澪つくし あらすじ 51話ネタバレ朝ドラ / 惣吉入兆へ結婚申し込み キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月18日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、高品格、牟田悌三、織本順吉、岩本多代、鷲生功、葛西和雄、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

英一郎(鷲生功)は学校から帰ってくると、かをる(沢口靖子)に、惣吉(川野太郎)がかをるとの結婚に動き出した、とささやきます。

数日後、惣吉は後見人の船村(織本順吉)と入兆を訪れます。

かをると律子(桜田淳子)は千代(岩本多代)の見舞いに病院へ行った帰り、入兆で門前払いを食った惣吉たちと会います。

惣吉とかをるは語り合い、許してくれるまで通い続けるという惣吉と、いつまでも待つというかをるは互いの気持ちを確かめあうのです。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

動揺するかをる
かをるは英一郎から、惣吉が、かをるに結婚の申し込みをすると知らされ動揺します。

うれしい反面、久兵衛が反対するのはわかっているので不安なのです。

懸念する源さん

吉武とねは惣吉の結婚のため、漁労長の源さんに後見人になって欲しいと頼みます。

源さんは、陸者(おかもの)のかみさんをもらうことに漁師仲間が反対するだろうから、それをどう説得するか心配しています。

魚が捕れなくなった時、陸者のかみさんなんかもらうからと迷信を信じる人がいるのです。

他にも、漁師たちの誇りがあるので、陸者に肘鉄をくわされるようなことがあったら、自分たちのプライドが傷つくと、源さんは、いろいろと心配しますが、それでも惣吉のことを応援しています。

断られる惣吉

惣吉は羽織はかまの正装で、源さんをつれて入兆へあいさつに来ます。

当然のごとく、梅木から聞いた久兵衛は、追い返すようにと取り付く島もありません。

久兵衛の中では、惣吉のことなど、とっくに忘れていました。

惣吉にとって断られることは想定内だと思われますが、礼を尽くそうと、自分が釣った黒鯛を手土産として置いていきます。

紳士的な惣吉くらべて、広敷の若い衆のだらしなさが対照的です。

気持ちを動かされるかをる
惣吉は平然と帰りますが、帰る途中、かをると遭遇!

浜でのキス以来ですね。

かをるは、惣吉のことが好きですが、久兵衛のことがあるので、これ以上関わっては惣吉が傷つくだけだと話します。

しかし惣吉は、生まれる前からかをるを女房にすると決めていたと、気持ちは揺らぎません。

惣吉の固い信念に、かをるは気持ちを動かされます。

感想

不安なかをる

英一郎が、うれしそうに帰ってきて、かをるに惣吉が結婚の申し込みをすると知らせます!

うれしい知らせですが、久兵衛のことを思うと許してくれるはずなどないので複雑。

源さん

惣吉はかをるに結婚を申し込むつもりですが、源さんは、迷信を信じている人がいるからと、どう説得するかと心配しています。

とは言え、「心底惚れた女なら命がけでもかっぱらってきな!」

カッコイイ!

惣吉入兆へ!

惣吉と源さんは、羽織はかまでさっそうと入兆へやって来た!

当然のごとく、久兵衛は会おうとしませんが、惣吉は想定内とばかりに落ち着いています。

源さんが、入兆の若い衆とケンカをしようとしているのを惣吉が止めますが、その仕草がカッコいい!!!!

誠心誠意を見せようと、自分が釣った黒鯛を置いていきますが、番頭の小畑は「犬に食わせてもいいのか?」

ちょっと冷たすぎるーーー

惣吉は悔しいだろうけれど「どうぞ」と、紳士的!

惣吉の心意気

かをるは、これ以上惣吉を苦しめたくないと惣吉に話しますが、惣吉は「生まれる前から、かをると一緒になると決めていた!」

言われたい、、、

かをるの瞳にお星さまがキラキラ☆

気の荒い源さんに、律子は、醤油屋と漁師の違いを説明して、溝を埋めようとしているのがわかります。

惣吉は、かをるを「さらおうかと思ったが、そんなことをしてかをるの両親を悲しませたくない」と、なんて誠実なの、、、

その真剣さに応えるかをるが、またキレイだこと。

このツーショット、余韻に浸っていたい。

引用元:

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