澪つくし あらすじ 69話ネタバレ感想 / るいさんを後妻!奥さま激白 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月9日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、高品格、織本順吉、なべおさみ、岩本多代、草笛光子、鷲生功、高師美雪、鷲尾真知子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

文吉の四十九日の法要にはるいさん(加賀まりこ)もやってきて、久しぶりに母と顔を合わせるかをる(沢口靖子)。

外川の浜辺では、アミちゃん(高師美雪)が善吉(安藤一夫)に、アミちゃんの家は大黒柱を失って家族はバラバラになると、別れを告げます。

入兆では、久兵衛(津川雅彦)の愛車を手放すことになり、千代さん(岩本多代)を連れてドライブで花見に来ていました。

千代さんはそこで、自分が死んだらるいさんを後添いに迎えてほしいと言い出します。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

四十九日の法要
惣吉の父の四十九日の法要が行われました。

るいさんも法要に来てくれ、和やかにみんなと話をします。

善吉が漁業協同に就職が決まりましたが、英一郎は、もう一年浪人することになりました。

「銚子の川口てんでんしのぎ」と言って、これは利根川河口は難所で、昔からたくさんの船が遭難しています。漁師たちは、それぞれ自分で身を守らなければいけないという意味です。

善吉とアミちゃん
善吉とアミちゃんが二人でいます。

善吉は、事故の責任は網主にあるとアミちゃんに説明しますが、「漁師はてんでんしのぎ」だと、アミちゃんは外川を出て、他へ働きに行くつもりです。

善吉はアミちゃんのことが好きなので、自分が面倒を見ると打ち明け、ハッピーエンドになるかと思っていると、アミちゃんは、かまぼこ屋を営んでいる叔父の家へ母と行くと話します。

弟のエイジは、一緒に連れて行きますが、つなとイワキチは里子、ミホは飯沼の口入屋の子守り女になると、アミちゃんの兄弟がバラバラになってしまいます。

車を売る久兵衛
景気が悪く、とうとう久兵衛は、愛車を手放すことにしました。

久兵衛は金貸しの真鍋に、700円で車を売るつもりですが、真鍋は400円だと譲りません。

400円、現在の価値にしたら120万円くらい?

久兵衛は、かなり余裕がない模様です。

るいさん後妻
久兵衛は、愛車を手放す最後に、千代さんと英一郎、ハマさんを連れてお花見に出かけます。

優雅なひとときかと思っていると、千代さんが、以前は久兵衛に、絶対るいさんを後妻などしないでと言っていましたが・・・

上品な奥さまの口から、ドロドロした思いが・・・

惣吉の説得

黒不浄だと言うのに、漁を再開したことで、アミちゃんの兄の死を迎えてしまったと、網主と漁師の間に溝が出来てしまいましたが、惣吉の説得で、漁師たちと和解することができました。

源さんは、騒動をおさめた力量を評価し、とめさんが、惣吉を、自分の後任にすると言い出します。

しかし惣吉は、まだ自分は若造なので、それは出来ないと言います。

そこへ善吉は、アミちゃんの家の補償はしたのかと割ってきます。

善吉は、アミちゃんの家がないがしろにされていると思い、そのことに堪えられないようです。

感想

惣吉の父の四十九日

惣吉の父が亡くなって四十九日の法要ですが、和やかな感じ。

惣吉の父は、かをるを「べっぴんさんだ」と気に入っていたと、惣吉は、良い親孝行をしました。

とねさんは、一人じゃ寂しいだろうからと、るいさんに吉武家で暮らすようにと話しますが、とねさんにしてみたら、るいさんも娘のように見えるのかも。

善吉は漁業協同組合に就職が決まりました!

それなのに英一郎は、また浪人。

律子と逆だったら良かったのに。

善吉とアミちゃん

アミちゃんの兄が亡くなり、アミちゃんのことを好きな善吉は、就職が決まり、アミちゃんの面倒を見ると打ち明けます!

素直に受けてくれると思ったら、アミちゃんは幼い兄弟のこともあり、善吉とは、もう会えないと、善吉の手を握ります。

良い思い出で終わっちゃうのかな。

車売る久兵衛

いよいよ入兆の台所事情も厳しくなったのか、久兵衛が車を売るつもりですが、相手の金貸しは、久兵衛のいい値の半値でないと買おうとしません。

いかにもケチそうな人。

るいさんを後妻に!
車を手放すことになった久兵衛ですが、千代さんたちとお花見に行き、相変わらずセレブというか優雅な光景。

ハマさんは、千代さんの世話をするのが、ほんとうにうれしそう。

千代さんは、あれほどるいさんを後妻にしないでと言っていたのに、るいさんを後妻にして欲しいと話します。

自分の寿命も見えてきたのかも・・・

千代さんは、「るいさんに看病させたのは、るいさんの正体をつかみたかったから!」

女のドロドロした情念がほとばしるけれど、桜吹雪の舞い散る中、そんなものは吹き飛ばしそうな、キレイな絵面。

のん気に酒を飲む久兵衛、これはジェームス三木さんの理想なんだろうな。

それにしても優雅。

ビスコンティの映画のよう。

かをるの現実

惣吉のところへ嫁いだかをるの現実は、複雑。

なんとか漁師たちを説得させた惣吉は、源さんやとねさんに評価を受けますが、善吉は、アミちゃんの一家が一生食べて行かれるだけ補償したのかと納得がいかない様子。

とねさんは、できる限りのことはしたが、犠牲になってしまうのは「仕方がない」

かをるは、黙って聞くしかありません。

保険があれば違うのでしょうが、生命保険などなかった悲劇なんだろうな。

引用元:

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