澪つくし あらすじ 159話ネタバレ朝ドラ / 律子の最後!遺言は?英一郎の足 キャスト再放送感想

澪つくしあらすじ 157話ネタバレ感想 / 久兵衛が死去!とねさん泣く キャスト再放送朝ドラ 澪つくし

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2021年3月26日(金)

【注意!!!】番組の放送時間について

「澪つくし」の最終週は、2021年3月の第4週目ですが、この週は、ドラマの第26週と第27週が、1日につき連続2話ずつの放送になります。

3月22日(月)からは、午前7時15分からではなく、午前7時から2話の放送になるので、ご注意ください!

参照元:https://tv.yahoo.co.jp/program/83684033

澪つくしキャスト

沢口靖子、桜田淳子、牟田悌三、鷲生功、鷲尾真知子、高師美雪、吉村直、麻ミナ

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澪つくし あらすじ ネタバレ

満州から引き揚げてきた律子(桜田淳子)は、重い肺結核にかかっていました。

律子は死を覚悟していますが、かをる(沢口靖子)は励ましながら看病します。

春になり、梅木は相変わらず消息不明ですが、英一郎(鷲生功)と赤川(吉村直)が戦地から帰ってきました。

英一郎は足を撃たれて、片足が不自由になっていました。

久しぶりに顔を合わせた姉弟三人は、両親の位牌に手を合わせ、英一郎はしょうゆを世界に広げたい、と熱く語ります。

その夜、律子は・・・
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

律子人生を振り返る

昭和21年2月、ハルピンから帰って来た律子ですが、病で床に伏せています。

お嬢さまに育った律子には、慣れない土地で、厳しい環境だったのではと思われます。

心中事件では生き残りましたが、屈強に生き残れるほど図太くはなかった。

もちろん、かをるは律子の世話をしますが、そんなかをるの姿に、律子は自分の生きてきた人生を振り返ります。

英一郎の足が

春になりましたが、食料不足で自給自足の日々です。

そこへ英一郎と赤川が、戦地から戻って来ました!

二人の元気な姿に、ホッと安心できそうですが・・・

律子の最後!遺言は?

英一郎と律子、かをるの3人兄弟がなんとか顔をあわすことができました。

久兵衛やるいさんは亡くなってしまいましたが、3人の力を合わせて入兆の復興に期待したいところですが、律子の容態が・・・

戦地へ赴任したものの、ほとんど一緒にいなかったであろう小浜の姿はありません。

どうでも良い話し

桜田淳子さんの主演の1975年の映画「スプーン一杯の幸せ」

桜田淳子 スプーン一杯の幸せ

こちらは1977年の映画「若い人」

淳子 若い人
これらの作品のDVDなど発売はされておらず、小さ過ぎる画面をご覧頂き商品化への糸口を掴む為の目的で配信しており、著作権者により当作品が有料放送または有料配信および商品化された一報が入った場合速やかに、この配信は削除するそうです

ずん子さんのコメッコのCM懐かしい~

コメッコ

今でも売られていたのですね、、箱じゃないんだ~~

コーリャンの団子

英一郎は戦地で、”コーリャンの団子”を食べていたと言います。

コーリャンというのは、中国での古称で、”高きび””ソルガム”のことを指すようです。

現代では”ソルガム”と聞くとグルテンフリーでスーパーフードとも言われているようですが、戦時中は白米の代用品で、英一郎は明るく朗らかに話していますけれど、当時の人には美味しいと思われていなかったらしいです。

英一郎が食べていた”コーリャン団子”とはエライ違いだと思われる。

ホワイトソルガム 粉 500g

感想

結核になった律子

まさか律子が、肺結核だなんて、しかも千代さんと同じ、、、

どんな時でも、かをるは律子に寄り添おうとしていますが、心中事件とはまた違います。

律子は、時代の先端を走っていた気になっていたけれど、そうではなかったと、やっと冷静に自分を見ることが出来た。

律子が子供の頃に抱いていた久兵衛に対する憎しみはわかる。

その反発心からの行動だったのだろうけれど、何不自由なく育ったように思えても、埋められないものはあった。

律子なりに苦しんだのだろうな。

英一郎が帰って来た!

英一郎と赤川が、戦地から無事に帰って来れて良かった~~~

久兵衛亡き後、坂東家を明るくしてくれるのは、英一郎でしょう。

生きて帰れたのは、赤川のおかげだと話す英一郎の育ちの良さがにじみ出ます。

赤川も、入兆へ戻ったら、英一郎のことは若旦那と、こういうところが入兆精神かも。

英一郎の足が不随になってしまったけれど、英一郎には、醤油を世界に広めたいと希望を持って、そんなことは関係なさそう。

お姉さん

律子の容態が急変したかと思うと、かをるに「お姉さんと言ってくれなかった」と言われたかをるは、「お姉さん」と口にしますが、もう号泣、、、、、

ずっとかをるは「お姉さん」と呼びたかったと思う。

律子は、初めは憎らしく思っただろうけれど、血のつながりで、かをるのことが可愛かったと思う。

死ぬ間際になってだなんて、悲しすぎる。。。。

そして律子は「小浜」と呼びますが、小浜のことも、最初から好きではなかった。

それどころか都合よく扱ったり、貶めるようなことをしたり、それでも律子を大切に思ってくれた人。

律子は、自分の我がままをイヤでも自分で思い知ることになり、それを受け留めてくれた小浜に感謝しかないのだろうな。

水橋への恋愛とは違う愛情を味わうことができたのだと思う・・・

目を見開いたままの死は、まだ死にたくなかったのだろう。

このまま生きていたら、今までとは全然違っていた人生があっただろうに、、、

これほど印象に残ったこと、最近なかったかもしれない。

引用元:

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コメント

  1. じぇみに より:

    管理人さん、こんばんは。「澪つくし」、一気に終わってしまいましたね。
    行動力があって強い女性だった律子さんが、病気で弱々しくなってしまった姿にショックを受けました。律子さんは、かをるに「お姉さん」と呼んでほしかったのですね(涙)確かに、英一郎さんは「かをる姉さん」と呼んでいたのに…。
    小浜さんに何を伝えたかったのか、口にすることができず可哀想でした。
    終盤のエピソードは、相次いで大切な人やものを失う辛いものでしたが、律子さんの最期は一番心が痛みました。やっと訪れた自由な時代に、思い切り生き生きと暮らしてほしかったです。

    • 管理人 より:

      じぇみにさま

      コメントありがとうございます!
      >病気で弱々しくなってしまった姿にショックを受けました。
      ほんとですね。

      ずっと凛としていて欲しかった気もします。

      最初は、腹違いということで、かをるのことを良くは思わなかったと思いますが、血がつながっていると、かわいく思えるのだと思います。

      「お姉さん」これほど泣けたのは、久しくなかったですww

      衰弱しきって、小浜への言葉を言い切ることができなかったのだと思うと、ほんと心が痛いです。

      自由な時代になって、ピアノだけではなく歌も披露して欲しかったです。

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