澪つくしあらすじ 103話ネタバレ感想 / かをるの夢は夜開く?惣吉 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年1月25日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、織本順吉、鷲尾真知子、安藤一夫、浜田晃、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

遭難した利根川丸を心配して、夜を徹して待つかをる(沢口靖子)に、不明者が2~3人出ている、という知らせが入ります。

その中に惣吉(川野太郎)もいると、とねさん(草笛光子)から聞かされ、うろたえるかをる。

惣吉の遭難のニュースをラジオで聞いた律子(桜田淳子)は、るいさん(加賀まりこ)と一緒に外川を訪れます。

気丈に振る舞うかをるですが、乗組員の遺体が上がったと聞いて、さらに気落ちします。

夜仮眠を取っていると、惣吉の声が聞こえて・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをると惣吉に赤ちゃんが生まれることになり、おめでたで喜んでいたのもつかの間でした。

身重のかをるに、大きな試練が与えられることになりますが、沢口さんの絶妙な表情に気持ちが動かされてしまいます。

利根川丸は名洗の港に避難しましたが、手船が一艘ダメになり、犠牲者が出てしまいます。

この時点で犠牲者は誰なのか、かをるは知らせを受けていません。

かをるは、ひたすら惣吉の帰りを待つことになりますが、とねさんは、惣吉にもしものことがあったらどうすると現実を突きつけます。

とねさんは吉武家の女将として支えなくてはと釘を刺し・・・

そこへ源さんたちが戻って来ましたが、惣吉の姿はありません。

久兵衛の耳にも

律子の心中事件のほとぼりが覚めたと思ったら、今度は、惣吉の遭難です。

律子はラジオで知り、久兵衛に知らせます!

気丈なかをる

吉武家では、惣吉が生きて帰ってくると信じて帰りを待っています。

そこへ身重のかをるを心配したるいさんと律子が訪ねて来ますが、かをるは網主の女房として気丈です。

一番苦しい時ですが、惣吉だけが犠牲になったのではないと現実をしっかり受けとめています。

と思っていたら・・・

惣吉だと思って抱きついたら、村長だった悪夢がありました。

今度はトラウマが払しょくされそうですが、夢か幻を見ることに・・・

感想

厳しい現実

やっと好きな人と結ばれ、待望の赤ちゃんが授かり、ようやく人生の波に乗れるのかと思っていたら、惣吉のまさかの遭難。。。

かをる、身重の時に、これはつらいだろうな。

プレッシャー
身重のかをるに、とねさんは、惣吉にもしものことがあったらどうする?と言って来ますが、キツイな~~~

かをるが、フラフラっと立ち上がって外へ出ようとしますが、このはかない感じのシーンや音楽に懐かしいものを感じた。

昔のNHKの時代劇だったか。

久兵衛の想い
何だかんだ言っても、久兵衛は、るいさんを後妻さんにしたのは正解。

律子の無理心中に、英一郎の先物取引の失敗と、心臓に悪いことばかり。

るいさんが、そばで甲斐甲斐しく世話してくれて良かった。

そこへ惣吉が遭難したと律子から聞いて、久兵衛、また疲労が。。。

お灸くらいじゃすまない、、、

健気なかをる

るいさんと律子が、かをるを心配して駆けつけて来ましたが、ちょうど漁師の一人磯部の遺体が見つかりました・・・

目の前が暗くなりそうですが、涙ながらに「網主の女房ですから」と、健気なかをるにウルッときた。。。

惣吉恋しさ

るいさんや律子の前では、涙を浮かべても気丈にしていましたが、惣吉には甘えたいのでしょうね。

かをるを呼ぶ惣吉の声が聞こえてきます。

無邪気に喜ぶかをるは、かわいい。

今日の惣吉は、ヒロミゴーに見える。

抱きしめた惣吉の姿が、消えた!

夢か幻か、はたまた幽霊?

なんの根拠もないけれど、幽霊じゃないと思うな!

引用元:

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