澪つくしあらすじ 74話ネタバレ感想 / 千代さん死去梅木葬式断る キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月15日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、高品格、織本順吉、岩本多代、鷲生功、寺田農、鷲尾真知子、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

鹿児島へ行ってから半月経って、なんとか話をまとめて惣吉(川野太郎)が帰り、うれしいかをる(沢口靖子)ですが、緊縮財政には違いありません。

ニューヨークの株式市場が大暴落し、恐慌に陥って入兆でも善後策を練っているさなか、千代さん(岩本多代)が大量にかっ血した、と病院のるい(加賀まりこ)から連絡が入り、久兵衛(津川雅彦)は病院へ駆けつけます。

律子(桜田淳子)や英一郎(鷲生功)、るいさんらにみとられながら、千代は息を引き取った。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

秋の漁が始まるころ、半月経って、かをるやとねさんたちにはうれしい知らせを持って、やっと惣吉が鹿児島から帰ってきました。

新造船の追加の費用を半分にしてもらい、支払いも来年まで待ってくれると、直接、鹿児島へ行った甲斐があります。

緊縮財政

かをるは、旅の疲れが取れるようにと、惣吉の背中を流します!

悪いことばかりじゃありません。

鹿児島へ行ったことで、惣吉は、今度かをると、どこか旅行へ行こうと話が持ちあがります。

惣吉とかをるが、いちゃつきますが、かをるが「緊縮財政ですよ!」

「緊縮財政」は、当時の浜口内閣のスローガンで流行語です。

入兆でも緊縮財政の話題が!

清次は、政治家なんて汚職ばかりだと愚痴っています。

納得できない善吉
善吉が、政府だけでなく地方も腐敗して、組合で変なウワサを聞いたと話し始めます。

いくら高く入札しても、最初から落札が決まっているらしいと言うのです。

あの村長が怪しいようです。

とねさんは、あまりクビを突っ込まない方がいいとアドバイスしますが、善吉は漁業協同の経理課に勤めているので、納得できません。

世界恐慌
昭和4年10月24日、ニューヨークの株式市場が大暴落!

世界恐慌、ブラックチューズデーです。

日本では、少し遅れて報道された模様。

輸出の生糸の相場がだいぶ下がりましたが、醤油は輸出していないので大丈夫と思われますが、梅木は、原料の小麦や大豆の価格の変動を心配します。

そんな中、るいさんから病院へ来てくれるようにと電話が入ります!

千代さんの容態が、かなり悪い様子。

久兵衛は、英一郎と共に病院へ駆けつけます。

千代さんの手を握って、久兵衛は、眠っている千代さんに語り掛けていると、意識を取り戻した千代さんは・・・

10月31日、千代さん亡くなる。

知らせを受けるかをる

かをるは電話で、千代さんが亡くなった知らせを聞きます。

かをるにとって千代さんは恩人ですが、勘当されているので、お焼香には行けないと惣吉に打ち明けると、惣吉は、「行ってみよう」と恋女房に寄り添ってくれます。

焼香へ行くが

かをると惣吉は、千代さんの焼香へ行きますが、二人を見た梅木は、毅然とした態度で・・・

感想

半月も?
半月も、鹿児島に滞在していたなんて、簡単に交渉が進まなかったとは言え、ちょっと驚きですが、惣吉は、やっぱり頼れる頼もしい人なんですね~

源さんが「久しぶりの祝い酒だ」と言うと、とねさんのうれしそうな笑い声、いいですねー!

世界恐慌

緊縮財政だの、腐敗だの、現代とあまり変わらないところへ、世界恐慌、、、

なんだかイヤな展開。

金融リセットがあるとかないとか、自分の財産守りましょうと言われている今と、ドラマと重なっている気がする。。。

千代さん

世界恐慌というタイミングで、るいさんから千代さんの容態が危ないと知らせが来ます!

久兵衛からは、力落ちるような感じが漂って来ます。

久兵衛が、病院へ駆けつけ、千代さんの手を握って「一人にしないでくれ」と語り掛けますが、るいさんが同じ病室にいるのに、なんだか複雑。

意識を取り戻した千代さんは、思い出したように、るいさんを呼んで「主人をよろしくお願いします」

死ぬ間際の話しは、言い残しがないように、聞いておいた方が良いそうです。

るいさんは病室を出て、涙しますが、るいさんの人生も因果なものです。

本妻さんに「主人をよろしく」など、男の理想でしょう。

律子の悲鳴が悲痛です。

るいさんは、崩れるようにしゃがみこんで、廊下をたたきますが、自分がお囲いさんじゃなかったら、もっと千代さん、長生きしたかもなんて思ったんじゃないかな~?

恩人か・・・
千代さんが亡くなった知らせを受けたかをるは、自分にとって千代さんは「引き取って可愛がってくれた恩人」と言います。

さすがに「親」とは言わないんですね。

でも勘当されているので、お焼香へ行けないと、惣吉に打ち明けると、惣吉は、「行ってみるんだ」と、包容力があってやさしいです。

梅木が

かをると惣吉が、千代さんのお焼香へ行くと、梅木は、二人の姿を見ますが、メラメラしたものを感じる!!!

梅木は「旦那様に背いた方のお顔をお見せしたくありません!」

もっともらしいけれど、キリッと正装した惣吉と、人妻となったかをるの寄り添う姿を見て、私情が入っているように思えるな~

引用元:

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