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2021年2月1日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、明石家さんま、高品格、牟田悌三、鷲生功、葛西和雄、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

惣吉の遭難から七か月たち、かをる(沢口靖子)はしょうゆ作りに新たに生きがいを感じ始めていました。

そんな中、入兆のしょうゆから有害物質が検出されたと警視庁が発表し、出荷を差し止めされるなど大騒ぎになります。

天然醸造だからそんな物が混入するわけがない、と久兵衛(津川雅彦)や頭の神山さん(牟田悌三)は憤慨し、律子(桜田淳子)と神山さんは東京の警視庁へ陳情に行きますが、警視庁の担当者は再検査の必要は無い、の一点張りで聞く耳を持ちません。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

醤油醸造は、米作りのように安定した産業だったハズですが、思わぬ事態に遭遇することになります。

惣吉が遭難してから7か月が経ちました。

かをるは、梅木から醤油の仕込みの説明を聞き、醤油産業に精を出そうとします。

そんな中、入兆の醤油に人体に有害な物質・防腐剤ナフトールが入っていると、警視庁の衛生部の検査でわかったと言うのです。

入兆の醤油は天然醸造のはずです。

製造責任者の神山さんケンちゃんパパは、そんな防腐剤など入れていないと、キッパリと断言します。

ところが、問屋からは入兆の醤油を廃棄にすると連絡があるかと思えば、警官が入兆へ来て出荷の停止処分にすると、さすがの久兵衛も激おこどころか、心臓に・・・

次から次へと気苦労の絶えない久兵衛。

床に伏した久兵衛は、るいさんに任せて、かをるは何とか濡れ衣を晴らそうと行動します!

かをるは、生揚醤油(きあげしょうゆ)に防腐剤を入れることなどないと、重要なことを指摘!

生揚醤油(きあげしょうゆ)とは、もろ味から搾り出たままの醤油です。

ともかく、かをると律子、英一郎が一致団結で解決しようと頑張ります!

律子上京

律子と神山さんが上京して、再検査の依頼のために警視庁の衛生部を訪れ、事情を聞きますが、さすがの律子も衛生課長には歯が立ちません。

一番の山の警視庁はダメでしたけれど、かをるは次なる案を律子に電話で知らせます。

防腐剤が入っていない証明が一つでも多いことに越したことはありません。

かをるが依頼した先の分析結果は、明日わかります!

ナフトール

ナフトールはナフタリンの酸化したもので、醤油の防腐剤として、過去にα-ナフトールの添加が禁止されています。

感想

防腐剤が添加?

人間関係のドロドロから解放されたと思ったら、本業の醤油醸造に人体に有害な防腐剤が添加されている疑惑が上がります!

入兆は伝統の天然醸造なのに、製造責任者の神山さんが窮地に追い込まれ、切ない。。。

さすがの久兵衛も、これは心臓に悪い!

律子立ち上がる

神山さんは古い人なので、身の潔白を晴らそうと、腹切りの覚悟ですが、神山さんが腹を切っても汚名が晴れません。

ここでかをるは冷静に分析!

感情的にならず、こういう落ち着き加減が信頼を呼ぶ!

そして律子は、醤油の再検査を依頼しに行くと立ち上がりました!

これこそ大店のお嬢さまの本領発揮でカッコいい!

かをるは持てる知恵を巡らし、英一郎にも指示!

神山さんの潔白を晴らそうと、みんな手分けをして胸アツです。

現実は厳しい

律子が神山さんを引き連れ、警視庁に出頭します。

当時だったら、銚子から東京へは半日くらいかかっただろうか。

ともかく颯爽とした律子が、素敵です!

ところが頭の固い役人は、律子の申し出を頑なに拒否!

冷たい人ですね~~

かをるは、律子からの報告を淡々と聞きますが落ち着き、すぐに次の手を提案。

久兵衛の将棋のセンスは、今一つのようですが、かをるは意外と将棋のセンスがあるかも。

引用元:

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