澪つくし あらすじ 醤油屋と漁師が一緒になれない理由?49話ネタバレ朝ドラ / かをる入兆戻る決心つく キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月16日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、明石家さんま、高品格、牟田悌三、鷲生功、鷲尾真知子、福田豊土、石丸謙二郎、高橋珠美子、飯沼慧、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

まだ入兆へ帰っていないかをる(沢口靖子)に、友だちの由岐(高橋珠美子)が様子を見に会いに来ました。

由岐が結婚生活の近況を報告していると、久兵衛(津川雅彦)がやってきて、かをるに話があると連れ出します。

君ヶ浜で久兵衛はかをるに、千代の病気はもう直らないだろうということ、不景気で事業がうまくいってないこと、3人の子供たちについても悩んでいることを吐露します。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

冷静な律子
英一郎は久兵衛の命令で梅木と清次が吉武家へ行き、惣吉がかをるに会わないようにと、言わせたことに腹を立てています。

命令される筋合いはないのに、久兵衛は強引です。

ところが律子は、これでかをると惣吉が、どれくらいお互いのことを思っているのかわかると冷静。

律子は、いつもながらの高みの見物です。

久兵衛と君ヶ浜

久兵衛が、ひきこもったかをるを心配して、かをるのところへ訪ねてきました。

久兵衛は、かをるを君ヶ浜へ連れて行きます。

君ヶ浜と言えば、いつか奥さまを元気にさせたい久兵衛が、みんなと一緒に遊びに来たところです。

久兵衛にとって楽しかった思い出の地ですが、千代さんの容態は思わしくなく、入兆の経営も危うくなった今、同じように楽しめることはもうないと言わんばかりの話しをします。

久兵衛の中で惣吉のことは吹っ切れたのか、かをるの見合いのことにもふれますが、惣吉のことは話しません。

焦る律子
今日も沖田のアトリエに河原畑がいます。

河原畑は新聞を見ながら、水橋のいる合田醤油の争議が大変なことになったと話しますが、まさしく水橋のことが新聞記事に書かれています!

さすがに律子焦る!

入兆も
入兆でも景気が悪く、一時的な穴埋めとして給与を下げない代わりに、労働力を1割増やすことになると話しが出ますが、広敷の若い衆は、おとなしく従いません。

久兵衛などお妾さんがいて、車を乗り回して、女中が何人いるのだと文句が出ます。

かをる気持ち変わる

本妻さんの先は長くない、景気は悪い、娘の見合いは破談になると、良いことが続かない久兵衛。

そんなことをようやく理解してか、かをるの気持ちが変ります。

惣吉にしてもかをるにしても、親が元気でいて欲しいのは同じです。

醤油屋と漁師が一緒になれない理由?

入兆の広敷の若い衆と、漁師の若い衆を見ると、どちらも同じくらい気性が激しいので、はたから見るとどっちもどっちに見えます。

それなのに、醤油屋と漁師は住む世界が違うと言います。

醤油は、こうじ菌を育てて時間をかけ醸造をするので、農業に例えられます。

景気で悩まされることになる久兵衛ですが、それでも醤油は、ある程度安定した収入を確保できます。

一方、江戸時代の士農工商という身分制度では、漁は格付けの外だったそうです。

豊葦原の瑞の国以来、石高など米を基準としてきた国なので、金貸しもそうですけれど「米をつくらぬ人々」は、さげすまされていました。

江戸時代、城下町でもないのに、銚子・飯沼村の人口は7000人と、地方でこれだけの人口は、関東では他にありませんでした。

「銚子では、大店の醤油屋の娘は、お姫さま」と、かをるの叔父の清次は話しています。

感想

ムッとする英一郎
軽やかにピアノを弾いている律子に、英一郎はオヤジは卑怯だと怒っています!

梅木と清次が吉武家を訪ねて、惣吉がかをると会わないように言って来たと、そりゃあ失礼です!!

波風が立たないように、うまく立ち回ろうとする英一郎と違い、久兵衛も律子も強引。

律子は、涼しい顔をして「お父さんはリトマス試験紙を放り込んだ」と面白がっているのですね。

近くにいたらムカつくかも。

るいさんも?

由岐がかをるのウワサを聞いて心配していると訪ねてきました。

勘の良いかをるは、そのウワサの出どころは、るいさんだとわかります。

由岐さん結婚をして、色っぽくなりましたね。

かをるが色っぽくなるのは、まだ先のことかも。

寂しい久兵衛

久兵衛が、ひきこもるかをるを心配して来ました。

どんな説教がはじまるのかと思いきや、楽しかった思い出の君ヶ浜へ連れて行き、入兆が大変なことなど久兵衛は打ち明けますが、弱気な部分を見せて、かをるの気持ちを動かそうとしているのかな?

久兵衛にとって3人の子供を薬に例えますが、律子は劇薬!

うまい!

英一郎は小児用だから、効き目が薄い!

おかしいwww

頼みの綱だったかをるは、手元からいなくなってしまったと寂しそう。

親はいつまでも元気でいてもらいたいです。

惣吉の決意

惣吉は、寝たきりの父に明るい表情で、かをると結婚をすると話しかけます。

「何が何でもかっぱらってくるからな!」

いいぞー!

子供のように「かをる」と名前を呼ぶ父に、少しでも生きる希望を持って欲しいのですね。

入兆の労働問題

不景気は、入兆の労働者にも影響が出始めました。

給与はそのままだが、労働を1割増やすと言われても、みんな納得しません。

仕事があるだけいいだろ!と思うのですが、目先のことしか見えないのだろうな。

かをる決心つく

かをるは寂しそうな久兵衛を思い、入兆へ戻る決心がつきました。

親にはいつまでも元気でいて欲しいですが、何枚も上手な久兵衛の泣き落としの作戦勝ちかも。

参照元:

澪つくし?NHKドラマ・ガイド (1985年)


かをると惣吉は、この壁を乗り越えることができるでしょうか?

引用元:

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