あぐり あらすじ(ネタバレ)最終回まで!意味やモデル?エイスケ不倫?全話再放送!

あぐりあらすじ 40話ネタバレ感想 / 光代さん淳之介と上京! キャスト再放送朝ドラ あぐり

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「あぐり」は、NHK連続テレビ小説の第56作になり、1997年(平成9年)4月7日から10月4日まで放送されました。

美容業界の草分け的存在と言われている吉行あぐりのエッセイをもとにしたドラマです。

あらすじネタバレを最終回まで全話や「あぐり」の意味やモデルをまとめています。

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『あぐり』感想、あらすじ、放送日

第3週「謎の女」

第13話 4月12日(月) 民子駅裏旅館!駆け落ち
第14話 4月13日(火) エイスケを初めて愛する
第15話 4月14日(水) 草笛光子健太郎元カノ?
第16話 4月15日(木) 光代さんが磯辺詰め寄り
第17話 4月16日(金) エイスケ黙って東京へ!
第18話 4月17日(土) 関東大震災エイスケ絶望

『あぐり』感想、あらすじ、来週分の放送日

第4週「親の心」

第19話 4月19日(月) 妊娠発覚で光代さんが!
第20話 4月20日(火) 民子退学意義アリ!ビラ
第21話 4月21日(水) 野村宏伸光代いじめ認識
第22話 4月22日(木) とねさん葬式澪つくし?
第23話 4月23日(金) 淳!ジェンダーフリー?
第24話 4月24日(土) エイスケ別れ際産気づく

第5週「赤ちゃん誕生」

第25話 4月26日(月) 里見浩太朗厨房!淳が誕生
第26話 4月27日(火) 美佐さん光代さんバトル
第27話 4月28日(水)
第28話 4月29日(木)
第29話 4月30日(金)
第30話 5月1日(土)

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『あぐり』感想、あらすじ、全放送日

第1週「花嫁は15歳」

第1話 3月29日(月) 水野晴郎!警察署長笑う
第2話 3月30日(火) スペイン風邪姉二人死す
第3話 3月31日(水) 山田邦子!田村亮父死す
第4話 4月1日(木) 田中美里!恥知らず文面
第5話 4月2日(金) 15歳であぐり嫁に行く?
第6話 4月3日(土) agreeアグリー?望月さん

第2週「エイスケの秘密」

第7話 4月5日(月) 初夜にエイスケは一人?
第8話 4月6日(火)  民子に裏切り者呼ばわり
第9話 4月7日(水)  エイスケさん遊郭下働き
第10話 4月8日(木) 光代さん賄賂切り抜ける
第11話 4月9日(金) 森本レオ健太郎も賄賂?
第12話 4月10日(土) かよちゃん農家へ嫁入り

第3週「謎の女」

第13話 4月12日(月) 民子駅裏旅館!駆け落ち
第14話 4月13日(火) エイスケを初めて愛する
第15話 4月14日(水) 草笛光子健太郎元カノ?
第16話 4月15日(木) 光代さんが磯部詰め寄り
第17話 4月16日(金) エイスケ黙って東京へ!
第18話 4月17日(土) 関東大震災エイスケ絶望

あぐり 名前の意味?

「あぐり」とは、女の子ばかり生まれて、男の子が生まれない時、これが最後だと願いをこめてつける名前で、これはあぐりの父・松本豊の郷里・岡山県英田郡巨瀬村あたりの言い伝えだそうです。

漢字では「安久利」と書きます。

あぐり モデルは?

ドラマ「あぐり」のモデルは、美容師の草分け的存在と言われた吉行あぐりさんです。

吉行あぐりさんは、90歳を過ぎても美容師として仕事を続けていましたが、日本の美容師免許所持者の中では最高齢だったそうです。

吉行あぐりさんのご主人、エイスケさんは作家として活躍をしていました。

吉行エイスケ作品集

吉行あぐりさんにはエイスケさんとの間に3人のお子さんがいますが、3人とも、それぞれに活躍する著名人です。

長男の吉行淳之介さんは作家、長女の吉行和子さんは女優、次女は作家の吉行理恵さんです。

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吉行あぐりさんは、2015年1月5日、107歳でお亡くなりになられています。

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あぐり あらすじ(ネタバレ)最終回まで全話再放送!

第1週目(第1回~第6回)花嫁は15歳

明治40年(1907年)、岡山県の弁護士・川村晃と妻の美佐の間に女の子が誕生します。

待望の男の子かと思いきや、またもや女の子で、名前を「あぐり」とつけられました。

あぐりは活発な子に成長します。

やがて女学校へ通うようになり、友人の民子が好きな男子学生に手紙を渡すのにつき合わされます。

その男子学生は、名前を望月エイスケと言います。

第2週目(第7回~第12回)エイスケの秘密

母のすすめにより、15歳のあぐりは結婚することになりました。結婚式の当日になり、その相手が望月エイスケとわかり、ショックを受けます。

第3週目(第13回~第18回)謎の女

女学生のあぐりが結婚したことで、何かと周りを騒がせることに。

第4週目(第19回~第24回)親の心

大正12年(1923年)9月1日、関東大震災に見舞われ、上京しているエイスケの消息が不明になってしまいます。

そんな中、あぐりの妊娠がわかります。

エイスケの父・健太郎は、エイスケを探しに上京しますが、東京の惨状を目の当たりにし、エイスケの生存をあきらめます。

第5週目(第25回~第30回)赤ちゃん誕生

エイスケの文士仲間の計らいで、あぐりはエイスケと再会することができました。

あぐりは、元気な男の子の淳之介を出産し、エイスケは落ち着くかと思っていると・・・

第6週目(第31回~第36回)はじめての東京

大正14年(1925年)2月、あぐりはエイスケのもとへと東京へ行きます。

ところが途中、トラブルにあいます。

なんとかエイスケのところにたどり着きますが、出てきたのは芸者の鈴音。

しかもエイスケの姿はいないので、エイスケを探すことになります。

第7週目(第37回~第42回)夢は美容師

あぐりは鈴音と銀座にある山岡美容院に行ったことで、あぐりに転機が訪れます。

第8週目(第43回~第48回)内弟子1年生

大正14年(1925年)4月、あぐりはチェリー山岡のもとに弟子入りすることになります。

第9週目(第49回~第54回)先生の醜聞(スキャンダル)

チェリー山岡の弟子になり1か月経ちました。

先生のお供で、世津子の店に入ると、そこへエイスケが現れます!

第10週目(第55回~第60回)父の背中

雑誌の創刊号が予想以上に反響を得て、エイスケの文士仲間たちは、次の号の編集に忙しく追われます。

第11週目(第61回~第66回)噂の断髪(ショートヘア)

あぐりは、チェリー山岡のところで、2年の住み込みを終え、家から通うことになります。

あぐりは銀座に行くと、話題の新進美容家の美容院で、断髪した女性と会い、その姿に衝撃を受けたあぐりは、その店で同じヘアスタイルにします。

第12週目(第67回~第72回)でっかいお年玉

昭和3年、あぐりはろく膜炎を患い、生死の境をさまようことになります。

病室では、あのエイスケがつき添っています。

第13週目(第73回~第78回)美容院開店

あぐりは独立し、美容室が完成しました。これで順風満帆にことが運ぶかと思いきや・・・

第14週目(第79回~第84回)母からの贈りもの

昭和4年、あぐりの美容院に男が訪ねて来ましたが、その男は、かつて母の美佐をダマした岩見でした。

エイスケは、この岩見から来年値上がりするからと昆布を購入していました。

そのおかげで、あぐりの美容院の経営が思わぬ事態に・・・

第15週目(第85回~第90回)男と女の間には

昭和5年、エイスケの出版記念のパーティーが開かれます。

あぐりは軍人の妻となった民子と再会をしますが、民子はエイスケの文士仲間との関係に幸せを感じ・・・

第16週目(第91回~第96回)別れの曲

昭和9年、エイスケさんの女性関係は相変わらず?

第17週目(第97回~第102回)受験生の母

昭和10年、長男の淳之介は小学校6年生になりますが、父エイスケの才能をついだのか、片りんが出てくるようです。

ところが受験勉強そっちのけで・・・

第18週目(第103回~第108回)エイスケ死す

昭和13年、日中戦争の影響は、美容業界にも及ぶことになりました。

エイスケにも転機が訪れ、株の売買を始めるようになります。

昭和14年7月、第三子理恵を出産。

第19週目(第109回~第114回)淳之介の初恋

昭和18年、静岡の高校に通っている淳之介に恋が訪れます。

第20週目(第115回~第120回)さよなら東京

昭和19年、出征した同級生が戦死していまった淳之介にも、召集令状が届きます。

祖父の健太郎はお国のためだと喜びますが、それもつかの間・・・

第21週目(第121回~第126回)母と子の暑い夏

空襲により家を失ってしまったあぐりは、太田とめの実家がある山梨へ疎開します。

第22週目(第127回~第132回)夢ふたたび

終戦から1年経ちましたが、あぐりは疎開先にいます。

そんな中、チェリー山岡から手紙が届きます。

第23週目(第133回~第138回)立ち直る力

昭和22年、あぐりの美容院が新しく完成します。

第24週目(第139回~第144回)最後の親孝行

昭和23年、チェリー山岡が渡米することになり、美容院のチェーン店の話をあぐりに持ち掛けます。
その頃、新聞にケイスケの文学を批難する記事が掲載され、その記事を書いた男・林晃が・・・

第25週目(第145回~第150回)人生は冒険旅行

昭和24年、あぐりは美容院のチェーン化が順調です。

そんな中、事件の取材をしていた林晃が、犯人と思しき人物から・・・

第26週目(第151回~第156回)素晴らしき日々へ

昭和28年、あぐりの美容院は店舗を増やし、林晃は挿絵画家として活動をしています。

引用元:

エイスケ不倫?

実話では、エイスケさんが亡くなった後に、エイスケさんの仲間から女性関係を知らされたそうです。

生前、女遊びをしている認識はありましたが、特定の人がいるとは思っていなかったのだとか。

あぐりさんは、亡くなってから知ることになり、とても驚いたそうですが、知らぬが仏ではないけれど、「見まい、聞くまい」として、それで良かったのだそうです。

エイスケさんは、家をあけることが多い人でしたが、家に帰ってくる時は、必ずお土産を買ってきてくれたそうで、束縛されたくない人なのでしょうね。

引用元:

梅桃(ゆすらうめ)が実るとき

前置きレビュー

美容家の草分け的存在の吉行あぐりさんは、職業人としてだけでなく、107歳までご長寿だったことなど、いろいろと驚かされます。

時代の価値観が現代とは異なり、結婚に対して憧れなど抱く間もなく、親の言いなりで結婚をすることになったあぐりとエイスケ。

お互いに家庭を持つ自覚やら責任など、あまりなかったと思われます。

まるで漫画「はいからさんが通る」のような感じなのかと思いきや、夫のエイスケさんの奔放な女性関係にハラハラさせられるかもしれませんが、そんな緊張感は、岩代太郎さんの温かな音楽が包んでくれそうです。

メロディアス・ムーブメント

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