澪つくし あらすじ ネタバレ 41話 朝ドラ / 芥川龍之介の遺書と惣吉 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月6日(金)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、岩本多代、鷲生功、福田豊土、石丸謙二郎、梅野泰靖、吉村直、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)の見合い相手の家から、この話を進めたいと使者がやってきて、久兵衛(津川雅彦)はそれを受けます。

それからの成り行きを、かをるは当事者ながら、他人事のような思いで眺めます。

英一郎(鷲生功)は、惣吉(川野太郎)のことを諦めたのかとかをるに聞きますが、かをるは惣吉のことは忘れて、これは運命だ、と自分に言い聞かせようとしていました。

そんな時、惣吉が会いに来た夢を見て、かをるは、悪い予感がするのでした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

不吉な予感

かをるのお見合いから5日後の7月24日、先方の藤尾家が、かをるとの縁談を進めたいと、見合いの世話人の小曽根がやって来ました。

藤尾家では、9月上旬までに結納をすませ、大正天皇の喪があけた来春早々に挙式を挙げたいと言うのです。

久兵衛は、娘の結婚が決まったことが、ただただうれしいのだと思いますが、かをるには、他人事のようにしか思えません。

かをるは悶々としていると、1927年(昭和2年)7月24日は、芥川龍之介が服毒自殺をした日というではありませんか!

35歳の若さで命を絶ってしまった芥川龍之介の遺書には「ぼんやりした不安」とあり、かをるの心情と重なって、不吉だと言わんばかりです。

このことは、かをるの将来のことだけでなく、河原畑にも衝撃が走ります!

いつの間にか、律子をモデルにした沖田のアトリエは、河原畑や宍戸にとって、お金のかかる龍月よりも良いサロンになっています。

律子は、そうとう迷惑をしているだろうけれど、かごの鳥の律子には、他に行き場がありません。

河原畑が自論を展開すると、うんざりした律子は帰ろうとしますが、沖田は律子をかばって、二人を追い出そうとします。

結婚の現実迫る

奥さまは、かをるの見合い結婚の不安を払しょくさせようと、自分の経験を話します。

奥さまは18で、久兵衛は24の時、結婚をしました。

るいさんは、奥さまにも式に出て欲しいと話し、だんだんとかをるの結婚が現実味を帯びてきます。

そんな中、英一郎がハマさんに醤油屋に嫁ぐ苦労は、どんなものがあるかと聞くと、さすがハマさんは、醤油業界の裏をよく承知しています。

生々しい話しです。

雨降る夜

雨降る夜に、惣吉の呼ぶ声が聞こえます。

夢なのか、かをるの妄想なのかわかりませんが、惣吉のことが、どこかで吹っ切れないのでしょう。

かをるは、惣吉にただならぬものを感じます。

翌日、律子に呼ばれると、利根川丸が遭難したと聞き、かをるは家を飛び出します!

かをるの不吉めいた予感が当たってしまうのか?

どうでもいい話

「澪つくし」となんら関係がありませんが、沢田研二のドラマ「悪魔のようなあいつ」がCSの衛星劇場で12月から再放送されます!

感想

他人事のようなかをる

久兵衛は、素直で従順なかをるの見合い話しが決まって、とてもうれしそう。

律子の失敗があるので、余計うれしいでしょうね。

ところが、かをるは、見合い相手の藤尾髙義の顔が思い出せないと言います。

わかる~~それって、自分にはどうでもよい相手なんですよ、、、

嫌われている河原畑

律子は、つきまとわる河原畑にうんざりですが、こちらとてうんざりです、、、

河原畑が芥川龍之介の自殺のことを語り出すと、さすがに律子は我慢の限界を感じ、帰ろうとします!

沖田にとっても、もはや河原畑は仕事の邪魔なだけ。

仲間だった沖田にも嫌われちゃいましたね。

昔のお母さん

かをるの見合い結婚の不安を、奥さまは和らげようと、自分の経験を話しますが、上品で穏やかな奥さまの話しに吸い込まれそうです。

るいさんは、奥さまにも式に出て欲しいと望みますが、奥さまは自分の病状のことがあるので断ります。

その代わり、るいさんに式に出るようにと話しますが、るいさんは、昔気質の人で「日陰の身」だからと遠慮しています。

でもでも、相手の男だって、本妻さんの子じゃないんだから、いいじゃない!って思うのだけどな。

「この子の幸せのために」自分は、表に出ない方が良いと考えるるいさんは、昔のお母さんです。

かおるのオフホワイトとピンクの着物がかわいい☆

柄物のリボンもかわいい。

帯は地味だけど、かわいい着物とあっている!

複雑な英一郎の表情

英一郎は、若いながらも土地柄など良く見ています。

ハマさんに醤油屋に嫁ぐ苦労は、どんなものがあるか聞くと、裏事情を見てきたハマさんは、「お囲いさんを囲うこと」

裕福で豪勢に見えるけれど、お囲いさんを囲うのは男の見栄と言われて、奥さまは上品で表に出すことはありませんが、感情的になる人だっていたと思います。(そういう人は、下品だったりすると思う)

早くもかをるに、そのことを覚悟するように話しますが、そもそもかをるは、お囲いさんの子なんですよね、、、

お見合い相手を演じる家中さんは、「おしん」の時は思わなかったけれど、いかにも女遊びが好きそうに見えるから、役者さんってスゴイですね!

生霊なの?
かをるは、また眠れないようです。

惣吉の声がしますが、夢や妄想というよりも、ソウルメイトな惣吉は、かをるを案じて念を送って来たの?

「幸せになるんだぞ」かをるでなくても、そんなこと言わないで!

沢口靖子さんの「待って!」と言った時の演技、すごく訴えるものがあって良い!

「かをるの背中に冷たいものが走った」

惣吉に悪いことがないと良いけれど、、、

利根川丸が遭難?

律子から、ラジオで海が荒れて利根川丸が遭難したと言います。

やっぱり、かをるの予感は当たっていた?

必死に走るかをるですが、見合い相手なんて、どうでも良いよね!

引用元:

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