澪つくし あらすじ 52話ネタバレ朝ドラ / 水橋の手紙!梅木が尾行 キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月19日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、織本順吉、岩本多代、寺泉憲、鷲生功、安藤一夫、速川明子、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

夕食の席で、久兵衛(津川雅彦)がかをる(沢口靖子)に、惣吉(川野太郎)から結婚を申し込まれたらどうするかと聞きます。

かをるは久兵衛の許し無しでは結婚しない、と答え、久兵衛を安心させます。

惣吉からの連絡を心待ちにしているかをるですが、いつまでも連絡はありません。

かをるは律子(桜田淳子)から封筒を預かり、指定された場所へ届けに行くと、待っていたのは労働問題を起こして潜んでいる水橋(寺泉哲章)でした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをるの意思

夕食で久兵衛は、自分を訪ねてきた態度の横柄な男がいると話しはじめますが、英一郎も律子も、誰が来たのか察します。

久兵衛は、かをるに惣吉が結婚を申し込んだら、どうするかと聞きます。

かをるは、惣吉の真剣な想いに答えるように、久兵衛が許してくれるなら、惣吉と結婚をすると!

久兵衛が簡単に許すはずもなく、かをる、どこまで堪えられるか?

律子への手紙

律子宛に水橋のいる合田の消印の手紙が届きました。

水橋からと思われますが、律子と、まだ接点があるようです。

こちらもしぶといです。

久兵衛の計画
久兵衛が、奥さまとるいさんに、惣吉が入兆へ来たことを話します。

久兵衛の一方的な話しに、奥さまもるいさんも惣吉に対して、良い印象を持ちません。

久兵衛は、惣吉とのことを許そうなどみじんも思っていないのがわかります。

手紙を託す律子

自由の利かない律子は、かをるに、松岸にいる武藤という人物に手紙を渡すようにと頼みます。

かをるが手紙を持って出かけると、梅木に尾行されます!

と言っても久兵衛の命令ではなく、間違いがあったらいけないと、梅木の独断だと言います。

梅木は、惣吉にかをるを奪われたくないのでしょうが、かをるには、梅木の想いは通じていません。

律子に言われた木賃宿に行くと、現れたのは水橋でした!

感想

嫌味な久兵衛
久兵衛が、横柄な男が入兆に来たと話題にすると、勘の良い英一郎は、惣吉だと当てます!

久兵衛は「11代目の入兆の当主が、紹介なしに人と会えない」なんて、イヤな人です。

久兵衛が許さない限り、惣吉との結婚はないとかをるは、はっきりと答えました!

いい加減、久兵衛、許してあげて、、、

乙女なかをる☆
縫物の手つきも慣れてきて、あとは久兵衛が許してくれたら、それだけで良いのに、惣吉との結婚を許そうとしてくれません。

それでもかをるは、惣吉が自分に結婚を申し込んでくれるのは、一生分の幸せだと思えるなんて、そんな人と出会えただけで幸せなんだろうな~

態度が変わった広敷の連中

入兆から出て行ってしまったかをるに、弥太郎やたんこぶを作った猪熊のあたりが、やわらかくなりました。

しかし、弥太郎は接吻くらいはしただろうと、またしてもセクハラ発言!

ほんと、ムカつくな~!!

神経衰弱?

かをるがイワシとか雨と、ぶつぶつ独り言を言っていると女中に「神経衰弱ですか?」と聞かれるが、トランプのことではないです。

いわゆる慢性疲労症候群の昔の呼び方です。

ハマさんみたいに図太かったら、関係のない症状ですね。

人を使うのがうまい律子

律子は、かをるに木賃宿へ行って手紙を渡すようにと頼みます。

武藤なんて言っているけれど、そんな怪しげなところにいる人と言えば、どうせ水橋でしょう。

自分が行くと面が割れるからと、かをるを使ってうまいな。

想いを告げられない梅木

手紙を届けに行こうとするかをるを尾行する梅木。

てっきり久兵衛の差し金かと思ったら、心配した梅木の独断だと言います。

梅木は、かをるが惣吉と会わないように、必死なのかもしれない。

かをるには、梅木の気持ちがわかっていないですね。

立場的に、梅木は、かをるに想いを告げられないのだろうな。

悲しそうな梅木の表情。

やっぱり水橋

かをるが訪ねると、出てきたのは水橋!

やっぱり!

サングラスが、またいやったらしい、、、

水橋は「力いっぱい闘っていると伝えて欲しい」とかをるに頼みますが、なんだか嘘くさい。

真面目なかをるは、水橋の言葉を真摯に受け留め、律子を密かに応援しているのかもしれない。

涙ぐむかをる

律子は、かをるに「同志」と言うけれど、かをるを変な運動に巻き込まないで!

かをるは、律子の水橋への情熱と、自分の惣吉への想いが重なったのか涙します。

かをるの涙には純粋なものを感じるけれど、律子の言う同志は、好きになれないな。

引用元:

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