澪つくし あらすじ ネタバレ 37話 朝ドラ / ロミオとジュリエット妹 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月2日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、織本順吉、安藤一夫、草笛光子、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

ようやく惣吉(川野太郎)と再会できたかをる(沢口靖子)です。

律子(桜田淳子)がかをるの絵を見たいというので、惣吉の家へ絵を見に行くと、惣吉の母吉武とね(草笛光子)が歓迎します。

その頃入兆では、律子とかをるはどこへ行った!と久兵衛(津川雅彦)が騒いでいました。

帰り道、律子はかをるに、好きな人がいたなんて見直したと言いますが、かをるは惣吉に、住んでる世界が違うから忘れてくれ、と言われたことがショックでした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

大漁旗の染め物に興味津々の律子を放って、かをるは居ても立っても居られず、外へ飛び出すと、惣吉がやって来ました!

やっと惣吉と会うことができたのです!

かをるは、犬吠埼へ行けなかったこと、申し訳なさで一杯です。

しかし惣吉にとって、かをると会えることができたので、そんな過ぎてしまったことはどうでも良いのです。

律子が、かをるがモデルになった絵を見たいと、吉武家へ行くことになります。

何かと話題に出てきた絵です。

どんな絵なのか見てみたいものです。

かをるにとって、まさかな展開となりましたが、惣吉と縁がある証拠です。

惣吉の母の吉武とねが、律子とかをるをもてなします。

絵のことや漁師のしきたりなどの話しをしますが、惣吉にとって、間近でかをるをずっと見ることができます。

惣吉の熱視線!

ガン見!!!

散々待たされたので、これくらいは良いでしょう。

みんなで浜辺へ行き、二人きりになったかをるは、惣吉に見合いのことを聞くと・・・

惣吉は、かをるとのことを考えた結論を話し始めます。

ロミオとジュリエット!

惣吉のあの熱視線は、何だったのだろうかと思うような話しです。

いつか、かをるの叔父の清次が「銚子で大店の醤油屋の娘と言ったらお姫さまみたいなもの」と、言ってましたっけ。

久兵衛は、見舞いに行った律子とかをるの帰りが遅いことを心配します。

胸キュンキュンな展開になるのかと思いきや、そう簡単にはいきません。

感想

惣吉と再会!

惣吉と会えるチャンスがやって来ました!

かをるは、惣吉のところへ走って行きますが、着物なので、トコトコとかわいい☆

善吉は、気を利かせて、二人から離れていいヤツです。

かをるは、犬吠埼へ行けなかった日のことを謝りますが、惣吉には、そんなことなど、どうでも良いでしょう。

惣吉は、かをるに大人っぽくなってキレイになったと褒めると、かをるは、「今、キレイになったんです!」

こんなかわいい子が、真面目に大胆な発言をして、そこがまた可愛いwww

じっと見つめる惣吉

律子が、かをるがモデルになった絵を見たいと吉武家に行きます。

惣吉の母のとねは、漁師の女将さんらしく豪快な人。

みんなで話をしていますが、惣吉は、ずっとかをるを見ています!

こんな至近距離で、惣吉の熱い視線を浴びたら、クラクラしそう!

かをるは、のどがカラカラになってしまったのか、話しかけようとすると、声が上ずってる!

かをるがモデルになった浜へ、みんなで出かけますが、勘のいい律子は、善吉から説明を聞いて、お察しでしょう。

意外な展開
かをるは、お見合いのことを聞くと、見合いの話しはウソだったと惣吉は告げます。

二人の住んでいる世界は違うので、もう会わない方が良いと、惣吉は言うのです。

こんなかわいいかをるに、なんて酷なことを言うんだろう!

吉武とねに憧れる律子
律子は、善吉に吉武とねの豪傑な様子に「新しい女だ」と感心するけれど、別に新しいわけじゃなくて、律子が、今まで知らなかっただけだと思う。

律子は、自分も吉武とねのようになりたいから、惣吉のお嫁さんにしてくれないかと言うと、善吉は、ギョッとした顔をして、あまりうれしくなさそうで笑っちゃう。

妹にしてと頼むかをる

惣吉から、もう会わない方が良いと言われたかをるは「妹にして欲しい」と健気ですが、そんなことできるわけないでしょう。

ケロッとしている律子

行き先も言わず、ましてや外川へ行ったと、久兵衛にしかられるかをると律子ですが、律子は、「わたしたちは人形じゃない」「外川は良い所だった」とケロッとしています。

家にこもってばかりじゃ、面白くありません。

律子にとっては、大漁旗の染め物工場を見たり、かをるがモデルになった絵を見たりと充実だったでしょうね。

律子は、久兵衛が自分たちを醤油屋に嫁がせたいのは、のれんを守るために道具としていると、現実を見ています。

律子のように現実を見た方が楽に生きられそうだけど、かをるが、そこまでたどり着くのは、まだ先のことになりそう。

引用元:

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