澪つくし あらすじ 73話ネタバレ感想 / 入浴!弥太郎外川啖呵切る キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月14日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、明石家さんま、織本順吉、鷲尾真知子、安藤一夫、浜田晃、三ツ矢歌子、内藤武敏、草笛光子

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)と惣吉(川野太郎)は新造船の価格急騰の相談で、かをるの叔父で村長の名取庄右衛門(内藤武敏)を訪れました。

名取は、役場がダメだというものは村長でも駄目だ、と取り付く島もありません。

困った惣吉は源さん(織本順吉)を連れて造船所のある鹿児島へ向かったが、なかなか帰ってきません。

惣吉の留守に、入兆を追い出された弥太郎(明石家さんま)が来て、とねさん(草笛光子)の許しを得て、漁師として住み着くことになります。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

重いトーンですが、人妻となったかをるのサービスシーンが!

新造船の値段が上がってしまったことで、吉武家は窮地に落とされますが、かをるは何とかしようと、惣吉と共に、久兵衛の妹の夫で高神村の村長・名取庄右衛門を訪ねます。

かをると惣吉は、結婚して10か月経ち、お似合いの夫婦。

久兵衛を通さずに訪ねてきたかをるに、久兵衛の妹の名取ぎんは冷たいです。。

惣吉は、利根川丸が破産すると、漁師やその家族が路頭に迷ってしまうことになるので、なんとか名取庄右衛門から役場に口利きして欲しいと頼みます。

名取庄右衛門は、公私混同はすることが出来ないと、惣吉の申し出を聞き入れることはしない厳しい態度です。

かをると惣吉に、源さんは、村の税金がとんでもなく高いのは村長が原因だと話します。

港の改築費20何万のうち、16万8千円が地元負担だと、源さんは不満気ですが、

昭和4年の銀行員の初任給40円で、令和を20万円と考えると

現在の貨幣価値で、だいたい8億4千万円?が地元負担です。

厳しいことを言っている村長ですが、村民にとって、あまり評判がよろしくありません。

結局、惣吉と源さんは、直接交渉するために鹿児島へ汽車で行ってしまいます。

ちなみに昭和5年、東京駅から神戸駅間を9時間で運転しているので、鹿児島へは約1日?

虚無僧

虚無僧になった弥太郎が、吉武家を訪ねますが、すぐに正体がバレます!

弥太郎は、かをるに事情を話します。

利根川丸の乗組員たちの仲間になろうと、がたいの良い漁師相手に犬かきしかできない弥太郎は・・・

惣吉も源さんも留守にしているので、かをるは勝手に弥太郎を入れるわけにはいきませんが、気風の良いとねさんに助けられます!

惣吉と初めて離れた夜
結婚してから初めてかをるは、惣吉と離れた夜を過ごすことになります。

かをるは、惣吉のいない寂しさに、心細くなってしまうようです。

感想

案の定な名取夫妻
わらをもすがる気持ちのかをるに、名取ぎんは、久兵衛を通さずに勝手に来て、頼みごとをするなど、厚かましいと言わんばかり!

さもありなんです。

名取庄右衛門も、いかにもケチくさそう。

家に帰ってくると、村長が無能なばかりに税金が高いと、源さんにグチられます。

かをるが悪いわけじゃないけれど、肩身が狭いです。

そんな暗さを一変しようとしたのか、かをるの入浴シーンが!

人妻になったので、肩の露出が多くなったww

威厳のない虚無僧

吉武家の前に虚無僧が現れますが、下手な笛で、うさん臭い!

ツエさんは相手にしないで、水をかけると、弥太郎でした!

弥太郎は、どこも行く当てがなくて、かをるの所を頼って来たのですね。。。

しょうもない人・・・

かをるは、弥太郎に「無理かもしれないわ」

やさしい口調だけど、厳しいです。

虚無僧で食べられず、やけっぱちなんだろうけれど、威勢だけは良い弥太郎は、漁師たちのところへ行き、啖呵を切ります!

漁師たちは、弥太郎に網の担ぎ方を教えると試されますが、がたいの良い男たちの間で、弥太郎が余計貧弱に見える。。。

勝手に弥太郎は、漁師になると言って来ましたが、食べるために必死!

そんな弥太郎に、とねさんは「手漕ぎの船を漕ぐくらいはできるだろう」と、菩薩様のようだわ。。。

それにしても草笛光子さん、日焼けした感じが素敵~☆

引用元:

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