澪つくし 久兵衛が引退?惣吉が入兆へ! あらすじ 133話ネタバレ感想 / キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 152話ネタバレ感想 / ハマさん夫闇業者?梅木もフィリピン キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年3月1日(月)

澪つくしキャスト

沢口靖子、柴田恭兵、川野太郎、三ツ矢歌子、織本順吉、牟田悌三、鷲生功、安藤一夫、山下規介、高師美雪、草笛光子、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

惣吉(川野太郎)が生還したことで、かをる(沢口靖子)の周辺も新聞記者が取材に来るなど落ち着きません。

英一郎(鷲生功)は安い満州の大豆を使ったしょうゆを久兵衛(津川雅彦)に味見させて、久兵衛の怒りを買います。

その夜久兵衛は、梅木(柴田恭兵)を社長代理にして自分は隠居すると言い出します。

かをるは、惣吉のことで苦しい立場にある梅木に責任ある地位を与え、自信を持たせようとしていると感じます。

翌日、惣吉がやってきて・・・
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

海で遭難をして亡き者とされた惣吉が、無事に生還したことで、村の人たちは喜びますが、それと同時に、再婚したかをるにも感心が集まってしまったようです。

名取ぎんもるいさんも身内びいきですが、意外なことに久兵衛は、惣吉のことをかばいます!

そんなことは知らず、惣吉は、今日からまた漁に出ることになりました!

惣吉が漁に復帰することで、善吉が網主にならなくても済むのかと思っていると・・・

かをるが再婚して吉武家からいなくなってしまったとは言え、惣吉は、涙を見せることも、怒りをあらわにすることもなく、現実を淡々と受け留めます。

ところが、漁師たちは、かをるが再婚してしまったことを快く思っていません。

生還した惣吉のことを慕うあまり、何やら企てようとしていますが、入兆のピロシキも、梅木の様子が思わしくないと心配しています。

何か一波乱がおきなければ良いですけれど・・・

久兵衛から何かと期待されていなかった英一郎ですが、久兵衛に、醤油の味見をして欲しいと言って来ました。

久兵衛をぎゃふんと言わしめることになるか?

ところが、事実を知った久兵衛は、激おこです!!!

銚子日報

平穏に過ごせるかと思っていると、惣吉のことで、入兆に銚子日報が取材にやって来ました。

村の人のウワサだけではなく、新聞沙汰にまでなってしまい、律子といい、かをるといい、入兆は世間からどんな風に思われているのでしょうね。

久兵衛が引退?

かをるや梅木、神山さん、英一郎が、座敷で整列しています。

一体何をやらかしてしまったのか?

入兆にとっても惣吉にとっても、また一つの節目がやって来そうです。

どうでも良い話し

アミちゃんの遊郭のことや鬼滅の刃遊郭編など遊郭が話題にあがっていますが、風俗ぐらいの認識しかないのですけれど、ちょっとそうではないらしい・・・

目覚めよ日本人 vol.16「3S政策による日本人GUMIん化計画。スイス民間防衛の書に描かれた結末を僕らは迎えようとしている。」

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感想

惣吉憎しのぎん

惣吉が無事に生還できましたが、再婚したかをるに人の感心が集まり、いやらしい世の中ですね。

久兵衛の妹のぎんも黙っていれば良いのに、名取庄右衛門が落ちたのは、惣吉が悪いとばかりに、いまだにつっかかってきて、イヤ人。

漁に出る惣吉
神棚に手を合わせる惣吉の姿が清々しいですが、かをるがいなくて寂しい光景です。

そればかりか、惣吉は、吉武家の跡を継ぐ気はなく、潔く善吉に譲ろうとしていますが、自分は1回死んだものと思っているのか、それまた悲しいけれど、表情には出さない惣吉の姿がかっこいいです!

とんでもねー

漁師たちが、惣吉が亡くなって2年で再婚してしまったかをるに納得できないようですね。

わからくはないけれど、大体かをるが流産することになったのは、漁師たちが原因なんだけど、わかってないよね?

困った人たちだと思っていたら、ピロシキはピロシキで、惣吉が生還したことで、かをるはどうなるかとウワサ話を始め、しょーもないよね。

そこへアミちゃんが現れると、松岸にいたとバレバレ・・・

アミちゃんの弟が、入兆へ来ることになった理由などから察したのでは?

すると熊瀬が、アミちゃんを抱きつき、思いっきりセクハラ!!!!

この当時は、あからさまだったと思うけど、朝ドラでもあったのですね、、、

すき間風?
惣吉が生還し、かをるは、惣吉がやってくると思っても無理はないかも。

かをると一緒になるために、何度も入兆へ通った惣吉が、このまま縁が切れるとは、どこかで思っていないのかも。

梅木も、かをるの様子に勘づいているのか、二人の間にすき間風吹くのかな?

満州の大豆

英一郎に、醤油の味見を頼まれた久兵衛ですが、満州の大豆を使って作った醤油だとは気が付きませんでした。

自分に黙って作ったことが許せないと激おこですが、そりゃあ久兵衛としたら面白くないでしょうね。

しかも久兵衛は心臓を押さえて、こうガミガミ怒鳴っていたのでは、寿命が持ちそうにないです。

守る梅木

そんなところへ、銚子日報がやって来ました!

当然、アポなしで、しかもいきなり写真を撮られ、梅木は激おこ!

かをるを守るために、スキを与えてはいけないと、とっさの判断なのでしょうが、梅木の凄みがスゴイ!

人事異動
久兵衛が激怒して、全員処分すると言っていましたが、ほんとうにみんな法被姿で一列に正座しています。

蔵人の神山さんが、自分の責任だと律儀に謝りますが、ケンちゃんパパは悪くないよね?

すると久兵衛は、梅木を社長代理にすると!

おっと!

神山さんは常務取締役、かをると英一郎は、取締役に昇進!

国産との区別をつかなくなった久兵衛は、落ち込んだのでしょうね。

久兵衛は、一線から退くと隠居することになっちゃいました、、、

まだ、頑張れると思うけど、昔の58は、平均寿命も短かったし、今とは違うだろうな。

かをるは、惣吉が生還したことで、不安に思う梅木に自信を持たせようとした久兵衛の気持ちを察し、さすが!

梅木は、飛ぶ鳥を落とす勢いになるのか?

惣吉が入兆へ
そう思っていたら、入兆に惣吉が来た!!!

惣吉が、旦那に礼を言いに来たと入兆へ来ましたが、「おばけが来た」とピロシキも、相変わらずですね。

惣吉の颯爽とした態度、惚れ惚れなんだけどなぁ

双子の昭和ちゃんの眠っている姿、かわいい。

かをるの幸せが伝わってくるようだけど、惣吉が訪ねてきたと聞いて、動揺するよね。。。

引用元:

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