澪つくし 善吉の嫁?ミンダナオ島大漁踊り あらすじ 132話ネタバレ感想 / キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年2月27日(土)

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前置きレビュー

惣吉は、死んではいませんでした!

とねさんにとっては、嬉しい涙の再会ですが、記憶を取り戻した惣吉には、厳しい現実が待っているようです。

ミンダナオ島で強制労働

惣吉は吉武家へ戻ると、久永刑事にフィリピンでの様子を説明しますが、想像を絶する日々です。

言葉の出来ない惣吉は、アメリカへの密航者と思われ、ミンダナオ島の収容所で、強制労働をさせられました。

ミンダナオ島と言ったら、小野田元少尉です。横井庄一さんはルバング島です。

惣吉は、かをるの口から再婚したと告げられましたが、言われた直後は、認識できていなかったようです。

惣吉にとって、4年近くの間に、さまざまな変化があったことを改めて思い知らされることになります。

そこへ、惣吉が生還した祝いにかけつけた男の娘と善吉が婚約したと知らされます。

惣吉は、状況を把握することだけで精一杯だと思われます。

とねさんは、惣吉の厳しい現実を受け留め、過去のことは忘れて、一から出直すようにと励ましますが、惣吉には納得できると思えません。

大漁踊り

惣吉の生還に、外川の人たちは祝いますが、惣吉は素直に喜べないと思います。

銚子 大漁節の踊り方

善吉の嫁は生田智子?

善吉が、松岸の遊郭にアミちゃんを身受けしに行きましたが、実は、ひっそりとお見合いをしていたのですね。

結婚はまだしていませんが、生田智子さん演じる”ますみ”で確定でしょう!

いくら母親が草笛光子さんとは言え、善吉の嫁が生田智子さんって豪華すぎる!!!

網主の女房と言うよりも姫!

吉武家の嫁は美女ばかり!

ちなみに生田智子さんの夫はサッカー選手の中山雅史氏です。

1967年2月13日生まれで、放送当時は18歳です。

感想

もうれんやっさ

祟りとか信じていたであろう村人たちは、惣吉をもうれんやっさと騒ぐ始末に。

ともかく惣吉は、とねさんと再会することができました!

こんなうれしいことは、ないでしょうね。

どれだけ長かったことか・・・・

しか管理人は、素直に喜べません!

かをるは淡々と梅木に惣吉に記憶が戻ったことを報告すると、梅木に抱きつきますが、、、

やだーーー!見たくなーーい!!

惣吉気がつく

記憶が戻ってから、とねさんと再会だなんて、話しが出来すぎだけど、まぁそれは置いておいて。

惣吉は事情聴取を受けることになりますが、収容所やらスパイ容疑をかけられたりと、想像を絶する境遇。

刑事は思想教育は受けたかと聞きますが、よその国で思想教育を受けるなんて、とても恐怖な話しだったと思います。

やっとかをるがいないことに気づきますが、かをるが再婚したことを、ここで認識!

記憶が戻ったと思ったら、さらにつらい現実があったなんて、悲惨でやりきれない。

ここのところ双子の昭和ちゃんのことで気持ちが持って行かれていましたが、かをるは流産をしていました。

惣吉にとっては、初めての子供・・・・

生きて帰れたのに・・・

善吉に、亡くなった子供の命が乗りうつったとか言われても、うれしくないよね。

とねさんに、人生の仕切り直しと、切々と語られますが、悔しさや怒り、絶望感など、そんな簡単に割り切れないと思うな。

善吉が、かをるが2年前に結婚したことを告げますが、善吉だって、アミちゃんを諦めなければいけなかったのだから仕方がないと、善吉の声色から、そう聞こえました。

とねさんは、かをるさんの方が、もっとつらいとかばいますが、管理人は、惣吉の方がよっぽどつらいと思うな。

惣吉は、茫然としながら「俺の女房は、この世に一人しかいない」

惣吉、切なすぎて、どうすればいいんだろう。。。

引用元:

 

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