澪つくし あらすじ ネタバレ 40話 朝ドラ / おしん田倉商店の征男! キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月5日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、根岸季衣、寺田農、鷲生功、福田豊土、鷲尾真知子、三ッ矢歌子、梅野泰靖、石丸謙二郎、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)は見合いの前、久しぶりに実家に帰って、るいさん(加賀まりこ)たちと団らんのひと時を過ごしました。

律子(桜田淳子)は、画家の沖田(福田豊土)のアトリエでモデルをしながら、芸術家たちの相手にうんざりします。

かをるの見合いは屋形船で行われ、久兵衛(津川雅彦)は良縁だと大乗り気です。

当のかをるは、律子に言われた、「かをる自身が納得してお嫁に行くならそれでいい」という言葉が胸に突き刺さり、思い悩むのでした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

るいさんの家で
かをるのお見合いが、もうすぐ近づくころ、るいさんのところで過ごします。

話題となっているのは、千代さんの容態、清次の懐具合、そしてかをるの縁談のことです。

清次は、かをるの見合い相手のことを聞いて、すごい玉の輿だと思っていますが、実は、かをるの見合い相手は・・・

律子にアプローチする河原畑
律子が沖田のところでモデルをしているところに、今日もまた河原畑がいます。

さすがに沖田もうんざりしますが、河原畑は、いつか律子が自分に振り向いてくれるだろうと諦めないのです。

どんなに言葉を尽くしても、律子には河原畑の言葉は響きません。

屋形船でお見合い
かをるが屋形船でお見合いをすることになりました。

のどかというか、シチュエーションは悪くありません。

かをるの見合い相手は、「おしん」で田倉商店の従業員・征男役を演じた家中宏さんです。

律子のお見合いの世話人だった小曽根もいます!

この時点で、「はね駒」の警官と同じような流れになりそうな予感。

場慣れした久兵衛は、和やかに話をしますが、かをるは、初めてのお見合いの席で緊張しています。

お見合いは淡々と進み、見合い相手が趣味の謡を披露すると、遊び慣れた久兵衛は、調子をあわせて座を盛り立てます。

見合いが終わると、かをるは、久兵衛の思いを汲んで見合いの返事をします。

よほど生理的にイヤでなければ、大概決まってしまったのかもしれません。

夕食の時、かをるの冴えない表情に英一郎は心配すると、律子は、かをるの気持ちを見透かしたように一言言います。

一番、かをるの気持ちに気づいているのは律子のようですが、古い体制に反発している律子にとって、かをるを見ていると歯がゆいのだと思います。

感想

初めてのお見合い

もうすぐかをるにとって、初めてのお見合いです。

と言っても、かをるは「お見合いをするだけだから」と、意外とあっさりとしています。

お見合い相手は、かをると釣り合いが取れるように考えたのか、同じくお妾さんの子・・・

立場が同じだから、うまくやっていけるとか?

しつこい河原畑

河原畑は諦めず、律子がいるからと沖田のアトリエに来ますが、さすがに沖田はうんざりしていますが、管理人もです。

河原畑のような人は、自分に共感してくれるような人を選んだ方が良いのに。

せっかくモデルとして活躍できると思ったのに、律子にとっては、とんだ誤算ですね。

お見合いで緊張するかをる

屋形船でのお見合いだなんて、粋ですねーーー!

久兵衛は、芸者遊びなど慣れているだろうから、屋形船でのお見合いなんて、楽しいでしょうね。

昔は、結婚というのは家と家同士の結びつきと言われていたのが、良く分かるようです。

見合い相手は、ただ黙ってかをるを見ていますが、好き好き光線が出ています。

かをるは、初めてのお見合いのせいか、かなり顔がこわばって、今にも、逃げ出したい気持ちなのかも。

まだいる河原畑!

河原畑は、律子がモデルになっているところを、ジッと見ている!

沖田は律子とかをるは、油絵と水彩画のように正反対だと、たとえが良いです。

律子は、かをるのプライベートを知っているので、「かをるは海底火山、海の底で密かに爆発を繰り返している」と辛辣です。

律子の話しに、河原畑は褒めますが、律子の顔が固まっている!!

現実を受け留めるかをる

久兵衛にとって醤油は、天然醸造が売りで自慢ですが、世話人がかをるのことも天然醸造のようだと褒めます!

ジャンクじゃありません!

見合い相手が、趣味の謡を披露しますが、かをるは能面のように表情がない。。。

それなのに、お見合いの帰り、かをるは久兵衛に「お父さんを信用しているのです。私よりも私のことを考えてくださっていますから」と結婚することを受けます。

律子の口からは聞くことのない言葉に、久兵衛ウルウルです。

娘とは、こうあって欲しいと久兵衛は感動したでしょうね。(昔の価値観ですが・・・)

夕食の時、冴えない顔のかをるに律子は「かわいそうに。政略結婚か」と言いますが、かをるにけしかけていますね!

いいぞー律子!

ハマさんかをるさんには玉の輿とか、余計なこと言わないで!

引用元:

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