澪つくしあらすじ 86話ネタバレ感想 / 鼻薬を利かす!ホラーな夢 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年1月5日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、明石家さんま、なべおさみ、鷲尾真知子、安藤一夫、高橋珠美子、草笛光子、内藤武敏、三ツ矢歌子、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

惣吉(川野太郎)たちの処分は決まらず、弥太郎(明石家さんま)たち残された漁師はよその船の水揚げを手伝って魚を分けてもらったりしていました。

久兵衛(津川雅彦)は義弟の名取村長(内藤武敏)が辞任したことについて、裏切られたと名取を問い詰めます。

事件から一か月、惣吉は処分が決まらないまま保釈となり、かをる(沢口靖子)は友人の由岐(高橋珠美子)の夫の親戚まで頼って、なんとかして他の乗組員の分まで保釈金を集めます。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

漁に出られない日が、ずっと続いていますが、かをるは今日も明るいです。

と思っていたらツエさんが・・・

漁師たちが魚市場で、たくさんの魚をもらって来たと魚を運んできました。

もちろん、みんなにおすそ分けです。

名取庄右衛門のところへ

10月2日、名取村長が辞表を提出。

久兵衛は、村長を辞めることに納得がいかず、名取庄右衛門に問いますが、ほんとうのことを言うはずがありません。

久兵衛には梅木という諜報部員がいるので、裏の情報はつかんでいます!

すると姑息な村長は言い訳を始めますが、「賄賂を渡す」ことを言う「鼻薬を利かす」とポロっと吐きます!

久兵衛は、お囲いさんがいたと言っても、物事に筋を通してきた人なので、村長のしたことは許せません!

創業280年(1640年頃?入兆のモデルとなった入正の創業は1724年!)11代続いた入兆は自分1代で築いたのではないと激おこ!

村長と収入役は、背任横領の疑いで取り調べを受けることになりますが、惣吉は、住居侵入などの容疑をかけられ、保釈には400円かかります。

それが7人分なので2800円!(こちらの話をもとに計算をすると約1千万円?)

かをるは、惣吉のために金策に走りますが、簡単にはいきません。

そこで、女学校の友人・由岐のところへ相談に行くと、由岐の夫の親戚で金貸しの真鍋を紹介しますが、久兵衛が車を売った男でもあります。

話しはとんとん拍子で、お金を借りることが出来ましたが、とんでもない夢を見ることに・・・

感想

お味噌汁
漁に出られない日が続いているので、今日もお味噌汁の具が貧相なんでしょうね。

かをるはツエさんに「ニコニコしながら持って行きなさい」

このかをるの明るさが良い!

弥太郎の手柄?

納屋の連中たちが、魚を持って来ました!

水揚げを手伝って、その日当の代わりにもらって来たと、弥太郎が発言していますが、たまには、良いことをしますね!

「はね駒」なら、おりんちゃんが、フライにでもしたのだろうけれど、吉武家では、フライは、まだなさそう。

三ツ矢歌子さん

久兵衛は、村長のしたことが許せず激おこですが、妹の名取ぎん・三ツ矢歌子さんが、情けなさで泣きたいのを我慢している様子がリアルです。

金策

不景気の上に、事件をおこした人物の保釈金とあって、なかなかお金が借りられません。

ところが、同級生由岐の親戚の金貸しが、かをるの事情を聞いて、賛同してくれました!

なべおさみさんのケチ臭そうな金貸し、ダイジョブかな?と勘ぐっていたら、意外にも村に恨みがあったと味方になってくれたなんて!

世の中、わからないですね~

かをるが心からの笑顔になった!

怖いけど

保釈金の都合がついて良かったと思ったら、かをる、とんでもない夢を見ちゃいました!

惣吉に、やっと会え抱きしめると、まさかの叔父だった!!

怖いやら、おかしいやらwwww

勝手にお赤飯配ると言った、あわてんぼなツエさんのボケで〆とは、ナイス!

引用元:

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