澪つくし あらすじ 68話ネタバレ感想 / 善吉アミちゃんの兄死激怒 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月8日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、織本順吉、鷲尾真知子、安藤一夫、高師美雪、浜田晃、岡本早生、草笛光子

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澪つくし あらすじ ネタバレ

知らせを聞いてかをる(沢口靖子)も浜に駆けつけます。

事故に遭ったのは泳ぎの達者な鯉沼(岡本早生)で、漁師たちの間で、黒不浄を止めて漁に出た網主の判断を糾弾する声が高まります。

鯉沼の妹のアミちゃん(高師美雪)は善吉(安藤一夫)の幼なじみで、善吉も惣吉(川野太郎)に対して怒りをぶつけます。

漁に出たくないと酒浸りの若い漁師たちを叱責する船村(織本順吉)を止めに入った惣吉は、漁師たちと話し合おうとしてぶつかってしまいます。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

悪い知らせは別の船の乗組員から伝えられましたが、遭難者の名前はわかりません。

かをる、とねさん、アミちゃんは、浜へ走ってかけつけます。

浜へ着くと、「黒不浄の祟りだ」とウワサ話が聞こえてきます。

亡くなったのは、アミちゃんのお兄さんでした。

亡くなったいきさつや葬式の段取りなどを話していると、乗組員の須貝が「この始末は、どうつけてくれる」と言って来ました。

惣吉は、その言葉に・・・

亡くなったアミちゃんの兄の鯉沼は、リウマチの母親と5人の弟や妹がいる一家の大黒柱です。

働き手がいなくなったアミちゃんの家は、これからどうなってしまうのでしょう。

すると、とねさんは、胸のすくような話を始めますが、それを打ち消すかの如く、乗組員の鯖江が、さもありなんなことを口にします。

かをるには、聞くに堪えないことです。

アミちゃんの家
このことで、網主と漁師たちの間に溝が出来てしまいます。

漁師たちは、鯉沼の家にかけつけると、みんな泣き叫んでいます。

そこへ知らせを聞きつけた善吉がやって来ます。

善吉とアミちゃんの仲を知っている松浦は・・・

学生服を着た善吉は、アミちゃんに声をかけるのが精一杯です。

祟りか
かをるは、自分が嫁いで来たことに責任を感じますが、とねさんは気丈にかをるを励まします。

惣吉は、今回の鯉沼が亡くなった件で、黒不浄で1週間と決めて休むのは、亡くなった人も浮かばれないのではと、おきてを信じることを疑問に思います。

惣吉は、鯉沼の事件は祟りか偶然か、はっきりさせたいと考えます。

善吉が、働き手のいなくなったアミちゃんの家は、地獄に落とされたようなモノだと、興奮して家に帰って来ます!

ここでの善吉の訴えは、律子が醤油屋に感じている疑問と似ています。

網主は、自分のことばかりで、船子が、どれほど貧乏しているかわからないと言うのです。

恋女房
かをるは、事故で死人が出たと聞いて、すぐに惣吉のことを思ったことを打ち明けます。

惣吉は、やっとめとった恋女房を残して死ねるかと、覚悟してますが、キレイごとばかりじゃすまされません。

漁師たちと網主との間に溝が出来、漁師たちは朝から酒を飲んで、ツエさんに「くるんずまるんず(子どもたちが色々なことをして遊ぶこと)」と言われるだらしのなさ。

かをるは、苦を苦とも思わず、健気に頑張っていますが、ツエさんは、そんなかをるを心配します。

かをるは、ツエさんの心配など、軽く交わしますが、胸の痛くなるような光景を目にすることになります。

重いストーリーです。

感想

痛い

空がいかにもな曇り空で、不吉な予感。

浜の女たちが「黒不浄の祟りだ」とウワサしていますが、「やっぱりねー」なんでしょうね。

惣吉が、「黒不浄は今夜で打ち切りだ」と言わなきゃ良かったのに・・・

亡くなったのは、アミちゃんのお兄さん。

まだ若いアミちゃんは、兄の遺体を見て泣きますが、かわいそう。。。

惣吉怒る!
乗組員たちが、黒不浄が2つも続いたのは、よそ者のせいに違いないと言うと、惣吉は「もう一編同じことを言ったらかっくらすぞ!」と激おこ!!

かをるを守るために、怒るのは当然だけど、かをるは肩身が狭いでしょうね。
祟りか偶然か
責任を感じるかをるに、とねさんは「ここら辺の漁師は口が悪い」と、かをるを大切に思っているのがわかります。

惣吉は、祟りか偶然かはっきりさせたいと話すと、源さんは、そういうことも大切だけれど、人の上に立つものは、周りとうまくやっていくことを優先した方が良いと、処世に長けている。

惣吉は、いつまでも黒不浄のおきてにこだわっているのは、江戸時代と変わらないと、意外と進歩的な人ですが、かをるは、本能的に惣吉の性質を感じ取っていたのかも。

惣吉のような考えも大切ですが、源さんの言っていることも「和をもって尊しとなす」でわかる。

善吉の訴え

漁師は、醤油屋とは世界が違うとは言え、実際の所は、網主がぬくぬくしていられるのは、船子が命がけで働いているお陰と、醤油屋と変わらないような。

善吉が興奮して訴えますが、とねさんも惣吉も、暗黙の了解を打ち破られた思いでしょうね。

恋女房

かをるに、惣吉は漁師に嫁いだことを後悔しているかと、正直に聞きます。

色々な覚悟がないと難しいなと思いますが、惣吉は、単刀直入に「漁師はバクチのようなものだ」と話します。

厳しい現実だと思うけれど、絆を強めるためにも、惣吉はしっかりしています。

するとかをるは惣吉の手を握りしめ「私は、惣吉さんと結婚をしたのです」

うわっ~こんなこと言われたら、男はメロメロだろうなー

かをるの覚悟を見た、惣吉の表情が良い!

惣吉の覚悟

漁師たちが漁に出ようとせず、鯉沼の二の舞になりたくないと、朝から酒を飲んでいます。

そんな漁師たちに、惣吉は、ちゃんと納得できるように話し合いをしようとする姿が、かっこいい!!!

男前!!

甘やかしたらつけあがると言う源さんに、惣吉が「ここは、俺に任せてくれ!」

きゃーツボ!!!

ツエさんが、漁師たちと惣吉が、やり合っていて「漁師って怖いですね。かをるさん、イヤになりませんか?」

おかしいww

かをるは呆れたように「いつでも本銚子に帰っていいのよ」と、この落ち着き加減!

素敵~

と思ったら、惣吉が漁師を説得させている姿が、切ないな~

引用元:

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