澪つくし 村長が死去!高神村村長名取庄右衛門の訃報!あらすじ 123話ネタバレ感想 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 152話ネタバレ感想 / ハマさん夫闇業者?梅木もフィリピン キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年2月17日(水)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、明石家さんま、牟田悌三、鷲生功、鷲尾真知子、速川明子、西巻英子、三ツ矢歌子、篠田節夫、関根信昭、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

かをる(沢口靖子)と梅木(柴田恭兵)の婚礼の翌朝、一家そろって食卓を囲んでいます。

すると、小浜(村田雄浩)が律子(桜田淳子)を迎えに来て、途端に機嫌が悪くなる久兵衛(津川雅彦)。

久兵衛は出て行く律子に冷たく声をかけますが、律子は気にせず、かをるに幸せになってと言い残し、小浜と東京へ帰っていきます。

かをるの叔父で高神村の元村長の名取の葬儀の席で、焼香するなと言われますが、強く耐えるかをるに感心する梅木でした。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

坂東かをるが「梅木かをる」になりました!

るいさんは、かをると梅木の前日の結婚式に満足そうです。

久兵衛律子と小浜の結婚を許す?

和やかにみんなで朝食をとっていると、新婚のかをると梅木が揃って部屋へ入ってあいさつをします。

新しい生活が始まろうとしていると、そこへ小浜があいさつに来ますが、久兵衛は拒絶です。

久兵衛は、律子に”嫌み”をたっぷり浴びせますが、結局は律子と小浜との結婚を許したと思われる。

梅木は弥太郎の始末

新婚早々、梅木は、弥太郎の身柄を引き取りに警察へ行くことに。

しょうもなさすぎの弥太郎です。

かをると梅木が再婚したことで、落ち着いていられない弥太郎は、松岸で暴れた模様。

クズすぎる弥太郎に、幸せいっぱいの梅木は呆れつつも、弥太郎の世話をしますが、さらに失礼なことを梅木に言います・・・

入兆へ戻って来た弥太郎は、早苗ちゃんを相手にクズっぷりを発動!

律子の魔性と弥太郎のクズっぷりをとことんえぐるジェームス三木。

暴力沙汰でケガを負っている弥太郎の梅木ではなくうめき声は、ほとんどブラックデビル!!

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「オレたちひょうきん族!」とでも叫びそうですが、この頃は

ドキュメント「みなさまのNHK」 公共放送の原点から


どさくさに紛れて弥太郎は、早苗ちゃんに一緒になろうと告白しますが、早苗ちゃんもバカではありません!

一体、弥太郎の出番は、どこまで続くのやら?

高神村村長が死去!死因は?

かをると梅木の幸せな結婚から一転し、高神村村長の訃報が入ります。

死因は明らかにされていません。

それなりに実績をあげた村長でしたが、晩年は、村民による騒擾事件をおこされたことで寿命を縮めた模様。

粛々と葬儀がすすめられますが、かをるは、外川の吉武の嫁がいると批難されます!

梅木は、かをるを慰め励ましますが、心根のやさしいかをるは、自分のことよりも、みんなの前で惣吉のことを言われた梅木を心配します。

名取庄右衛門役の内藤武敏

内藤武敏さんは、ドラマ放送時、59歳。

2012年8月21日に、悪性リンパ腫により神奈川県横浜市の病院でお亡くなりになられています。享年86

内藤さんは、地味だけれど、リアルな感じが良いのだと思う。

感想

梅木かをる
今日から梅木かをるになりましたが、散々反対された惣吉の時と違い、坂東家の人々は、誰しも満足そうに思えます。

かをると梅木が食卓に現れますが、すがすがしい二人だこと!

久兵衛は、梅木に「息子!」そのまんまな呼びかけで、おかしいwww

律子の結婚許す?

和やかな雰囲気のところへ、小浜が訪ねてきて、久兵衛は、また機嫌が悪くなります。

しかし、るいさんとのケンカが功を成したのか、小浜との結婚を許したみたいですね。

嫌味たっぷりの久兵衛に、律子は、けじめがついたと言わんばかりに、かをるにあいさつして部屋を出ました。

意外な組み合わせになりましたが、やっと律子は、おさまるべきところに落ち着けたかもしれませんね。

弥太郎のクズっぷり

とことん弥太郎のクズっぷりがあらわになっているけれど、さすがに、お腹いっぱい!

早苗ちゃんは、弥太郎とは、ただの遊びだったのか、あまり執着していませんね。

早苗ちゃんは良い子そうなので、弥太郎のことは本気にならないでね。

名取庄右衛門死去

名取庄右衛門が存命中に、惣吉が亡くなってしまうなんて、ヒドイ話しだなと思っていましたが、とうとう村長が亡くなりました。

名取ぎんには申し訳ないが、長生きしなくて良かった。

悪い奴ほど長生きしたりするけれど、ウソをつき続けて生きるのもしんどいと思う。

不幸かと思ったら

やっと再婚をして、新しい生活が始まろうとした矢先に、叔父の死。

酸いも甘いもではないけれど、甘いことばかりではなくとも、梅木が、かをるを励ましてくれることになりました。

梅木のかをるに対しての愛おしむ思いは、すぐに言葉を崩すことのないところからも伝わって来ます。

引用元:

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