澪つくし あらすじ 58話ネタバレ朝ドラ / 律子国賊の情婦?惣吉に キャスト再放送感想

澪つくし あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / 英一郎ひょっこり!黒不浄 キャスト再放送感想 澪つくし

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2020年11月26日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、織本順吉、鷲生功、鷲尾真知子、高師美雪、高橋珠美子、山添三千代、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

一週間後にようやく釈放されたかをる(沢口靖子)はるいさん(加賀まりこ)の家に帰りました。

ほとぼりがさめるまで入兆から離れた方がいい、という久兵衛(津川雅彦)の判断です。

かをるが捕まった話は、外川の惣吉(川野太郎)の耳にも入っていました。

新聞沙汰になり、英一郎(鷲生功)に促された律子(桜田淳子)は惣吉に、かをるは自分の身代わりで捕まったのだと説明します。

るいの家には、かをるの旧友たちが訪れていました。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

水橋と一緒に捕まってしまったかをるですが、一週間後、釈放となりました。

るいさんはかをるのこれからを心配しますが、久兵衛は、入兆へ戻ったら新聞社が騒ぎ立てるので、しばらくるいさんの家にいた方が良いと判断します。

マスコミ対応ですね。

るいさんは、世間の冷たく厳しい目にさらされることになると心配しています。

るいさんも、とても落ち着ける状況ではありませんが、かをるは毅然としています。

しっかりしているので、どんなことを言われても良いけれど、たった一つ望みがあると言います・・・

久兵衛は、ほとぼりが冷めるまで、真実を口にしたくありません。

律子が自首をすれば、入兆にも影響が及び、かをるは偽証罪に問われてしまいます。

惣吉は乗組員から、かをるが男と捕まったとウワサを聞きますが、惣吉はかをるのことを信じています。

そんなことで揺らぐような惣吉ではありません。

ところが4月になり、そのウワサを裏付けるような新聞記事が出ました!

英一郎は、かをるの身を案じ、惣吉が誤解しているのではと律子を責めます。

何の罪もないかをると惣吉にまで影響が及んでしまい、さすがの律子も窮地に!

さらに追い打ちをかけるように、入兆の前に右翼が現れ・・・

窮地に立たされた律子ですが、それをはね返すがごとく、当時27歳の桜田淳子さんの威厳と貫禄は必見!

感想

釈放されたかをる
久兵衛のおかげで、弁護士を挟んで、かをるが釈放されました!

一週間の拘留は、厳しいですね。

るいさんは、やつれました。

娘が警察沙汰になったなんて、怖い思いをしたと思います。

かをるは、脅かされたけれど、怖いよりも腹が立ったと肝が据わっています。

るいさんは、律子が原因だろうと勘づき、ヒステリックになってしまうのもわからなくないです。

かをるは無実ですが、律子が原因になったとわかれば、入兆へも影響が及びます。

かをるが口を割らないでいたことで、久兵衛も助かった。

かをるは、自分はどんなことを言われても良いけれど、惣吉にだけは、無実だと伝えたいと目を潤ませ訴えます。

惣吉への愛情がひしひしと伝わって、なんて清いの。

口の荒い源さん

乗組員が、入兆の娘が男と捕まったと惣吉に話すと、源さん「くだらねぇこと言うと、べろっこ引っこ抜くぞ!」

ひゃ~!

源さんは、口は悪いけれど、惣吉への思いやりは伝わってきます。

惣吉、驚いただろうけれど、がんばれ!

それでも水橋をかばう律子

新聞に事件のことが掲載され、醸造元の末娘と書かれ、かをるとわかってしまいますが、それでも律子は、自分が自首をすると、水橋が苦境に立たされると、ムカつくな~

英一郎は、「かをる姉さんは、水橋の恋人だと書かれている」と釘を刺し、ガツンと言ってくれて、気持ちがスッキリした!

国賊の情婦

入兆の店の前で、右翼が刀を振っています!

本当に切ることはないだろうけれど、これは怖い、、、

梅木は、ご遠慮願おうと、いいとばっちりで気の毒なこと。

律子は右翼から「国賊の情婦」とまで言われる始末で、水橋への支援の代償は大きかった。

メンドクサイ右翼がいなくなった後に、久兵衛が現れて良かった。

久兵衛がいたら、店の前で、チャンバラが始まったかもしれない。。

久兵衛も、右翼やいやがらせの電話の話しなど耳に入り、たまったもんじゃないでしょうね。

律子が外川へ
律子の白い衣装が、とっても威厳があって素敵ですが、この時、桜田淳子さん27歳なんですよね。

大人っぽいというか、貫禄が・・・

律子は、惣吉にかをるの濡れ衣を晴らそうと、真実を打ち明けますが、それくらいは当然のこと!

「純潔です!」ときっぱり言ってくれて、惣吉は安心したでしょうね。

惣吉は「モヤが晴れた」と、ちゃんと受け留めてくれ、さすがの律子も泣くのをこらえる始末。

かをるを巻き込んで、どれだけのことをしたか、良く分かったでしょうね。

吉武とねが「アンタ、見上げた人だ」と、入兆のお嬢さんが、わざわざ誤解をときに来て感心したんですね。

励ます由岐とみずえ

かをるを励まそうと、由岐とみずえがやって来ました。

由岐は、妊娠していますね。

みずえの紫の着物が艶やかだと思っていたら、かをるの紫の着物も、晴れやかで、明るく見えます。

由岐に「別な男がいる」なんて言われて、かをるは笑顔だけれど、そうでなくても、うら若き乙女が拘留されていたなんて、相当傷ついていると思います。

そこへ傷に塩をもむようなことを!

そんなところへ、律子が来た!

律子が、惣吉への誤解をといたなど知らないかをるは、会いたくないでしょうね。

踏んだり蹴ったりのかをる、かわいそうに、、、

引用元:

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