澪つくし 惣吉が記憶喪失でスパイ?フィリピンから強制送還 あらすじ 130話ネタバレ感想 / キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

スポンサドーリンク


2021年2月25日(木)

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、柴田恭兵、川野太郎、鷲生功、鷲尾真知子、加賀まりこ、津川雅彦

<<前回129話 TOP 次回131話>>

澪つくし あらすじ ネタバレ

律子(桜田淳子)が銚子へ帰ってきました。

かをる(沢口靖子)に、惣吉(川野太郎)と遭遇したことを伝えに来たのでした。

惣吉は記憶喪失で警察の監視下にあり、惣吉に声をかけた律子も、警察の事情聴取を受けたのです。

律子は、警察では知らない人だったと言い張りましたが、あれは間違いなく惣吉だった、とかをるに話します。

かをるは動揺しますが、このままだと惣吉が気の毒だから東京に会いに行くと言い、梅木(柴田恭兵)と一緒に上京する。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

律子が銀座で亡くなったハズの惣吉と遭遇して、どうなってしまうのかハラハラですが、そんな状況を一変するようなシーンが冒頭から!!!

坂東家にとって初孫の誕生で幸せいっぱいですが・・・

そんな中、入兆へ、律子が久しぶりに顔を見せます。

久兵衛は、律子のことを「いきなりやってくる夕立」だと表現しますが「ゲリラ豪雨」の方が相応しいかもしれません。

惣吉が記憶喪失でスパイ?

律子は、かをると二人きりになり、東京で惣吉を見たと話し始めます。

惣吉と遭遇した驚きと、夫が軍人にも関わらず、交番へ連れて行かれた動揺もあってか、律子は刑事に惣吉の本当の身の上を語りません。

刑事から、惣吉は記憶喪失だと告げられますが、警察の方では身元がわからないので困っているのです。

惣吉はフィリピンから強制送還され、現地での話を聞いた律子は、とんでもないことに巻き込まれると思ったのか、交番から出ようとしますが、刑事もバカじゃありません。

人道的なかをるだが

律子は、かをるだけでなく久兵衛をはじめ坂東家の人に惣吉のことを打ち明けます。

久兵衛は、今さら惣吉が現れたところで関係ないと突っぱねますが、かをるは人として、記憶を失ってしまった惣吉のことを憂います。

当然かもしれないが、かをるにとって惣吉は、過去の人になっていました!!!!!

かをると梅木は、惣吉が現れようとも、二人のきずなは揺らぐことがないと思われましたが・・・・

梅木は、自分の自信のなさをかをるに告げます。。。。

感想

惣吉と遭遇した律子
梅木家の双子の昭和ちゃん、裸ん坊で行水して元気いっぱい!

久兵衛にるいさん、かをるとみんな笑顔で幸せそう!

そんなところへ、律子が帰って来ました!

律子は、かをるに、惣吉と遭遇したことを話します。

かをるにとっても、やっと赤ちゃんが生まれ、母として充実している時に、惣吉の生存を知らされ、こんな皮肉なことって・・・・

でも一番の悲劇は、惣吉だと思う。

フィリピンに流れついて記憶を失って、自分が誰なのかもわからず、やりきれない日々を送ってきたなんて、、、、

律子は、惣吉など知らないと出ようとしますが、目の前の惣吉が、どんな境遇で生きてきたのか、恐ろしかったのかもしれませんね。

惣吉は律子に英語で「プリーズ」って「ギブミーチョコレート」みたい、、、

シリアスな場面なのに、なぜか笑っちゃう、、、

惣吉は過去の人

どうして、こんな運命になってしまったのかと思うけれど、かをるは、やっとつかんだ目の前の幸せを壊したくありません。

かをるにとって、惣吉は過去の人。

惣吉が、このことを知ったらと思うと、惣吉が気の毒でならない。

久兵衛の前ではデキる梅木ですが、かをると二人きりになると、これまでの惣吉との関係をわかっている梅木は自信をなくしたと、女々しさが出てきます。

かをるのは、たとえ女々しくとも梅木を支え添い遂げようと、かをるの方が男前!

頑なな意思を持っていて立派だけど、惣吉のことは、きれいさっぱりと過去のものにしてしまって、惣吉かわいそう。。。

引用元:

<<前回129話 TOP 次回131話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました