澪つくし あらすじ 64話ネタバレ朝ドラ / 久兵衛布団を敷いてくれ! キャスト再放送感想

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月3日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、織本順吉、鷲尾真知子、飯沼慧、高師美雪、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

婚礼が終わって日常が戻り、惣吉(川野太郎)は漁に出かけます。

漁に出ている間のかをる(沢口靖子)の仕事は、網主の女房として、すべての乗組員や家族の面倒を見ることです。

かをるは漁師の世界のしきたりや約束ごとにまごつきながらも、せっせと働きます。

一方本銚子では、久兵衛(津川雅彦)がるいさん(加賀まりこ)の家を訪れ、かをるを嫁にやった寂しさを紛らわせていました。

泊っていくと言う久兵衛を、るいは突き放します。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

いつまでも新婚の甘い生活に浸っていられません。

漁師の朝は早いです。

惣吉は乗組員たちと船を出しますが、かをるととねが見送りです。

網主には醤油工場の広敷に匹敵する”なや”という棟があります。

かをるはピロシキから”なや”の食事の世話などをすることになりました。

もちろんツエさんも一緒です!

せっかく入兆でしきたりを覚えたのに、漁師の家に嫁いだので、今度は漁師の家のしきたりなどを覚えないといけません。

それだけでなく、寝たきりの惣吉の父の世話もありますが、惣吉の愛情があるかをるは、淡々とこなします。

漁から戻って来た惣吉をかをるととねは迎えに行きますが、今日は魚があまり獲れません。

安全で確実性のある醤油醸造とは違い、漁は必ずしも獲れるわけでなく、しかも危険が伴います。

かをるは現実を目の当たりにしますが、惣吉の愛情をたくさん受けているかをるは、けしてひるむことなどありません!

寂しい久兵衛

るいさんが銭湯から戻ってくると、久兵衛が家に転がり込んでいます。

勘当したとは言え、久兵衛はかをるのことを心配しています。

久兵衛は、るいさんが寂しいだろうから来たと、都合の良いことを言います。

さらに久兵衛はるいさんに「布団を敷いてくれ」と頼みますが・・・

るいさんの態度に久兵衛は戸惑い、生々しい話しが出てきます。

寂しい思いをする羽目になった久兵衛とは違い、かをるには、あま~い時間が待っています!

感想

漁師の朝

かをるは、惣吉が漁へ出るのを見送ります。

全てが新しいことだらけで、新鮮でしょうね。

とねは、男女差別など関係ないと言わんばかりに勇ましい。

久兵衛の気持ち

るいさんが銭湯から帰ってくると、久兵衛がいます!

千代さんも入院しているし、その上、かをるが嫁いで寂しくなってしまったのですね。

お妾さんは都合の良い存在。

何気ない話しをし、久兵衛が「布団を敷いてくれ」と頼みますが、るいさんは、入院中の千代さんのことを思って、久兵衛を拒絶!

男が悪いのだけど、当時は、圧倒的に財力のある男には叶わないところがあったと思う。

とは言え、るいさんは、さすがに薄汚く思ったと思う。

でも管理人は、おっさんの気持ちもわかるので、久兵衛の行動もわかりますww

千代さんは入院、愛情をかけた娘を勘当して家の中はおさまったけれど、寂しいのです。

甘いひととき
寂しい思いをした久兵衛と違い、新婚のかをるは、寝しなに、惣吉のやさしい声で漁の話を聞きます。

「親父の頃は、西の下関、東の銚子って二大漁港だった」と惣吉が説明すると、かをるが「そのころの勢いが戻ってきますように☆」

惣吉、メロメロだろうなー

目を潤ませて心配するかをるに、惣吉は、かわいくて仕方がないだろうなー

いつまでも、この心地よさに浸っていたい☆

引用元:

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