澪つくしあらすじ 111話ネタバレ感想 / 律子が小浜に小説赤と黒を渡す キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年2月3日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、高品格、牟田悌三、寺田農、鷲生功、村田雄浩、秋山武史、加藤善博、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

防腐剤混入の件が一段落して、神山(牟田悌三)は東京から戻り、律子(桜田淳子)は東京で小浜(村田雄浩)と会っていました。

入兆では、かをる(沢口靖子)が広告宣伝の大切さを訴えます。

宣伝会議で積極的に発言するかをるに、るいさん(加賀まりこ)は新米なんだから出しゃばるな、と釘を刺しますが、久兵衛(津川雅彦)は、わしの娘なんだから遠慮するな、と後押しをします。

東京では、銚子へ帰る律子に会いに来た小浜を、律子は冷たく突き放すのでした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

無理心中事件から1年ほど経ちましたが、小浜により窮地を救われた律子は、小浜を見る目が変ったのか期待してしまいそうですが、そんな簡単ではないかも。

ナフトール混入の疑いが晴れ、久兵衛たちはカステーラをおやつにリラックスしています。

何かしらおやつを食べている人たち。

そこへ東京に行っていた神山さんが一人で帰って来ます。

律子はしばらく東京にいると言いますが、まさか小浜と???

律子は、小浜から水橋が生前話をしていたことを聞いていると、警官から呼び止められます。

昭和7年5月15日、海軍青年将校らが首相官邸に乱入し犬養毅首相をピストルで射殺。

515事件です。

かをるは、入兆の宣伝のことを久兵衛に話し、色々と提案をします。

かをるは外川での大漁旗の作成などの経験から、広い視野で物事を見ていますが、久兵衛は、これまで信頼だけで商売をしてきたと思われるので、宣伝というものをあまり考えたことがないようです。

るいさんは昔気質の古い考えの人なので、何十年も入兆に尽くしている人を差し置いて、あまり出しゃばるようなことはしてはいけないと、かをるに諭しますが、久兵衛は、なかなかのやり手だと、かをるに可能性を見出しています。

小浜は、ナフトール混入の疑惑のために手助けをしたことで、やっと律子と互角につきあえるようになったかと思いきや、律子は一枚も二枚も上手です。

律子は小浜に小説「赤と黒」を渡します。

「赤と黒」

貧しい家に生まれた青年ジュリアンは、ナポレオンを崇拝し軍人として立身出世することを夢見ていました。
あるとき、彼は明晰な頭脳を買われ、地元の有力者の家に家庭教師として雇われます。

そこの有力者の妻から恋されたジュリアンは、最初は夫人との不倫関係を、世に出るための手習いくらいに思っていました。

しかし真剣に夫人を愛するようになります。

ところが、ふたりの関係は密告などにより、町の誰もが知るところとなり、ジュリアンは神父の薦めにより、神学校に入ることとなります。

そこでジュリアンは、校長から神職者には向いてないと判断され、パリの大貴族の秘書に推薦されます。

そこの令嬢のマチルドに見下されたジュリアンは、マチルドを征服しようと心に誓います。

マチルドは、自分の周りの貴族たちにはないジュリアンの情熱と才能に惹かれるようになり、やがて2人は激しく愛し合うようになります。

マチルドは、ジュリアンの子供を身ごもります。

そのことを知った不倫相手だった夫人の手紙により、マチルドの親は激怒し、ジュリアンとの結婚の許可は取り消し。

夫人の裏切りに怒ったジュリアンは、彼女を射殺しようとしますが失敗。

その後、裁判で死刑を宣告されます。

一体、どんな意味が込められて「赤と黒」を渡したのか?

1.この小説の主人公は小浜のイメージとピッタリ!今後の私たちの関係だわ!

2.奥手な小浜を誘っている。

3.もっと教養を身につけて!

4.女性関係で、無理心中どころか殺人未遂で断頭台に消えていった「赤と黒」の主人公のようにならないでと釘を刺している。

小浜は戦地へ行くと告げますが、律子には、生きて戻ってくると思っているのか、どうでも良さげです。

昭和初期世界名作翻訳全集 152 赤と黒 前篇

感想

律子は東京?
神山さんが東京から帰って来ますが、律子は?

久兵衛にしてみたら、入兆の汚名が晴れたのだから、律子がしばらく東京にいようが、ご褒美のようなもの。

久兵衛たちは3人で、のん気にカステーラを食べていますが大丈夫?

偉くなった小浜

東京には小浜がいるよね?と思っていたら、案の定、律子は小浜といました!

抜かりないな~

女性と一緒だからと憲兵に呼び止められましたが、身分を明かすと敬礼され、何気に律子は小浜の偉くなった様子にクラッとしたりして。

地に足のつかないような男とばかり関わっていたけれど、心を入れ替え、ようやく地に着いた男とつきあう気持ちになったのかな?

叔父の清次のお願い
落語家のような清次は、樽の機械化にしたいからと、久兵衛にお願いにきましたが、小気味よく話して落語家さんみたい。

デキるかをる

かをるは外川へお嫁に行ったことで、荒くれの漁師たちとの交流から、肝が据わったのでしょうね。

ナフトールの騒ぎでは、淡々と解決策を考え実行しました。

さらに他では広告宣伝に力を入れていると、時代の流れをつかんでます!

梅木もかをるに呼応するように、他のメーカーの宣伝を報告して、さすが!

まだまだ壁が厚い

やっと互角に律子とつきあえるようになったかと思った小浜ですが、律子は、そんな生易しい人ではない。

小浜に黙って帰ると、また冷たい律子。

「会いたくなったら、また会いに来る」と、つかんだかと思えば冷たく突き放し、男心をうまくあしらって、小浜みたいな純朴な人は離れた方が良いのに。

小浜は戦地へ行くからと告げますが、律子は、それで易々と情をかける人ではないけれど、汽車を追いかける小浜を見る律子お嬢さまに、小浜への愛を感じた。

母性本能がくすぐられたのかな?

それにしてもジェームス三木さんの才能の高さに改めて驚き、、、

そもそも管理人は、ジェームス三木さんって、ディックミネさんと勘違いしていました。

ちょうどゴゴナマで、沢口靖子さんが出演していましたが、透明感があって、とても50代に見えない!

沢口靖子さんの方が年上だけど、石田ゆり子さんに似ている。

引用元:

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