澪つくしあらすじ 114話ネタバレ感想 / ハマさん再婚真鍋!ツエさん女中頭? キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 152話ネタバレ感想 / ハマさん夫闇業者?梅木もフィリピン キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年2月6日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、根岸季衣、明石家さんま、なべおさみ、鷲尾真知子、福田豊士、葛西和雄、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

惣吉の新盆で精霊流しに出かけたかをる(沢口靖子)と律子(桜田淳子)は、画家の沖田(福田豊土)から河原畑の件で罵倒されますが、律子は気にしない、と強がる。

金貸しの真鍋(なべおさみ)が入兆へやってきて、ハマさん(根岸季衣)と結婚したい、と久兵衛(津川雅彦)に頼みます。

ハマさんは久兵衛に説得され、結婚し入兆を出て行くことに。

律子は梅木(柴田恭兵)に、常務取締役の立場から、これからの入兆は梅木にかかっている、と話します。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

梅木は、番頭さんに出世しましたが、ハマさんは、どうなってしまうのか気になります。

惣吉の新盆
惣吉の新盆になり、かをるは吉武家で法事をすませ、律子と精霊流しをします。

若くして最愛の人と赤ちゃんを亡くしたかをるですが、ゆっくりと精霊流しを見守るように見ています。

世間の目
そこへ、河原畑の友人の画家の沖田が現れますが、律子に厳しく当たります。

普段は入兆のお嬢さまとして守られている律子ですが、世間の目は厳しいことを知らされます。

沖田と言えば、かをるにとって惣吉との出会いを作った人なのに複雑です。

実は、律子は、無理心中事件で色々と世間から厳しい思いをしていました。

とは言え、クールな律子お嬢さまです。

かをるに、行き当たりばったりに過ごすのではなく、もっと大きく世の中を見つめてみたらと提案・・・「澪つくし」は律子のことだった?

ともかく、しっかりした頼もしいお姉さんです。

いらつく弥太郎
せっかく律子が、かをるに将来に希望を持てる話をして、良い感じになっていると、弥太郎が梅木にかみつきます!

久兵衛に、ちょっと可愛がられているからといい気になっていますが、さすがの梅木も黙っていません!

金貸しの真鍋がハマさんに
金貸しの真鍋が、久兵衛に、ハマさんを嫁にしたいと申し出てきました。

梅木とのことがあるので、これ以上、入兆にはいない方が良いと思うので、渡りに船だと思う。

とは言え、戸惑うハマさんに、久兵衛は説得します。

そして晴れ着を着て、金貸しの真鍋とめでたくゴールイン!

めでたしめでたしで話が終わるかと思っていたら、ツエさんが・・・

それよりも、律子は梅木に期待をかけていると話しますが、何やら意味深です。

感想

精霊流し

惣吉の新盆に出た帰り、精霊流しをみつめるかをる。

大恋愛の末結婚したのに、惣吉との結婚生活は短かった。

精霊の明るさが、温かく気持ちに染み入るようです。

世間は厳しい
律子の心中事件は、とっくに風化したのかと思いましたが、そんなことはなかった。

画家の沖田が、律子を見て「尼さんにでもなっているかと思っていた」これは痛烈!

のうのうと生きている律子を見たら、文句も言いたくなるかもしれない。

あの河原畑が、そんなすぐに成仏しているとも思えないし。

怖~~~い、、、

かをるが律子を慰めると、「艱難辛苦を玉にする。そのたびに強くなっていくのよ・・」と、芯のある人ですが、それにしても、この頃のずん子さん、キレイ。

津川雅彦さんの演技はともかく、ずん子さんのなんとも言えない演技力に見入ってしまう。

アホな弥太郎

弥太郎は久兵衛に、ちょっとばかし気に入られていると勘違いしているのだろうけれど、梅木に大きく出ました。

さすがに、これはウザい。。

梅木が相手にするような輩ではないが、言ったところで聞くヤツではないから、一発お見舞い!

ハマさんに結婚話

梅木との関係で、ハマさん、どうなってしまうのかと思っていたら、金貸しの真鍋が、ハマさんを見初めていました。

ルックスは今一つだけれど、安定した生活ができそうですし、これ以上、入兆にいるのはいづらいだろうから、真鍋と結婚しても良いと思う。

久兵衛は「金貸しだけに返事が遅いと利息が付く」

うまいですねー

そして久兵衛は、るいさんにウインクして、お茶目!

ともかくめでたく、真鍋とハマさん、ゴールインしました!

ひがむツエさん
ツエさんは、けずなハマさんが結婚するとは思っていなかったのでしょうが面白くなさそう。

ツエさんの幸せは、いつ来るのかな?

弥太郎じゃないけれど、ちゃっかり女中頭に出世したと思い込んでいますが、るいさんに「勝手に決めないで」と釘を刺された!

旧家の女中頭には、落ち着きのないツエさんでは難しいそう。。

梅木へのご褒美

かをると梅木が、経理の仕事をしていますが、そろばんの読み上げが息の合った感じで、律子がお似合いだと言わんばかりに微笑ましく見ています。

律子は梅木に「ご褒美がある」と話しますが、これは、かをると梅木を久兵衛が一緒にさせようと企てているのでしょうね。

引用元:

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