澪つくし あらすじ ネタバレ 43話 朝ドラ / 梅木と?小畑が爆弾発言 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月9日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、高品格、梅野泰靖、鷲生功、葛西和雄、内藤武敏、三ツ矢歌子、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)は惣吉(川野太郎)との甘い口づけの感触を確かめながら帰宅します。

どこに行っていたかと問いただす久兵衛(津川雅彦)にかをるは、お父さんにうそはつきたくないから、と口を閉ざしますが、結局、嫁ぐ前に銚子の海を見たくなったから、とうそをつきます。

廊下ですれ違った律子(桜田淳子)は、すべてを見透かしたような不敵な笑みをもらします。

いよいよ迎えた結納の当日、いつまで待っても、新郎側は現れません。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをるの現実

律子のウソで、まさかな展開になったかをるですが、帰るころには真っ暗になっています。

久兵衛がカンカンになっていること間違いなしですが、久兵衛にどこへ行っていたのかと聞かれると「それは聞かないでください」と、ちょっとズルいです。

そんなことが通用するのかと思っていると、かをるは海へ行っていたと話し始めますが・・・

親がうるさいのは仕方がありませんが、それにしても久兵衛うるさいです!

自分の部屋へ戻ろうとすると、律子がかをるの気持ちを見透かしたように廊下で立っています。

律子にウソをつかれて文句でも言いたくなるでしょうが、そのおかげで、惣吉と会うことができたので内心は複雑です。

惣吉との関係は、どうするのか気になりますが、久兵衛に逆らえないかをるは結納を交わすことに。

番頭の小畑の爆弾発言!
結納の日、かをるは淡々と叔母の名取ぎんに従っています。

ところが、肝心の見合い相手が現れません。

そんな中、番頭の小畑が、梅木とかをるが一緒になった方が良いと爆弾発言!

入兆のことを考える小畑は、商売のためもありますが、ずっとそばで梅木のことを見てきました。

よその醤油屋の若旦那よりも、よっぽど梅木の方が良いと小畑は思ったのでしょう。

感想

かをるのバラ色の頬
惣吉とのファーストキスを経験することになったかをるですが、いつの間にか、辺りは真っ暗です。

電車の中で、一人余韻に浸っているかをるの頬が、バラ色になってかわいい☆

家に帰ると、花嫁衣裳の相談に呉服屋さんが来ていたのに、久兵衛は、どこへ行っていたのかと激怒!

かをるは、なんとか取りつくろうと、海を見に行っていたと話し始めますが、ウソではありません。

佐原へお嫁に行ったら、海が見られなくなるからと、なかなかうまい切り返し。

かをるが部屋へ戻ろうとすると、律子が見透かしたように見ています。

律子のウソのおかげで、かをるは惣吉とファーストキスが出来、怒るに怒れませんが、かをるの顔が怖かった!

酔いつぶれるかをる

珍しく律子から、かをるの前祝いだと言って、お酒を飲みます。

かをるにも、三々九度の練習だと言って、お酒をすすめると、初めて口にするお酒に、緊張した表情のかをる。

調子に乗って、3杯飲んで酔いつぶれちゃいました!

やれやれ、、、

ドタキャン?

とうとう結納の日ですが、あいにくの土砂降りの雨。

かをるのピンクの着物が、とってもよく似合います☆

淡々と結納がはじまるのかと思っていると、見合い相手が、なかなか現れません。

まさかドタキャン?

番頭の小畑が鋭い!

見合い相手がなかなか来ない中、番頭の小畑が、梅木に「かをるさんのことを惚れていたんだろう?」と鋭い!

梅木はごまかしますが、秘めているんですね。

不穏な流れ

やっと現れたと思ったら、世話人の小曽根だけです!

さては律子が仕組んだな?

それにしても、土砂降りの雨の中、時折姿を現す律子の番傘といい着物といい艶やか!!

山口百恵ちゃんのインパクトが強過ぎて、ずん子さんがこれほど魅力的な人だとは思わなかった、、、

引用元:

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