澪つくしあらすじ 101話ネタバレ感想 / 梅木がハマさん押し倒す! キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 152話ネタバレ感想 / ハマさん夫闇業者?梅木もフィリピン キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年1月22日(金)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、三ツ矢歌子、高品格、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

久兵衛(津川雅彦)は律子(桜田淳子)の結婚相手に梅木(柴田恭兵)はどうかと考え、重役にしてやるから律子と結婚してくれ、と頼みます。

久兵衛は律子にそのことを話しますが、律子はあっさり断ります。

前向きに検討していた梅木に久兵衛は、結婚のことは忘れてくれ、と話します。

梅木は軽く扱われた、と荒れますが、そんな梅木をハマさん(根岸季衣)が慰めます。

かをる(沢口靖子)は、夜の浜辺に惣吉(川野太郎)を呼び出し、妊娠した、と報告します。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

ハマさんにつれない梅木ですが、27歳のデキる梅木を世間は放っておきません。

と言っても、すっかり傷物になった律子と一緒にならないかと久兵衛に話を持ち掛けられるのです。

もちろん、ただの結婚ではなく入兆の重役のポストが与えられます!

突然のふって沸いた話しに梅木は戸惑い、お茶を持って来たハマさんは、話をモロに聞いてしまうことになり、これはショックでしょう。

梅木は複雑な思いを抱えるようですが、そんな気持ちを見透かすかのように、ハマさんの息子の紀之がかまってちゃんです。

紀之がハマさんと梅木のキューピットになるのかなと期待してみる。

当の律子は、梅木と一緒になることなど考えていません。

全ては久兵衛たち、律子の周りの人間の策略です。

律子には、梅木との話は笑っておしまいですみますが、梅木は違います。

律子というか、まるで気まぐれだったと言わんばかりに、久兵衛は梅木に、律子との話はなかったことにと告げますが・・・

はっ????梅木でなくても「なんですと?」な話しです。

梅木は、人として扱ってもらえなかったことが悔しく、一人草むらで寝ています。

そこへ番頭から話を聞いたハマさんがやって来て、憤った梅木の話を聞きます。

悔しさで涙する梅木に、ハマさんがやさしく慰めると梅木は・・・

梅木だと許されるのかもしれませんが、弥太郎だったら・・・

朝ドラです。

この後、惣吉は、かをるから喜ばしい重大なことを告げられますが・・・

感想

律子と結婚?

デキる梅木は、いつか日の目を見ることになりそうですが、律子との結婚話が、とうとう出ました!

でも、これまでの律子のことを考えると、本当に一緒になって良いものか複雑です。

ハマさんは、梅木の結婚話を間近で聞いて、ショックでしょうね。

梅木に、出世の糸口になって良かったとにこやかに話すハマさん、切ないな~

当の梅木は、かをるのことが好きだったこともあり、すんなり喜べないのかも。

そこへ、ハマさんの息子の紀之が、かまってちゃんですが、梅木とハマさんが一緒になるのかな?

子供が懐くとうまくいくなんて話もあるから、律子よりもハマさんとの方が自然な流れのように思います。

軽い久兵衛
梅木と律子の結婚話にノリノリな久兵衛と違い、律子は、まるで冗談かと思うくらい軽くあしらいます。

しかも久兵衛の言いなりの梅木など興味がないと、ほんとキツイ人です。

期待をかけていた久兵衛は、律子の気持ちを受け留め、梅木にあっさりと「話しはなかったことにしてくれ」と、懸命に入兆や久兵衛のために頑張ってきて、またとないチャンスかと思いきや、奈落の底に突き落とされたようなもの。

ふざけんなです!!

憤る梅木

梅木を思うハマさんは、番頭さんから事情を聞いて、梅木のところへ来ました。

梅木は律子との結婚話を真剣に考えたのですね。

これまで久兵衛に忠義を尽くしてきたのに、あまりの軽い扱いに、梅木が傷つくのも無理はないです。

そんな梅木をハマさんが、やさしく慰めると、傷ついて乾いた心を癒したいのか・・・・

梅木は、ハマさんを!

ハマさんの気持ちを良いことに、梅木、、、、

いけずなハマさんは、過去のモノになってしまった。

「何するん」と言葉では拒絶しつつも応じてしまったのだろうな、、、

潮来ベビーかをるのおめでた

まさか梅木がハマさんと深い関係になるとは思わず、衝撃的なのですが、この流れで、かをるのおめでたい話が出てくるなんて、当時は、これがメインだったのだろうけれど、梅木とハマさんの話しの方がインパクトが大きくて色あせる。

それはともかく、惣吉の喜びようと言ったら、とても素直!

潮来ベビーだと、かをるがはにかんでかわいい。。

その後の「あや吉」「いた吉」と、惣吉の子供の名前のセンスがいただけないが、かをるの喜びの表情がなんとも言えない☆

惣吉は「大漁だ!大漁だ!」と、喜びいっぱいで、潮来へ行った甲斐があった!

引用元:

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