澪つくしあらすじ 120話ネタバレ感想 / 青い鳥!梅木デレる入兆の中心で結婚を叫ぶ? キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年2月13日(土)

澪つくしキャスト

沢口靖子、柴田恭兵、明石家さんま、牟田悌三、鷲生功、鷲尾真知子、葛西和雄、高野嗣郎、加藤善博、重松収、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

梅木(柴田恭兵)がツエさん(鷲尾真知子)に呼ばれて座敷へ駆けつけると、かをる(沢口靖子)とるいさん(加賀まりこ)が待ち受けていて、かをるが結婚を決意した、と聞きます。

久兵衛(津川雅彦)もそれを聞いて喜んでいると、梅木は、坂東家に婿には入らなずに梅木の姓を名乗る、坂東家を継ぐのは英一郎(鷲生功)だ、とはっきり言います。

喜びにあふれる入兆です。

かをるの話しを東京にいる律子に手紙で知らせると、返事に書かれていたのは・・・

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

るいさんはじめ、ツエさんもかをると梅木の再婚は、自分のことのようにうれしいと思います。

久兵衛と梅木にとっては、かをるが再婚話しを受け入れたことは、まるで奇跡を見るようです。

デキる梅木は、かをると結婚するが、坂東家の婿養子ではなく梅木の嫁としてかをるをもらいたいと話します。

久兵衛は、英一郎が一人前になるまでは、跡取りとして認めるワケにはいかないのです。

青い鳥

ともかく久兵衛には、何の障害もなく、お気に入りだった梅木が息子になるのですから、これほどうれしくめでたいことはありません。

独り身になってしまったかをるを救ってくれたのは、近場にいた梅木ですが、久兵衛は「青い鳥」だと喜びます。

「青い鳥」・・・

わたしの青い鳥 桜田淳子

わたしの青い鳥

律子のことは諦めている久兵衛

律子の結婚話しに飛びますが、久兵衛は、律子のことは諦めています。

律子は、弁護士になるつもりでいるようですが、ツエさんは弁士と間違えます。

久兵衛は弁士は映画のトーキーのことだと指摘すると、ツエさんは「トーキーはSKDだ」と、また勘違い!

るいさんに「SKDはターキー!」と訂正される始末。

「SKDのターキー」は、石原裕次郎さんを発掘したとして知られる水の江瀧子さんのこと。

昭和のおじいちゃんおばあちゃんに忖度したネタだと思われる。

管理人としては水の江瀧子さんと言えば、こちら・・・OPを今聞くと、恥ずかしい、、、

「独占!女の60分」水の江瀧子御意見番:宮城千賀子/アタッカー:五味保子・松原愛・KUROKO・ピー子

弥太郎がグズグズと毒気づいていますが、かをるに軽く呆れられているので、梅木には、何も怖いものはありません。

どうでも良い話し

ずん子さんではなく、天地真理ちゃんの『とび出せ!真理ちゃん』2話は、なんと「青い鳥はどこに!」

2/13(土)午後0:30

感想

喜び一杯の入兆
すっかり入兆の奥さまらしくなったるいさんに、笑顔で迎えられ、これから梅木の時代になりそうな予感。

みんな笑顔ですが、当のかをるは落ち着き、梅木とのことを受け入れると告げました!

久兵衛にも梅木にも、まるで奇跡が訪れたかのよう。

めでたいと言えば、めでたいけれど、管理人としては、惣吉との愛を貫いて欲しかった。

老舗の娘が、若くして夫を亡くしたら、いやでも周りが放っておかないだろうから、仕方がなかったのかなと思う。

梅木は、婿養子ではなく、梅木としてかをるを迎い入れることを告げますが、それは英一郎を尊重したいかをるも同じでした。

そういう価値観が、どこかで共鳴していたのかもしれない。

それにしても気が利くのはともかく、ハマさんがいたら叱られそうだけれど、ツエさんの俊敏さが小気味よい!

往生際の悪い弥太郎
梅木は胴上をげされ、祝福!

ピロシキのみんなは、ウワサが現実になってうれしいのかもしれない。

それなのに弥太郎だけは、一人毒気づいてアホじゃないの?

デレる梅木

梅木は、かをると一緒になれることがうれしくてしょうがないのでしょうね。

思わず「かをるさんと結婚するぞ!」と喜びいっぱい!

丁稚奉公から頑張って来た梅木には、かをるは、お姫さまのような存在だったのだろうな。

梅木の態度は、ハマさんの時とえらい違いだけど、人間だものです。

自然と梅木は、ほんとうに恋している表情になっている。

うるせー弥太郎

さすがに弥太郎、うるせー

いい加減にしろ!

かをるの弥太郎の扱いがスマートで、うまい!

律子の婚約

英一郎が、律子からの手紙を読み上げますが、婚約したと言います。

陸軍少尉と言ったら、小浜・・・

結局、小浜が、律子を追いかけて行ったのか。

英一郎が「では、みなさんお元気でさようなら」

久兵衛「うるさい!」

昭和の漫才みたいでおっかしいwww

かをるは、家のためを思って結婚を決意したのに、律子は、本命だった人とは180度違う人と一緒になると聞いて、ムカついていそう。

新しい女と言っていたけれど、行き当たりばったりにしか思えない。

引用元:

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