澪つくしあらすじ 78話ネタバレ感想 / 久兵衛!アミ醤油買えない キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2020年12月19日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、明石家さんま、内藤武敏、織本順吉、安藤一夫、坂部文昭、高師美雪、草笛光子、加賀まりこ

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澪つくし あらすじ ネタバレ

高神村では村長(内藤武敏)に対する風当たりがさらに強くなって、姪であるかをる(沢口靖子)はますます肩身が狭くなります。
そんな中、かをるはるいさん(加賀まりこ)に呼び出され訪れるいさんの所へ行くと、久兵衛(津川雅彦)が待っていました。

軽々しく政治に首を突っ込むな、という久兵衛にかをるは反発し、話合いは物別れに終わりますが、成長したかをるの姿に嬉しそうな久兵衛です。

外川へ帰ったかをるは村を出て行ったアミちゃん(高師美雪)に会い・・・
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

ただですら税金が高く苦しめられている村民。

そこへ、役場での使途不明金が発覚!

村民たちはことの次第をはっきりさせようと、物々しい展開になって来ました!

村長逆ギレ
収入役の滝沢が料亭から出てくると、待ち伏せしていた惣吉たちが、横領した金のことを聞き出します。

別の村民グループは、村長のところへ行き、即刻辞職をしていただきたいと願い出ますが、村長は村を笑いものにしたと逆ギレ!

僧侶は、村長に「こんなハレンチな事件をおこして!」と責めますが、「破廉恥(ハレンチ)」って

顔文字で表現すると

(〃艸〃*)

こんな感じ?

・・・メンドクサイ村長です。

村議会は、圧倒的に村長派が占めているので、村民を束ねることがカギになります。

惣吉は、外川の若い人をまとめる役を任されることになりましたが、村の中で信頼されています。

8月になっても、村長は村議会を開くことなく、村民の怒りはおさまりません。

久兵衛と再会
そんな中、かをるは、るいさんの所へ行くと、久兵衛がいます!

勘当されてから、ずっとかをるは久兵衛と会っていませんでした。

久兵衛は、惣吉に村の政治に関わるなと、かをるを通して頼んできたのです。

もし頼みを聞いたら、久兵衛は勘当を解くと条件を出しますが、吉武家の嫁として、かをるは同意しません。

惣吉の肩には、漁師とその家族の生活がかかっていることをかをるはわかっています。

かをるの意思は、ブレることなく真っすぐです!

アミちゃんの境遇

かをるには、先の見えない戦いです。

浜辺に行くと、アミちゃんが一人でいます。

話を聞くと、叔父のかまぼこ屋さんは潰れてしまい、農家で年季奉公していて、今日は市場へ野菜を売りに来ましたが、相場が暴落していて、白瓜が8厘、かぼちゃ1貫目(3.75kg、かぼちゃ1個当たり約1.2kg)7銭!あまり売れず、醤油も買って帰れないと言うのです。

(入兆へ行って醤油をもらってきなさいとは言えないかをる。)

かぼちゃ3個で140円????(お豆腐が1丁5銭の時代)

白瓜が8厘・・・いくらなのかわからないけれど、1銭より、もっと安い10円以下??

しかも8里の山坂を汗だくで、担いできた!

8里は約32km!!!

善吉、助けてあげて!

どうでもいい話し

昭和28年に銭、厘の貨幣単位は廃止されます。

感想

やっぱり村長?
惣吉が、収入役に使途不明金について、村長が公金横領の犯人だと言っているが本当かと問い詰めます。

惣吉は、際立ってカッコイイけれど、「ポッポナイナイ」とか、弥太郎がいることに納得がいかない。

収入役は、村長が個人的に使ったと白状しますが、やっぱりね!

かをるの身内と言っても、血はつながっていないし、関係がないと言えば関係ありません。

惣吉は、若い人のまとめ役に決まりましたが、普段から荒くれの漁師たちを束ねているので、信用があるのでしょうね。

ところが8月になっても村長は村議会を開きませんが、おそらく村長が黒でしょう!

久兵衛と再会!

かをる、白い着物姿に日傘で、すっかり奥さまらしくなった。

着物の立ち振る舞いも難しいでしょうが、短期間で、女優としての貫禄がついてきましたね!

勘当したと言っても、やっぱり娘に会えて久兵衛はうれしいでしょうね。

ところが、久兵衛は、惣吉が政治の話しにクビを突っ込んでいるのをやめさせようと、かをるを呼んだのですね。

るいさんまで、久兵衛に加勢して、身内びいきがスゴイ人たち!

久兵衛は、名取庄右衛門のことを「気位が高くて、2万円を懐に入れるようなゲスなマネなどしない」と、大人なところを見せつけますが、かをるは「私には納得できません」と、キッパリ反論してエライ!

かをるが帰った後、久兵衛は、かをるの成長した様子に関心しました。

親心としては、うれしいような複雑だろうな。

アミちゃん

かをるは、アミちゃんと浜辺で会います。

若いアミちゃんが、一人で海を見ていて、寂しそう。

アミちゃんは、農家の年季奉公をして、野菜を売りに来たけれど、思うように売れず、お醤油も買えないと、茫然としていたのですね。

若いのに、希望も夢もなく、その日暮らしのアミちゃんに、公金を懐に入れてぬくぬくしている叔父もいると、かをるは、だんだん律子に近づいてしまうのだろうか。

引用元:

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