澪つくしあらすじ 152話ネタバレ感想 / ハマさんの夫闇業者?梅木はフィリピン キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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【注意!!!】番組の放送時間について

「澪つくし」の最終週は、2021年3月の第4週目ですが、この週は、ドラマの第26週と第27週が、1日につき連続2話ずつの放送になります。

3月22日(月)からは、午前7時15分からではなく、午前7時から2話の放送になるので、ご注意ください!

参照元:https://tv.yahoo.co.jp/program/83684033

澪つくしキャスト

沢口靖子、柴田恭兵、根岸季衣、牟田悌三、なべおさみ、鷲尾真知子、海一生、山下規介、高師美雪、岡部征純、加藤善博、真田龍生、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

昭和十八年になり、戦局はますます悪化していきました。

そこにハマさん(根岸季衣)がやってきて、留置場へ入れられている真鍋(なべおさみ)を出してもらえるように助けてくれ、と久兵衛(津川雅彦)に頼みに来ました。

久兵衛は署長にかけあい、真鍋を出してやることに成功します。そんな中、梅木(柴田恭兵)に、戦地でしょうゆ製造する軍属としてフィリピンへ行くよう命令が下り、かをる(沢口靖子)は必ず生きて帰ってくるよう、泣いてすがります。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

昭和18年4月日本軍の戦局は厳しい状況に追いやられ、惣吉をはじめ、出征した人たちの安否が気になります。

ハマさんの夫闇業者疑惑

真鍋さんを尻に敷いてうまくやっていたと思っていたハマさんが、老け込んで入兆を訪れますけれど、これまで見たこともないようなハマさんに戸惑うかも。

当初、管理人は、金貸しと聞いて、あまり良いイメージを持ちませんでしたが、基本的に真鍋さんは善人なのです。

ハマさんは、そのことをわかっていて、闇業者として疑われている真鍋さんをなんとかして欲しいと、久兵衛に頼みに来たのでした。

久兵衛は、警察官と話しをつけようとしますが、警察官も簡単に久兵衛ごときの言いなりになることはありません。

久兵衛は機転を利かし・・・

予科練に行っている成長した紀之も登場ですが、梅木のことは、ハマさんと同様に忘れてしまったのかな?

梅木はフィリピンへ

昭和19年4月、梅木はフィリピンへ行くことになりましたが、軍人ではありません。

陸軍の軍属・・・軍人以外の人員ですが、とても安全が保証されている所ではなく、戦況を判断した梅木は死を持って覚悟しています。

あまり感情的にならないかをるですが、梅木の話しを聞いて、さすがに拒絶します・・・

久兵衛は、お国のためこそと思っているので、梅木を激励します。

そこへアミちゃんの弟栄二が・・・

かをるは、梅木との結婚生活は11年ほどです・・・

感想

悲壮なハマさん

真鍋さんと一緒になり、やっと幸せになったと思ったハマさんが、悲壮な表情で入兆へやって来ました。

いったい、どうしたのだろう?

久兵衛一肌脱ぐ
ハマさんから事情を聞いた久兵衛は、一肌脱ごうとしました。

さすが!

予科練に行っている息子に会わせたいなど、そんな心情が通じるわけもありません。

上等な国民服を着ているとケチをつけられましたが、確かに上等なのはわかる。

いざと言う時、こういうところで差がつくのかも。

しかし久兵衛、警察官が、配給で月に2合しか手に入らないハズのお酒を毎晩飲んでいると話を聞いて、どういうことなのかとしてやったり!

お茶目な久兵衛、お見事!!!!

成長した紀之

それにしても、くるんずまるんずしていた紀之の面影がなくなるほどに、ずいぶんと落ち着いた青年になりました。

かをるの必死さ

とうとう梅木が、軍属としてフィリピンへ行くことになりました。

梅木は覚悟していますが、かをるは「約束が違う!」必死に言ったところで止められません。

梅木は、厳しい戦局を良く分かっていると思う。

かをるは「舌を噛みきって死ぬ!」
梅木に戦地へ行って欲しくないのは良く分かるし、もしものことがあったら、死んでも良い覚悟なのもわかる。

それだけ、抜き差しならぬ時代。

アミちゃんの弟栄二が!

まさか、アミちゃんの弟栄二が梅木と一緒にフィリピンへ行くと申し出るなんて、ちょっとウルッと来ました。

どのみち、命の危険にさらされることには変わりがないが、栄二には召集令状が届いて軍人になるよりは、軍属について行った方が良いのかもしれない。

久兵衛が「いつか必ず役に立つ男だと思った」

こういうことを言えるのは、人としての情けを良く分かっている。

無駄になることはないと思う。

断髪

梅木は、自分の髪を切って和紙に包みます。

いろんな覚悟がこもっていそう。

それだけで十分のように思えるのに、「子供たちは俺の分身だ」「霊魂になってでも戻ってくる!」

死を覚悟しているからこその言葉なんだろうな。

ここまで思ってもらえるなんて、幸せの重みが違っていそうだ。

引用元:

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