澪つくしあらすじ 93話ネタバレ感想 / 切り取り強盗とね激おこ! キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

スポンサドーリンク


2021年1月13日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、寺田農、鷲生功、鷲尾真知子、岡部浩之、草笛光子、三ツ矢歌子、加賀まりこ、津川雅彦

<<前回92話 TOP 次回94話>>

澪つくし あらすじ ネタバレ

律子(桜田淳子)が思いがけず、外川へやってきました。

かをる(沢口靖子)が、何があったかと話を聞くと、るいさん(加賀まりこ)が久兵衛(津川雅彦)と結婚することになった、と言います。

婚礼に、惣吉(川野太郎)と夫婦揃って招かれますが、久兵衛の妹のぎん(三ツ矢歌子)は自分たちが招かれないことが面白くありません。

久兵衛に直談判して、夫婦そろって出席することを認めさせますが、高神村村長と惣吉は裁判係争中、ということもあり・・・
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

るいさんが久兵衛の後妻さんになりましたが、現実的に色々とメンドウな話が出てくるようです。

律子が吉武家を訪れ、るいさんが久兵衛の後妻になったと知らせます。

これでるいさんの老後を心配することはなくなりました。

当人の知らない間に家を売ってしまい、入兆に向かい入れたので、律子は略奪だと言いますが、とねさんは「切り取り強盗だ!」

とねさんは「切り取り強盗」と言っていましたが、もとは「切り取り強盗は武士の習い」という言葉から来ていると思われます。

戦国時代の武士の生業を表現した言葉で、「切り取り」と言うのは土地の切り取り。

策略だろうが、武力だろうが、使える手段を恐れることなく使って目的を達成することができる人間が一番という意味。

引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8434725.html

勘当がとけることになり、3月26日の夕方に久兵衛とるいさんの婚礼があるので、かをると惣吉も婚礼に招待してくれました!

これもおめでたい話しです。

律子は、初恋の人と一緒になれたかをると違い、冷静だと思っていたのに、河原畑と結婚することになり、自分でもどうしてこうなってしまったのかと不思議に思っているようです。

何がいけなかったのでしょうね?

かをるは、「愛しているのですか?」と聞きます。

律子は冷静に答え、将来のことを予想しているようです。

現実問題

経理の桑原が、るいさんが後妻にならなければ、入兆の財産は英一郎のものになったと、入兆の財産について英一郎を心配します。

久兵衛の妹の名取ぎんは、るいさんが後妻になることが納得ならないようです。

しかも婚礼には、かをるの夫の惣吉も出席とあって、名取ぎんは面白くありません。

律子は、ほんとうに祝ってくれる人なら良いが、意地と面目のためだけに来て欲しくないとはっきりしています。

名取ぎんは、あくまでもこちらが被害者だと言わんばかりです。

貧乏くじな清次

かをると惣吉を婚礼に呼んでいたのに、名取ぎんのことがあり、気を使ったるいさんは、清次を使者として吉武家に送りました。

惣吉に婚礼には来ないで欲しいと言うのですが、とねさんは、村長に気を使ってと激おこです!

感想

律子が知らせに来た

律子が、吉武家を訪れ、るいさんが正式に入兆の正妻になると知らせに来ました。

すっかり吉武家とは親戚です!

律子は、とねさんに再婚する気はないのかと聞くと、とねさんは「色男で、銭っ子あって、大事にしてくれる人」と言いつつ、「とーちゃんよりいい人いない」なんて、幸せーー!

話題は、高神村騒擾事件になり、律子は民衆の力で悪徳政治家を倒して痛快だと評しますが、一応身内とは言え、律子はしっかりしている!

子供は正直

経理の桑原が、入兆の財産を心配しますが、しっかりした梅木は、口を慎むように注意をしますが、久兵衛に可愛がられるだけのことはある!

ハマさんの息子の紀之が学校から帰って来ると、桑原が相手にしようとしますが、紀之は、あっかんべーと拒絶!

おかしいwww

律子正論

久兵衛の妹のぎんが、久兵衛の婚礼に吉武惣吉も出席すると不満!

確かに、自分の兄の結婚式に出られないのは面白くないけれど、状況を考えたら出席する方がおかしいと思うけれど、この人には、そんな感覚はなさそう。

すると律子は、婚礼は、二人の幸せをお祝いしてくれる人が出るものと、さすが正義感のある律子!

キッパリ言ってくれるところが、うれしい!

ところが、ぎんは夫の政治家生命を守ることばかりで、グチグチ。。。

清次が吉武家へ

清次が吉武家を訪れ、村長夫妻が婚礼に出席するので、惣吉に婚礼を出席しないようにと言いに来ました。

ほんと、清次の人生も楽じゃないですが、とねさんは、ふざけんなと激おこで、とねさんも楽じゃないですね。

かをるが反対を押し切って惣吉と結婚したことで、こんなところにまで影響するなんて、良縁だったのかどうか疑問だけれど、障壁があるほど二人の絆が固く結ばれたら、それで良いのか。

何かあるたびに、かをるは心を痛めていそうで不憫なこと。
引用元:

<<前回92話 TOP 次回94話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました