澪つくし あらすじ 158話ネタバレ律子が満州から帰って来た!善吉の息子は?感想 キャスト再放送朝ドラ

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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3月25日(木)

【注意!!!】番組の放送時間について

「澪つくし」の最終週は、2021年3月の第4週目ですが、この週は、ドラマの第26週と第27週が、1日につき連続2話ずつの放送になります。

3月22日(月)からは、午前7時15分からではなく、午前7時から2話の放送になるので、ご注意ください!

参照元:https://tv.yahoo.co.jp/program/83684033

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、牟田悌三、織本順吉、鷲尾真知子、安藤一夫、浜田晃、高師美雪、生田智子、青木卓、草笛光子、根岸季衣、寺田農、加賀まりこ、津川雅彦、なべおさみ、藤沢昭宏、藤沢俊宏、加藤善博、麻ミナ、七瀬けい子、柴田恭兵、山下規介、海一生、岡部征純、鷲生功

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澪つくし あらすじ ネタバレ

日本が負けた、と玉音放送を聞いた神山(牟田悌三)が伝えてきて、呆然とするかをる(沢口靖子)。

とねさん(草笛光子)に預けてある子供たちの様子を見に、かをるが外川を訪ねると、工場再建のための古木材を運んでくれることになりました。

細々としょうゆを作り続けるかをるです。

フィリピンから戻ってこない梅木の手がかりを探りに、かをるが銚子駅で復員兵たちに尋ねて回っていると、満州から引き揚げてきた律子(桜田淳子)が現れて倒れこみます。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

濃い~~~~15分です。

終戦

昭和20年8月15日

焼け出された入兆の再建に、かをるは懸命に頑張っています。

そこへ神山さんが、日本が負けたことを知らせます。

とねさん逆ギレ?

かをるが、吉武家を訪ね、双子の昭和ちゃんたちの様子を見に来ました。

かをるは、激戦地のフィリピンにいる梅木が生還することを諦めていますが、惣吉がいるのは沖縄です。

坂東家の再建

いつか行われた坂東家と吉武家の手打ち式の効果があってか、吉武家の人たちが、坂東家の再建の手伝いをしています。

双子の昭和ちゃんたちも、お手伝いができるくらいに成長しました。

一日も早くもとの生活が戻るために、みな必死です。

そんな中、ツエさんが焼け残った家の中から・・・

厳しいかをる

何もかも無くなってしまいましたが、かをる、ツエさん、神山さんと、できることを淡々としています。

双子の昭和ちゃんが元気よく帰って来ましたが、かをるは、二人が手にしている物を見て、捨ててきなさいと厳しいです。

お囲いさんの子と言っても、旧家のお嬢さんであるかをるは気高く毅然としています。

律子が満州から帰って来た

昭和21年になると、続々と戦地から人が戻って来ます。

かをるは、一縷の望みをたくして、銚子駅に通います。

すると、そこへ姿を現したのは、真知子巻の律子!

さすがファッショナブル!と言いたいところですが、顔色を見るにファッショナブルとは言い難いかも・・・

善吉の息子は?

かをるは、善吉の息子を”せいきちくん”と呼んでいますが、OPで名前が出てきません。

感想

終戦

銚子の空襲で家は焼け出され、久兵衛とるいさんを亡くしてしまったかをる。

なんとか元の生活に戻そうとしているところへ、終戦の知らせが入りました。

玉音放送ではなく、神山さんからの知らせに、かをるは、何のことなのかピンとこなかったのかも。

現実の状況を考えたら、虚無感などに浸るまもなさそうです。

とねさんの所へ

日本が戦争に負けたとか、そんな不満よりも現実です。

一日も早く再建して、双子の昭和ちゃんと一緒に生活をしたいのだと思います。

かをるは、梅木のことは諦めたととねさんに話しますが、本能で梅木の生死をわかったのではと思う。

しかしとねさんは、たとえ激戦地と言われた沖縄だろうが、惣吉は生きて帰ってくると頑なです。

「負けるために行ったんじゃない!!」
とねさんは気骨がありますが、当時は、とねさんのような明治の人は少なくなかったのではと思います。

律子の絵

何もかも無くなってしまっと思われた坂東家ですが、外川の人たちが、犬猿の仲だったなんてウソのように、家を建てるのを手伝ってくれて、なんて良い人たち!

そう言えば、入兆で残っているのは、ツエさんと神山さんだけ?

ともかく、ツエさんが律子がモデルになった絵を持って来ました!

奇跡的に残るなんて、さすが律子がモデルなだけあって生命力が強い!!!

切ない昭和ちゃん

神山さんが、パンパンの話しをしますが、この頃のエピソードとして外せないのだろうな。

何もない生活の中で、双子の昭和ちゃんが、進駐軍からお菓子をもらったと喜んで帰って来ました。

当時の子供は、おそらくこんなものだっと思われる。

しかし、一応旧家のお嬢さまのかをるは、乞食のようなマネをしてはいけないと、厳しいです。

川に投げ捨てなきゃいけないなんて、さぞや悔しいだろうな。

久兵衛が子供だったら、こっそり食べちゃいそうだけど、かをるは真面目だからね。

インチキ醤油
物がない中で、みんな生きるのに必死。

入兆のまがい物の醤油が売られているなんて、真面目に醤油を作ってきたかをるたちにとっては、とんでもない話し。

そんな対応をしないといけないなんて、つまらない苦労をする羽目になった。

律子が帰って来た

梅木の消息がわからない中、律子が帰って来ました!

戦後の混乱で、衰弱していそう。

律子は、久兵衛のことを聞きますが、何も知らなかった・・・

やっと日本へ帰って来たと思ったのに、久兵衛は亡くなってしまったと聞いて、さらに力を削ぎ落されたのでは。

庶民の戦争は、まだ終わっていない。

引用元:

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