澪つくしあらすじ 155話ネタバレ感想 / 惣吉の男前!乙女の頃の夢 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年3月24日(水)

【注意!!!】番組の放送時間について

「澪つくし」の最終週は、2021年3月の第4週目ですが、この週は、ドラマの第26週と第27週が、1日につき連続2話ずつの放送になります。

3月22日(月)からは、午前7時15分からではなく、午前7時から2話の放送になるので、ご注意ください!

参照元:https://tv.yahoo.co.jp/program/83684033

澪つくしキャスト

沢口靖子、川野太郎、牟田悌三、鷲尾真知子、藤沢昭宏、藤沢俊宏、加賀まりこ、津川雅彦

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澪つくし あらすじ ネタバレ

防空壕へ逃げ込んだかをる(沢口靖子)と惣吉(川野太郎)は、出会った頃からの思い出を語ります。

もしここが爆撃に遭って、二人がここにいたことが分かったら外聞が悪い、とかをるは出て行こうとするが、惣吉は、自分が出ていくからかをるはここにいろ、と止めます。

かをるは一人で残されるのも心細いので、結局警報が解除されるまで一緒にいることになります。

年が明けて昭和二十年三月十日、東京は大空襲を受け、銚子も被害に遭います。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

かをると惣吉の再会

惣吉により空襲から助けられたかをるは、惣吉と偶然の再会をすることになり、やっぱり惣吉とは運命の人なのね!と思いたいところですが、二人とも落ち着いています。

お互いの話しをして、惣吉が、梅木からの連絡がないかをるを励まそうとすると、梅木の人妻となったかをるは・・・

あくまでも惣吉は、紳士な態度です。

かをると惣吉は、出会ってから20年近く経ちました。

お互いに言葉を選び気持ちを話しますが、空襲がおさまることを待つだけで、焼け木杭に火がつくことはありません。

乙女の頃の夢

3月10日、人が寝静まっている頃、敵の大爆撃が始まります。

空襲と聞くと、東京大空襲のことを思い浮かべますが、銚子も時を同じくして大きな被害を被ります。

銚子の空襲は、この時だけではなく、数か月後の空襲がさらにひどかったようです。太平洋側に面する銚子は、戦前、千葉県内では人口2位を誇る大都市でした。そのため空襲の対象となったそうです。

坂東家には、防空壕というのか小屋のようなものがあり、みんなは、そこへ避難したことで難を逃れます。

今のところ、入兆関係での犠牲者は出ていませんが、かをるにとって大切な思い出の場所が・・・

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感想

惣吉への後ろめたい思い
かをるは、梅木と幸せな結婚生活を送ることになりましたが、その裏で、惣吉の過酷な運命を考えると、後ろめたい思いがあったと言いますが、やっぱり!

でも惣吉は、厳しい仕事を選んだのは、自分のためだと言いますが、それくらいしないとかをるのことは払しょくできないと考えたと思います。

本当なら、かをるとの間に子供が生まれていたら、双子の昭和ちゃんくらいに成長していただろうに・・・

惣吉が、かをるの気持ちに寄り添うように、かをるの肩に手を置くと、かをるは、サッと離れますが、これ以上惣吉と二人でいてはいけないと思ったのでしょう。

かをるのことを思う惣吉は、自分が出て行くと、なんて紳士なの!

惣吉は、ずっとかをるのことが好きなんです。

かをるは「行かないで!」

えっ??そんなことを言って良いの?

思わせぶりなかをる。

かをるは「確かに私は幸せになりました」そんなこと惣吉に言わないで!

かをるが、惣吉が幸せでなかったら、自分の幸せは本物でないと言うと、惣吉は「俺は幸せだ」と言いますが、それを言えるほどに、つらい経験があったからだろうと思う。

かをるが、どんな言葉をつくしても、惣吉の苦労は超えられないだろうな。

焼け野原

銚子にも空襲の被害を受けることになりました。

想像つかないけれど、痛ましい状況なのだと思う。

神山さんが言いにくそうに、かをるの母校の銚子女学校が焼けたと言います。

かをるにとって思い出の大切な場所の一つです。

残虐な行為で、大切な思い出を奪われたなんて怒りしかわかないだろうな。

引用元:

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