澪つくしあらすじ 115話ネタバレ感想 / 梅木が土下座!吉武惣吉に負けるな キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 152話ネタバレ感想 / ハマさん夫闇業者?梅木もフィリピン キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年2月8日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、柴田恭兵、明石家さんま、鷲尾真知子、葛西和雄、高野嗣郎、加藤善博、速川明子、重松収、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

入兆が新体制となったその秋、久兵衛(津川雅彦)とるいさん(加賀まりこ)はかをる(沢口靖子)に再婚の話をします。

久兵衛は、梅木(柴田恭兵)を婿にし、この先の入兆とかをるを任せる心づもりでしたが、かをるは、惣吉(川野太郎)以外の人は考えられない、と拒絶します。

断られ、時期尚早だったかと反省する久兵衛。

そんなかをるは夢の中で惣吉に、ついて来るなと言われ悲しくなります。

久兵衛は梅木に、かをるとの結婚を考えるよう迫ります!

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

昭和7年、番頭さんの小畑が退職し、ハマさんも再婚して入兆からいなくなり少し寂しいです。

るいさんと久兵衛は、醤油の仕事に打ち込むかをるに、梅木との再婚話を持ちかけますが、かをるには、梅木と一緒になることなど、まったく考えていません。

るいさんは、番頭さんの小畑が辞めた理由を話し、梅木の人柄や能力を買っています。

しかしかをるは、亡夫に操を立てて、再び別の夫をもつことをしないと言う意味の「貞女は二夫に見えず(ていじょはにふにまみえず)」と、再婚する気のないことを話します。

そんなかをるに久兵衛は、年をとってから子供がいないことは、どれほど寂しいことかと話し・・・

醤油の仕事に打ち込むかをるに、寝た子を起こされたような、厳しい話しです。

そんなこともあってか、かをるはソフトフォーカスな夢を見ますが・・・

梅木の関係を心配するツエさん

ツエさんは、かをると梅木の関係のモヤモヤを晴らしたく、ピロシキの連中の噂話の真相をかをるに確かめます。

かをるは、梅木とは一緒になるつもりはないと一貫しています。

落ち着きのないツエさんとかをるの関係は、ペットにしつけする飼い主みたい。

梅木を応援する久兵衛

スマートな番頭さんの小畑により、久兵衛は、梅木とハマさんの関係は知りません。

久兵衛は、梅木に、これまで女性関係はないのかと聞くと・・・

梅木の本心を知った久兵衛は、かをると一緒になれるようにと梅木を応援します!

梅木としては、これほど強い味方は他にいません。

感極まった梅木は、久兵衛に・・・

どうでもいい話し

久兵衛は梅木に「吉武惣吉に負けるな!」と激を飛ばしましたが、こちらの洋装の川野太郎さん、カッコいいです!

髪も長い!

尾崎紀世彦&川野太郎 Ozaki Kiyohiko & Kawano Taro -君と夏の日を Only You (1996)

感想

再婚話

惣吉亡き後、かをるは醤油の仕事に精を出していますが、まだ若いかをるが、このまま仕事だけで一生終わって欲しくないと、るいさんも久兵衛も考えるのもわからなくはない。

でも、あれほど好き同士で一緒になったのだから、かをるの気持ちを尊重して、放って欲しいとも思う。

久兵衛だけでなく、るいさんも梅木のことを気に入っているようですが、かをるには、梅木のことは眼中にないようですね。

そんなかをるに、久兵衛は説得しようとしますが、流産の話をしてしまったのは、やっぱり酷だと思う。

惣吉の夢

かをるが夢を見るのは現実逃避のようにも思いますが、あやめの咲いている中で、惣吉と会います。

やっと夢で逢えたと思ったら、惣吉は「お前のためだからついてくるな」と、甘い夢にはなりませんでした。

現実を見なさいと言うメッセージなのかも。

梅木に意識するかをる?

朝、梅木にあいさつをされると、かをるは、急に梅木のことを意識したのか、目を見開いきますが、うまい!この表情!

何もなかったかのように、かをるははたきを振ると布が取れちゃいますが、それを見た梅木は、「これは運命なんだよ」と言わんばかりに、かをると気持ちを交わすように笑って・・・・

好きな人だったら良いけれど、このまま梅木のペースに丸め込まれそうで、管理人は、やだな~~~

かをるも、布が取れた棒をぼっと見て、運命に逆らっちゃいけないと悟ったっぽい。。。

応援される梅木

スマートな番頭さんの小畑のおかげで、梅木は、どれほど救われたかしれません。

それだけ見込まれていたのだと思う。

ハマさんとの関係を知らない久兵衛は、これまでの梅木の女性関係を聞くと、梅木は、本当のことを言いませんでした。

再婚して入兆を辞めたハマさんのことは、確かに言いづらい。

本当のことを打ち明けたら、久兵衛のことだから「過ぎたことだ。かまへん、かまへん」とでも言ったかもしれない。

でもかをると一緒になりたい一心で、うまくはぐらかしたようなズルい気もする。

それにしても梅木は、ずっとかをるのことが好きだったのですね。

久兵衛が応援してくれるとあっては、一緒になれたも同然!

久兵衛に「吉武惣吉に負けるな!」と言われた梅木に、メラメラしたものを感じた!

何も知らないかをるは、いやでも運命に流されることになりそう。

引用元:

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