澪つくし あらすじ 72話ネタバレ感想 / 善吉が妊娠真相打ち明ける キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月12日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、鷲尾真知子、安藤一夫、山崎満、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

発注していた新造船の価格を一方的に値上げされて、とねさん(草笛光子)は金策に走り回り、訪れた紀州・和歌山出身者の会合で久兵衛(津川雅彦)に会います。

とねさんはかをる(沢口靖子)の勘当を解いたらどうだ、と聞きますが、久兵衛が聞く耳を持たないので、孫が出来ても会わせない、とうそをつきます。

久兵衛に頼まれ様子を見に来たるいさん(加賀まりこ)にかをるは本当のことを明かします。

るいさんから真実を聞いた久兵衛はさらに態度を硬化させます。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

吉武家の厳しい台所事情は、かをるにも影響が及びます。

鹿児島の造船所で、新造船を発注した吉武家ですが、一方的に値上げをされ窮地に落とされます。

かをるは、何もできない自分を自覚します。

勘当されていなかったら、久兵衛を頼ることもできたかもしれませんが、それはできません。

久兵衛初対面
とねさんは、いつもは顔を出さない「木国会」に顔を出します。

「木国会」は、銚子に住む紀州出身者の親睦団体ですが、吉武家のルーツは紀州!

坂東家と吉武家は同じ紀州をルーツとしているのでした!

料亭の中庭で、久兵衛が、男と話をしているところを、とねさんが通ります。

男が席を立つと、とねさんは、タバコをきっかけに久兵衛と話し始めます。

お互い初対面で、相手が誰だかわからず、面白い展開になりそうだと思っていると、とねさんは久兵衛の正体を知っています!

とねさんは、外川の吉武だとあいさつをしますが、和やかな会話になどなるはずもなく・・・

久兵衛は、とねさんに、かをるを好き好んで勘当したわけでないと話し始めます。

強情な久兵衛に、とねさんは「孫が生まれても会えませんよ」とチクリと刺します!

久兵衛は「孫」と聞いて、・・・

久兵衛が、勘当を解いてくれるかと思って、とねさんが「孫が生まれる」とウソをつきました。

結婚をして半年経ちましたが、まだかをるは妊娠していません。

惣吉は、子供は授かりものだから、自分たちの思うようにはいかないと話します。

久兵衛は、とねさんに言われたことが引っかかり、落ち着かない様子です。

るいさん外川へ
そして、るいさんを外川へ・・・

今だったら義母が勝手にウソをついたと盛り上がりそうですが、心根のやさしいかをるは、とねさんがウソをついたなど一言も言わず、妊娠は間違いだったとるいさんに話していると、正直者の善吉が、ほんとうのことを話し始めました!

久兵衛がガッカリしたのは言うまでもありません。

余計に、久兵衛ととねさんの間に溝が出来てしまいました!

とねさんの頼みごと

新造船のことで役場へ行ったが、相手にされなかったのは、祝言の時、村長にかみついたからではと、とねさんは疑問に思います。

役場が手形を保証すれば、造船所も納得するので、なんとかかをるを通して、村長と面会が出来ないかと、とねさんは頼みます。

かをるは吉武家の一大事を何とかしようと立ち上がりました!

義母のウソなど、かをるにはどうでも良いことです!

感想

とねさんと久兵衛

とねさんは、紀州出身者の親睦会へ行きますが、吉武家と坂東家は、ルーツが紀州で同じだったのですね!

結婚は、一見、縁がないように思えても、どこかしらつながっていたりと縁があるのですよ。

久兵衛は、男と醤油談義をしていますが、久兵衛の醤油道って何やら面白そうなのに、男はイヤ気が差したのか、席を立ちます。

もったいないと思っていると、とねさんが、タバコをきっかけに久兵衛と話を始めます!

それだけで、おかしいのだけど、、、

とねさんは、町の有名人の久兵衛を知っていました!

とねさんは自己紹介しますが、久兵衛は怪訝な表情。

勘当を解こうとしない久兵衛に、とねさんは「孫が出来ても会えませんよ!」と言うと、久兵衛は「孫」と聞いて、急に態度を変えます!

わかりやすい!

肩身の狭いかをる
孫の話しは、とねさんのウソです。

とねさんには他愛ないウソかもしれませんが、かをるには、マタハラ・・・

久兵衛は、孫のことが気になって、るいさんに外川へ行かせるところが、またおかしいけれど、かをるは、いいようにされて、ちょっと気の毒。

うれしそうなるいさんに、かをるは、けしてとねさんが「ウソをついた」とは言わず、「孫の話しは間違いだった」と言いずらいそう。

るいさんは、ご祝儀まで持って来ますが、かをるは吉武家の台所事情をわかっているので、本当ならご祝儀を受け取りたいだろうな。

納得のいかないるいさんに、善吉がでたらめだったと謝ります!

なんて、正直なんでしょう。

ほんとうのことを知った久兵衛、激おこ!

それにしても脚本が良いのは言うまでもありませんが、津川さんの感情がくるくる変わる演技が、ほんと面白い!

ハタハラの次は、新造船の金策で役場が言うことを聞いてくれないのは、祝言の時、村長にかみついたことが原因と、今度はかをるの叔父の件!

また、かをる、いたたまれなくなりそうですが、それよりも吉武家の窮地を救うことの方が大切!

かわいいだけのお嫁さんじゃなくて、頼れる大人です!
引用元:

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