澪つくし 川野太郎皇太子似てる?あらすじ 55話ネタバレ朝ドラ / 惣吉入兆久兵衛譲らない キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月23日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、高品格、牟田悌三、織本順吉、福田豊土、鷲生功、石丸謙二郎、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

年が明けて、入兆の面々が音楽会を楽しんでいます。

そんな中、惣吉(川野太郎)と後見人の船村(織本順吉)が入兆へ挨拶にやってきました。久兵衛(津川雅彦)と惣吉は一対一で向かい合い、遊郭でのけんかの件の納め方について話し合っていましたが、やがてしょうゆ屋と漁師の縁組みの難しさについての話しに。

音楽会を抜け出して駆けつけたかをる(沢口靖子)は、物陰で惣吉の語るかをるへの思いを聞き、涙があふれるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

昭和3年、正月早々、広敷の若い衆と惣吉の船の乗組員たちの間でケンカが勃発したことで、かをるは、惣吉との関係を絶望的に思っていました。

そんな中、律子は銚子の芸術家の一人宍戸と音楽会を催し、かをるは鑑賞します。

優雅なひとときを過ごせるのかと思っていると・・・

惣吉と源さんが、入兆を訪ねて来ました。

ただですら久兵衛は、惣吉のことなど考えたくないはずですが、意外にも、久兵衛は惣吉に・・・

惣吉は、松岸のケンカの始末として話をつけようとしますが、久兵衛の考えは、かをるとのことを諦めればすむと考えています。

当然、惣吉はかをるとのことは諦められません。

音楽鑑賞をしているかをるは、惣吉に何かあるのではと落ち着いていられず・・・

久兵衛は、惣吉の度胸や頭の良さなどを認めていますが、現実的な話し、漁師は船の遭難にあったり、収入が安定していないなど、醤油屋とは違います。

親としては、安心できる家に嫁いで欲しいと考えているのです。

久兵衛は、惣吉に漁師を辞めて、入兆へ養子として入ったら許すと話しますが、惣吉は漁師としてのプライドや、総領として乗組員やその家族のことがあるので、それはできません。

澪つくし 川野太郎皇太子似てる?

放送されていたころ、川野太郎さんは今の天皇陛下、当時の皇太子に似ていると言われていたとか・・・

確かに、言われてみれば、当時はほめ言葉だったと思う。

感想

律子の音楽会♪

律子が、銚子の芸術家の宍戸と音楽会をしています。

モデルの次は音楽と、律子お嬢さま、活動の幅を広げて何より。

聴衆は、かをるだけでなく入兆のメンバー総動員というところが、のどかw

たまには、こんな優雅なひとときもあるかと思っていると、広敷の若い衆がざわつき、またケンカ?

惣吉入兆へ現る

惣吉と源さんが、松岸のケンカの話をつけに入兆を訪ねます。

惣吉は、あくまでも冷静に話を持とうとしているのに、周りが素直に受けようとしないですね。

ひと悶着があるかと思っていると、久兵衛が参上して、追っ払うのかと思ったら、惣吉を中へ招きます!

久兵衛は、惣吉の顔など見たくないだろうに、ちゃんと向き合って話を聞こうとするところはさすが!

惣吉は、ケンカの代償としてケガ人や壊れ物の弁償をすると誠実です。

保険なんてないだろうから、安くないでしょうに、こりゃ大変!

久兵衛は、そもそもかをるのことを諦めないからだと話すと、惣吉は、かをるとの結婚を認めてくれれば、ケンカになることなどないと正反対の意見。

久兵衛は、惣吉の能力や見栄えを認め、ちゃんと見ています!

惣吉の真剣さに、漁師をやめて入兆の養子になったらと、久兵衛に、そこまで言わせた!

でも惣吉が、折れません!

「俺は吉武一家の総領です!」

キャー立派!!!

それなのに久兵衛は、これ以上話すことはないと部屋を出てしまいました。

惣吉、かわいそう。。。

それでも毅然とする惣吉に、かをるは笑顔で交わします。

この笑顔があるから、惣吉はがんばれるんですね。

堂々とした態度に、かをるは「結婚できなくても、惣吉のことを思っているだけで幸せに思える」

すごくわかる!!!

それほど思えるような人に出会えたことで、幸せなのです。

地味な話しの展開だったけれど、管理人には良い回だった!

引用元:

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