澪つくしあらすじ 104話ネタバレ感想 / かをる惣吉の葬儀で子供を流産? キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年1月26日(火)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、川野太郎、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、織本順吉、牟田悌三、鷲生功、鷲尾真知子、草笛光子、安藤一夫、浜田晃、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

取り乱したかをる(沢口靖子)は惣吉(川野太郎)の亡霊まで見ますが、惣吉は戻ってきません。

捜索は三日で打ち切られ、とねさん(草笛光子)は合同慰霊祭にも出ず、家に閉じこもります。

入兆では、かをるを引き取るよう、るいさん(加賀まりこ)が久兵衛(津川雅彦)に懇願しますが、お腹には惣吉の子がいるんだから、と冷静になるよう諭されます。

惣吉の仮葬儀に、久兵衛たち入兆の面々が訪れます。

漁師たちが帰れと騒ぐ中、かをるには異変が・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

るいさんと律子の前では気丈に振る舞っていたかをるですが、気持ちが支えられなくなったのか、悲しい夢を見ます。

やっと幸せの階段を上がっていけると思っていたのに、かをるの人生つらすぎます。

捜索は3日で打ち切られることになりましたが、それでもとねさんは、惣吉が生きていると信じています。

坂東家では、惣吉は亡き者としてるいさんは、かをるのこれからを心配しています。

しかし久兵衛は、腹を括っているので、たんたんと現実を受け留めようとしています。

梅木の気持ちを察するハマさん

梅木は、一人ボーっとしていると、ハマさんが、梅木の様子を見て、独り身になったかをるのことを考えていると察します。

梅木の本命はかをるにあることを、ハマさんは良くわかっています。

・・・また昼ドラテイストか?

勘違いな弥太郎

惣吉を亡き者として考えるのは、ここにもいました。

かをるが一人海を見ていると、身投げすると勝手に勘違いした弥太郎が、かをるを助けようとします。

そして弥太郎は、自分の身の上を話しだしますが、どこかで聞いたような、、、

梅木と似たような境遇ですが、天と地ほども違う人生となりました。

まさかの流産?

惣吉の消息が分からなくなり1か月が過ぎた頃、仮葬儀という形で葬儀を行うことになりました。

かをるの夫の葬儀へ久兵衛たちが訪れますが、納屋の連中は陸者(おかもの)が来たとあって騒ぎとなります。

身重のかをるは、その様子に心を痛めただけでなく・・・

感想

惣吉の消息
大切な惣吉が遭難をしてしまい、かをるは、夢と現実がわからなくなってしまったのか、惣吉の姿を探そうと取り乱し、雨の中で泣くかをる。

かわいそうだけど、なんとも印象的なシーン。

るいさんは、まだ22歳のかをるの将来を心配して、入兆で引き取ったらと話しますが、るいさんの気持ちもわからなくないです。

しかし久兵衛は、覚悟をして漁師と一緒になったかをるを尊重し、るいさんに情けないとばかりに一喝して、しっかりしています。

律子は、かをるは自分の人生を自分で選んだのだから幸せだと、当時としてはモダンな考えだと思う。

英一郎が惣吉のことを、すっかり亡き者として「僕は好きだった」だなんて寂しな。
ハマさん突っかかる

梅木が一人、ボーっとしていますが、察しの良いハマさんは、かをるのことだとわかります。

ハマさんの本音は、かをるよりも自分のことを見て欲しいのだろうけれど、それが叶わないとわかっていて突っかかるのだろうな。

悲しいハマさん。

勘違い弥太郎

かをるが一人、海を見ていると、身投げでもすると勝手に勘違いした弥太郎が、かをるを助けようとします。

かをるに抱きついてグルグルと迷惑な人。

おまけに弥太郎は、かをるの気持ちのことなど考えず、自分に都合良く、かをると再婚を望んでいますが、弥太郎が、童話に出てくるズルいキツネに見える。

とんだ騒ぎ

仮という形で、惣吉の葬儀が行われ、久兵衛たちが弔問に訪れました。

かわいい娘の夫のために来たのに、いまだに「醤油屋だ」とこだわり、久兵衛たちを受け入れようとしない納屋の連中、、、

さすがのかをるも、せっかく久兵衛が足を運んできてくれたのに、納屋の連中の振る舞いに、お腹を抱えてしまいます!

かをるのお腹が、どうか無事でありますように。

引用元:

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