澪つくしあらすじ 119話ネタバレ感想 / 律子が小浜に!坂東家の塩かをる再婚決意 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年2月12日(金)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、鷲尾真知子、村田雄浩、安藤一夫、加賀まりこ

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澪つくし あらすじ ネタバレ

善吉(安藤一夫)はかをる(沢口靖子)を見送りに来た外川駅で、困難でもアミと結婚したい、と語ります。

雨の中迎えに来た梅木(柴田恭兵)は、気持ちが変わるまでいつまででも待つが、気持ちが善吉に向ってしまったらと言うと、かをるはそれは無いと即座に否定します。

かをるは入兆の工場で塩を見て、女学校の卒業式で校長の言った、女は家庭の塩になれ、という言葉を思い返し、梅木との再婚を決意して、惣吉の形見の万祝を片付けます。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

惣吉を亡くした吉武家は、善吉の肩にかかっていました。

善吉の人生も狂ってしまったのかもしれません。

梅木告白

かをるが外川の吉武家から戻ってくると、銚子は雨でした。

梅木が、傘を持ってかをるを迎えに来ますが、雨と言えども、梅木にはかをると二人きりになれるチャンスです!

二人の向かった先は・・・

梅木は、かをるの気持ちが変わるまで待ち続けると言います。

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥の梅木は、本命には根気強い!

時間をかけて熟成させて作る醤油のような梅木の態度に、かをるの気持ちも変わります。

律子も負けない?

そんな頃、律子は泡の抜けたシャンパングラスを片手に、生真面目で純朴な小浜相手に難題をふっかけますが、遊び慣れた律子に、小浜は、真面目にしか答えられません。

律子は冷静になり、人間は弱いものだから、人によっては宗教にすがり・・・

何?ずん子さん、宗教???

何不自由なく育った律子お嬢さまですが、本当の自由を手に出来ずに苦しんでいます。

律子の悩みは、軍人になった小浜には、ちっぽけなものに思えたようです。

美しい律子と小浜との熱い抱擁になるかと思いきや・・・

桜田淳子さんの「しあわせ芝居」か、

桜田淳子:『しあわせ芝居』

はたまた山口百恵ちゃんの「プレイバック Part2」

プレイバック Part2
. edited video based on CD audio.

そう言えば昔は雑誌の付録に「歌本」がありましたっけ。

坂東家の塩かをる再婚決意

かをるは、女学校の卒業式で校長先生が言った塩の話しを思い出し、自分の生きる道「澪つくし」が見えたようです。

かをるは、るいさんに「坂東家の塩」になると告げると、その一言に、るいさんは感涙!

感想

善吉の未来

善吉は、アミちゃんとの将来を考えていますが、とねさんから、アミちゃんは網主の女房としては認めてもらえなさそう。

善吉の人生は、惣吉よりも、ある意味厳しいのかも。

かをるの気持ちが

梅木が、傘を持ってかをるを駅に迎えに来ました。

かをるは、マゼンダ色の傘をさしますが、かをるにマゼンダの色が良く映えること!

番傘をさした梅木とのツーショット、キレイです。

紗がかかっていい感じですが、二人は、梅木がハマさんを押し倒した釣り堀!に行きます。

梅木にとっては、ハマさんのことなど、すっかり忘れたから、連れて行ったのかもと思ってしまう。

そして梅木の告白タイムが始まります!

雨の中、梅木に何十年も待って良いと言われたら、本当に自分のことを大切に思ってくれると、さすがに受け留めざるを得ないのかなと思う。

それにしても因縁のある場所での梅木からの告白は、これこそ知らぬが仏です。

律子をふった小浜

律子は、水橋や河原畑と、将来のことを語らい、文学や芸術について語って来たと思う。

でも、小浜は、軍人になることだけを夢見て頑張って来たと思うので、ウィットにとんだ話などできなと思う。

それでも律子は、小浜に軍人のこと以外の話ができるようにと話をふったと思うが、小浜には交わせない。

小浜は、厳しい軍事教練を受けてきて、国を憂いているのに、律子の話しは軽く思えたのだと思う。

すんなりと二人はつきあいを深めるのかと思ったら、小浜の方から、律子をふるなんて!

律子もプライドが傷ついただろうな。

ふった小浜に対して、気高さだけは落としたくないと言わんばかりに、あえてシャンパングラスを落として、お嬢さまの面目躍如?

かっこいいざます!

かをるの決意

惣吉の万祝をかたずけるかをる。

あ~~~かをるの中で、惣吉と決別なのか。

涙することなく強いと言おうか、悲しいな~~~

かをるはるいさんに「坂東家の塩になりたい」と比喩的ですが、ただの恋愛結婚ではないので形式ばっています。

昔の結婚は自由恋愛よりも家のためだったりする方が多かったのだと思う。

抗えない運命を悟り、かをるは覚悟を決めたのかもしれない。

引用元:

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