澪つくし あらすじ 66話ネタバレ朝ドラ / 律子河原畑から小説を批判 キャスト再放送感想

澪つくしあらすじ 106話ネタバレ感想 / 梅木遊びか?ツエさん! キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月5日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、高品格、牟田悌三、福田豊土、石丸謙二郎、鷲尾真知子、安藤一夫、吉村直、草笛光子、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

広敷の赤川(吉村直)に召集令状が届き、入兆内は不穏な空気に包まれた。

律子(桜田淳子)の同士の水橋は懲役二年の判決となり、律子と久兵衛(津川雅彦)は社会の動きについて語ります。

律子が書いた小説を銚子の芸術家たちは絶賛しますが、作家の河原畑(石丸謙二郎)は、資産家のお嬢さんがプロレタリア文学を書くことについて異議を唱えます。

そんな折、かをる(沢口靖子)が様子を見に来ると、動けないはずの文吉が姿がありません・・・
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

昭和4年1月、広敷の赤川(ジミーちゃん)に召集令状が来ました。

久兵衛は、お国のためなら仕方がないと、赤川におめでとうと言います。

そこへ律子が、どうしておめでたいとのかと割って入って来ました。

律子の言っていることは、確かに真っ当です。

赤川だって、好きで戦地へ行きたいわけじゃありません。

梅木が注意を受ける
番頭さんから、梅木の最近の様子がおかしいと注意されます。

番頭さんは、梅木がかをるのことを好きだったことをわかっています。

そして番頭さんの後任になることは決まっているので、梅木に期待をしているのです。

漁師の日常

イワシを獲る巻き網漁は、網を運ぶ2艘(そう)と獲ったイワシを運ぶ船の3艘(そう)で構成されています。

港の整備がされていないので、船を人力で浜へ上げますが、女性も加わります。

魚住(斎藤洋介さん)が、浜の女は”あま”などもやって良く働くと説明すると、とねさんは浜の女たちのコミュニティについて説明し、かをるを大切に思っています。

水橋懲役2年

久兵衛が、水橋が懲役2年になったと、新聞を律子に持ってきました。

律子は、水橋は正しいことをしているとかばいますが、意外と冷静でした。

律子の理想は高く、水橋には厳しいようです。

律子の小説

律子は自分が書いた小説について、河原畑の批評が聞きたいと言い出します!

歯の浮くような美辞麗句を並べるかと思いきや、意外にも河原畑は骨太でした!

平林たい子や林芙美子を意識していると言い、何不自由のない乳母日傘(おんばひがさ)で育ったお嬢さんが!と、かなり律子にはキツイ内容です。

惣吉の父ちゃんが!

かをるが惣吉の父の部屋をのぞくと、寝たきりの惣吉の父の姿がありません!

吉武家は、大騒ぎとなります。

外川へ嫁いだばかりなのに、かをるにはショックな事態です。

陸者(おかもの)が嫁いできたからと、間違っても言われたくありません!

どうでもいい話(桜田淳子さん)

「澪つくし」を見て桜田淳子さんのキレイさと演技に感動したのですが、管理人の中で桜田淳子さんと言うと、クックッククはともかく、「去年のトマトは青くてかたかったわ~♪」

がトラウマになってしまったのか、それ以降の印象がなかった、、、

気まぐれヴィーナス

気まぐれヴィーナス3

今、見てみるとスタイルは良いし歌がうまい!(さすがスタ誕!)

でも歌手よりも女優として活躍したのは、大正解だったと思う。

感想

赤川に召集令状
昭和の初めは、戦争とは切り離せない話しが、どうしても出てきてしますが、ジミーちゃんの赤川に、とうとう赤紙が届いてしまいました。

みんな覚悟しているのでしょうが、当時は、どうしようもない。。

と思っていたら律子「どうしておめでたいんですか?」

出たー

正論ではあるけれど、こんなこと言えない時代に口にしてしまう律子お嬢様。

神山さん、このタイミングで弥太郎の夜這いの話を出して、何気におかしいww

つらそうな梅木
番頭さんは、梅木に、最近、安酒飲んだり居眠りしたりと、様子がおかしいことを話します。

番頭さんは、梅木がかをるのことを好きだったことはお見通し!

しかし、そのことで仕事に支障があるようでは、だらしがないと言いたいのでしょう。

梅木は反論できませんが、かをるが惣吉と一緒になってしまって、相当ショックなんでしょうね。

こればっかりは。。。

漁師の女房

かをるは、船を陸に上げるのを手伝っていますが、ひ弱そうwww

斉藤洋介さんに肩もみされているとねさんは、かをるに世界を広げようと浜の女たちのことを話したり、卵酒と、大切に思っているのですね。

水橋

水橋が懲役2年になりました。

律子は、水橋をかばいますが、久兵衛は現実的な話をします。

ところが律子は水橋の事を、仲間の名前をべらべら話し活動家として幻滅したと、冷静に見ていました!

すると、久兵衛「並みの人間には持ちこたえられない」と、かばった

久兵衛は、大人です!

律子は、きれいごと並べるだけの理想主義者。

律子受難

水橋のことを忘れたいのか、律子は、沖田のところにいますが、居心地が良くなっちゃったのか?

河原畑が「裕福に育ったお嬢さんが、無理に主人公を貧乏人にして」と、珍しく律子の書いた小説を批判!

確かに、河原畑の言いたいことはわかる!

律子を超えて、真っ当に作品を見たのかもしれないが、わざと気を引こうとしているとも取れる!

さらに「金持ちのお嬢さんが、運動に関わるのはインチキです!」

言ってくれました!

運動に関わるなら、キレイな着物着て入兆でぬくぬくしないで、働きなさい!

久兵衛に叱られ慣れしている律子には、さすがに刺さったと見た!

お義父さんが!

ショックを受けた律子に続き、かをるが、お義父さんの部屋をのぞくと、体の不自由なお義父さんがいない!

かをるもショック!

引用元:

 

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