用元:

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